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EasyBCD 2.4     究極のブートローダー管理編集ツール
Windows Vista/7/8/8.1/10 の ブートメニューへ複数のウィンドウズ又は WindowsPE 、リナックス、BSD、Mac OSX 等より多くのオペレーティングシステムを登録又は登録を抹消する等、マルチブート環境を管理編集する事が可能です。 
 製作者  NeoSmart Technologies
 入手ページ  作者サイトより入手
 ( メールの登録は任意です )
 対応OS  XP/Vista/7/8/8.1/10/Win PE(NET 2.0)
 32/64 bit 対応
 未対応OS  Windows 9X / モノラル Linux/OSX
 登録出来るもの  Windows/WinPE/MacOSX/Linux/BSD
 Solaris/OS2/ISO/VHD/USBドライブ
 言語使用  マルチ言語 ( 日本語は当サイトで配布 )
 最終更新日  2017年5月17日
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参考ページ


システム要件
OS によって動作に NET Framework 2.0 又は3.5以上が必要です ( Vista以降は不要 )。 入っていない場合は セットアップ時に自動にインストールされます。
注意:
EasyBCDは、動作に Windows Vista/7/8/8.1/10 のブートローダー ( BCD/BootMGR ) を必要とし、 Windows XP のみの環境では動作しません。 又 EasyBCD は MBRエミュレーション ( ほとんどある ) のないEFI 、又は ダイナミック ディスクをサポートしていません。
作業前にバックアップを推薦
編集をする前にシステムドライブ をイメージバックアップ、又はEasyBCD の [ バックアップ/復元 ] より BCD ストア設定 ( ブート構成データー ) をバックアップしてから作業を行ってください。 インストール時にドキュメントフォルダ内に自動にバックアップされます。


オプション設定 ( そのままでよいです )
一般設定
[ ウィンドウズRSSプラットホームに .....  ] チエックでメールフィードに作者よりお知らせが届きます。 不要でしたらチエックを外してください。
ディスプレイ オプション


設定を表示
BCD ストア ( Windows Vista 以降のブート構成データー ) の登録内容が表示されます、編集作業後に必ずこの画面で登録内容を確認されて下さい。 以下は管理人のマルチブート構成内容です。
ブートメニューの構成内容
C: Windows 10
D: Windows 7
E: データー用ドライブ
G: データー用ドライブ
C: EaseUS Todo Backup PE

イメージバックアップソフトのブータブルディスク Windows PE

注意: ドライブレター ( ドライブ名 ) がずれるという事があります。
上図の場合 Windows 10 / 7  は 起動の際には すべて C ドライブとして起動します。 C ドライブ にインストールのWindows 10 を起動すると 他のドライブ名は順当に表示されますが、 Windows  7 ( D: ) を起動の際は他のドライブ名は 変更されて表示されます。 

ブートメニュー画面
EasyBCD Ver 2.3 よりVista / 7 と 8/ 8.1/10 のメトロブート画面のどちらかを選択出来るようになりました。
Windows Vista /7 で使われているブートメニュー画面
この画面で [ F8 ] キーを一度だけ押しますと選択されているWindows の [ 詳細ブートオプション ] 画面を表示出来ます。 Windows 10 は [ スタートアップ設定 ] 画面が表示 、起動したいモードの番号を押して指定のモードでウィンドウズを起動します。 そのまま続いて F10 キー→ 1 キーを押してオプション設定画面を表示出来ます。 

Windows ブートマネージャー
開始するオペレーティングシステムを選択するか、 TAB キーを押してツールを選択して下さい :
( 方向キーを使って項目を選択してから、 ENTER キーを押して下さい。 )

Windows 10
Windows 7
EaseUS Todo Backup PE
最大 6 つまで表示、 6 つ以上は ↓↑キーでスクロール表示!
この選択のオプションを指定するには、 F8 キーを押して下さい。
強調表示された選択が自動的に表示されるまでの秒数 : 5
ツール :
Windows メモリ診断ツール
TAB = 選択 TAB = メニュー ESC = キャンセル

Windows 8/8.1/10 のメトロ ブートメニュー画面
既定の OS 以外は再起動後に起動します。 [ 既定の起動設定やその他のオプションの変更 ] を選択で [ オプションの選択 ] 画面を表示出来ます。 オプションの選択画面のトラブルシューティング にて 問題を解決する様々な機能を使用出来ます。


メニューの編集 ー ブートメニュー画面の編集
ブートマネージャー画面の使用の言語、OSの表示順序、OS名の変更、登録の削除、規定のOSの指定、ブートメニューのスキップ等の設定が出来ます。 
編集作業をされましたら必ず最後に 「設定を保存」 をクリックされて反映して下さい。設定が正常に反映された場合は下部ステータスバーに [ ****** 保存に成功しました] と表示されます。  英語使用の場合は [ ***** successfly ] と表示。

登録の OS が起動出来なくなった場合には?
今まで正常に起動していたが急に起動出来なくなった等の時には起動可能な Windows  を起動して起動しない OS の登録をこの画面にて一度削除して再度登録してみて下さい。 EasyBCD にて取りましたバックアップファイルで復元でもよいです。
名前: 登録名の変更
Microsoft Windows 7 を短く Windows 7 にする等 [ リネーム ] ボタンをクリックして登録名を変更出来ます。
言語 ( locale ) :
ブートローダの言語はここで指定することができます。 これは、アニメーション化されたブート画面に表示されるテキストと、[ 詳細ブートオプション ] ダイアログに表示される詳細なテキストです。 [ japanease ] にて日本語で表示されます。


新規に登録
[ オペレーティングシステム ] より各種 OSを登録、[ ポータブル/外部メディア ] より WindowsPE ブータブルイメージファイルや同じ Windows 7 で作成の Windows 7 修復ディスク ( boot.wim ) Windows PEブートディスクを登録出来ます。

登録順序 ( Windows 10 を登録してみます )
1 オペレーティング システムより設定します!
タイプ
登録する OS タイプを選択。 Windows 10 は [ Windows Vista/7/8/10 ] を選択します。
名前
ブートメニューへ登録の OS 名を任意で入力出来ます。[ Windows 10 ] と短く指定も可能です。
ドライブ
タイプで選択の OS のインストールドライブを正しく指定します。
[ 自動に決定します ]
自動に指定の OS のインストール場所が検出されます 。 
* チエックを外すと手動で選択指定するプルダウンメニューが表示されます。
2 「 登録 」 をクリックして反映します。
下部ステータスバーに [  ..........保存に成功しました ] と出ましたら正常に登録されています。
3 メニュー編集 / Edite Boot Menu 画面にて登録内容を確認して下さい!


高度な設定
[ OS を選択 ] のプルダウンメニューに選択の OS の内容が[ 設定の変更 ] に表示されます。 [ 高度な設定 ] からは詳細ブートオプションに表示のセーフモード等の起動オプションを設定できます。 

設定の変更 / 基本設定
名前
OS の登録名を変更できます。
言語 ( Locale ) :
ブートローダーの言語をここで指定できます。 アニメーションの起動画面と詳細ブートオプションダイアログボックスに表示の詳細なテキストに表示されるテキストです。
ドライブ 文字の変更
OS を選択しますと実際に起動している Windows のドライブ名が表示されます。 ここで起動するパーテーションを変更する事が出来ます。 変更のドライブ名は EasyBCD で設定のドライブ名であり、実際のドライブ名ではありません。

ドライブ名の変更については 登録の OS が機能しなくなる可能性があるため細心の注意が必要です( 通常は変更しない ) 。 Windows XP / 9x / Linux についてはこの設定は使わないで下さいとの事です

設定の変更 / 高度な設定
セーフモード:
ブート時に F8 キー ( Windows 7 の場合 ) を押して表示して使える起動オプションをここで指定できます。 詳細ブートオプションの起動メニューはこちらを参考に
PAE サポート:
PAEオプションは、Physical Address Extensionが自動的に決定されるか、強制的にオンになるか、強制的にオフになるかを決定します。PAEは、32ビットアドレッシングモードを過ぎたアプリケーションの仮想メモリを拡張するために使用されます。
NoExecute オプション
DEPまたはデータ実行防止とも呼ばれ、Windows XP SP2 から導入されたハードウェアのセキュリティ機能でで、バッファオーバーランエラーなどによって不正なコードが実行される事を防ぎます。

OptIn : 特定のアプリケーション(ホワイトリスト)
OptOut : 特定のアプリケーションではオフ(ブラックリスト)
Always On : すべてのアプリケーションでDEPを有効にする
Always Off : すべてのアプリケーションでDEPが無効になります
64ビットWindowsで署名のないドライバを許可
Windows Vista / 7 の64ビット版で署名のないドライバのインストールを有効にします。Microsoft / Verisignによって認証されていないサードパーティのドライバをインストールしない限り、これを有効にすることはお勧めしません。これはブート時のカーネルドライバでは機能しません。これはWindows Vista以降では回避策が知られていません。

設定の変更 / 開発者
Eenable hyper-v support:
Windows 10 64 bit のEnterprise/Pro/Education で使える Hyper-V 仮想化システムを有効。
カーネルデバックモードで Windows を実行:
ドライバ開発のためにデバッガをWindowsカーネルに接続するために使用されます。
SOS / Verbose ブートモードで実行:
Windowsは、アニメーション化されたブートロゴの代わりに詳細なスタートアップの進捗状況を表示します。ドライバがロードされているのを見るために使用されます。
物理メモリから控除:
Windowsに使用可能なメモリを一定量に制限します。低メモリ環境で動作をテストしたり、バグの多いアプリケーションを回避するために使用されます。
Windows CPU/コア制限:
マルチコアマシン(物理的でも仮想的でも)では、このオプションを使用して、Windowsを一定数のコアに制限します。


バックアップと復元
作業をする前とそしてマルチブート環境を構築した後に BCD ストアデーターをここでバックアップされて下さい。
注意:ブートドライブの変更について
一般ユーザーの方は、ブートするドライブを変更しない事を薦めます、この機能の使用は、十分ご理解をされている上級ユーザーの方のみ使われてください。

BCD 管理 オプション
BCD構成をリセット
ブートメニューの登録が全て削除されます。 起動出来るOSは 0 となりますので起動するOS を最低1 コ、再登録して編集を終了してください。
ブートファイルの再作成/修復
ブートファイルを修復します、正常な場合は実行する必要はありません。
ブートドライブを変更
ブート ドライブを変更出来ます。 変更されて新たに書き込まれたデーターは

ブートローダーのバックアップと復元
バックアップ
ファイルよりバックアップファイルを保存する場所を指定して [ バックアップ ] ボタンをクリックします。
復元
保存のバックアップファイルを ファイルより指定して [ 復元 ] ボタンをクリックで復元します。


BCD の展開

起動可能な外部メディアを作成する
パーテーションプルダウンメニューより USB フラッシュメモリデバイス等を指定して [ インストールBCD ] クリックにてBCD ストアを指定のドライブ、パーテーションへインストール出来ます。
注意:
BCD ストアはシステムファイルなのでウィンドウズ上からは手動にて削除出来ませんので注意してください。
MBR の設定オプション
XP/Vista/7 等のブートローダーを再インストール出来ます。
注意:
マスターブートレコードのインストール場所は通常はC ドライブとなります。


ユーテイリティー

iReboot 無料
再起動後に起動するOSを指定する事ができますツールです。 操作はタスクバーの iReboot アイコンの右クリックメニューから操作します。
EasyBCD Power Console
コマンドラインシエルを起動。
Easy RE Windows Recovery CDs  システムリカバリ ディスク  有料
ブートエラー等でウィンドウズが起動できない時に解決するシステムリカバリディスクです。機能については作者サイトを確認されてください。 
Easy USB Creator 無料
ISOイメージを起動可能なUSBメモリにすばやく変換するためのスタンドアロンユーティリティです。
Windows プロダクトキーツール 無料
Windows 7/8/10 のプロダクトキーを検索して取得するツールです。 使い方はWクリックして実行するだけです。 Windows 10 の無料アップデート版はその PC だけライセンスが有効ですのでプロダクトキーは検出されないようです。
コントロールパネル
Windows のコントロールパネルを表示します。


Wndows 7 インストールのPCへ後から Windows 10 を追加でインストール
Windowos 7 インストールの C ドライブ以外の空きドライブへ Windows 10 をインストールします。 Windows 10 のブートメニューへWindows 7が自動に登録されて問題なくいづれの OS もブートメニューより選択して起動できます。
C D E
Windows 7

( インストール済み )
Windows 10

( 後からインストール )
データードライブ

( データーを共有 )
後から D ドライブの Windows 10 を削除するには
1 Easy BCD を起動して [ Edit Boot Menu / メニューの編集 ] より Windows 10 の登録を [ Delete / 削除 ] ボタンで削除して[ Save Settings / 設定を保存 ] をクリックで設定を保存します。
2 後は Windows 10 インストールのパーテーション (D) を再フォーマットして削除の完了です。


OS 最小インストール条件 インストール順序紹介ページ
OS HD容量 メモリ容量
98 500 MB 64MB
Me 2GB 96MB
2000 2GB 96MB
XP 2GB 128MB
Vista 15GB 512 MB
7/8/8.1 16GB 32bit
20GB 64bit
1GB 32bit
2GB 64bit
10 16GB 32bit
20GB 64bit
1GB 32bit
2GB 64bit
Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows 8 / 8.1
Windows 10
ブートマネージャーのありなし
OS MBR / マスターブートレコード
98 / ME   なし
2000 / XP  Boot.ini ( テキストファイルで構成 )
Vista / 7  BCD ストア ( レジストリに格納 )
8 / 8.1 /10  BCDストア ( レジストリに格納 )  
 メトロブートメニュー


コメント:予備知識
Windows XP と Vista/7/8/8.1/10 のMBR には互換性がありません
Windows XP のNTLDR ブートローダーはVista 以降のBCDストア/ BootMGR ブートローダーとは互換性がありません、よって上位バージョンの Windows 7 インストールのPC へ後から互換性の無い下位バージョンのWindows XP を追加でインストールしますとXP によってWindows 7 のMBR は上書きされてXP は起動出来ますが Windows 7は起動出来なくなるという事があります。これを解決するには Windows XPに EasyBCD をインストールして [ BCD の展開 ] のMBR の設定より [ Vista の BCD/BOOTMGRブートローダーをインストールします ] を選択して [ MBR を書き込む ] をクリックしてWindows 7 の MBR を再インストールし、 EasyBCD の[ 新規に登録 ] より Windows XP をブートメニューに新たに登録します。 これで Windows 7 と Windows XP を Windows 7 のブートマネージャーから選択して好きに起動出来るようになります。
サポート終了の 98/ME〜XP 等は バーチャル PC ( 仮想 PC ) を使う事をお勧めします 。


関連リンク
マイクロソフト関連情報
Windows XP で Boot.ini ファイルを編集する方法
Bcdedit を使用して BCD ストアを変更する方法
補完のソフト
EASEUS todo Backup Free

ウィンドウズシステムドライブを丸ごとイメージバックアップ!
EASEUS Partition Master Free
パーテーションの空き領域を作成又はドライブの全体的なパーテーション構成を作成するのにどうぞ!

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