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Windows 8  再インストール
Windows 8 インストール DVD ディスクを使用しての再インストール順序を紹介しています。 
システム要件
 CPU  1 GHz 以上。
 メモリ  1 GB ( 32bit )  最大 4 GB
 2 GB ( 64bit )  最大 128 GB2 GB 。
 HD容量  16 GB (32ビット)、 20 GB (64ビット)
 GPU  WDDM 1.0 ドライバー
 DirectX9 以上、
 最終更新日   2021年2月15日
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インストール DVD-ROM で出来る事
・ 今すぐインストールを選択の場合
インストール、ドライブ・パーテーションの削除/フォーマット/分割 等。
・ Wwindows.old フォルダについて
ウィンドウズインストールのパーテーションをフォーマットせずに元の場所へインストール又はアップグレード、リフレッシュ、リセットした場合その時点から28 日間個人のファイルは C: ドライブ直下に [ Windows.old ] フォルダとしてバックアップされ、この期間が過ぎるとこのフォルダは自動に削除 ( ほとんど ) されます。 この Windows.old フォルダは W クリックしてファイルを取り出す事が出来ます。 詳しくはマイクロソフト参考ページを → Windows.old フォルダーからファイルを取得する
・ コンピューターを修復するを選択の場合
トラブルシューティング - PC をリフレッシュ/初期状態に戻す.  詳細オプションーシステムの復元/イメージでシステムの回復/自動修復/コマンドプロント。

・ ログインについて
ログインにメールによる  [ マイクロソフトアカウント ] を使用する方法と [ 従来の ID / パスワード ]  によるログインする方法のどちらかを選択してインストールを進めます。 ログイン設定は後から変更できます。
・ 必要なデーターはバックアップしておく
ドライブをフォーマットしてからの再 ( クリーン ) インストールの際は全てのデーターは失われますので、ブラウザの [ お気に入り ] 、 [ メール ] 等のユーザーが作成の必要なデーターがありましたら 事前にバックアップしておいて下さい。

・ システム要件
 CPU 1 GHz 以上の32ビット(x86)または 64ビット(x64)プロセッサ。
 メモリ 1 GB (32ビット)または2 GB (64ビット)。
 HD容量 16 GB のハードディスク空き容量(32ビット)または 20 GB (64ビット)。
 GPU WDDM1.0以上のドライバーと DirectX9。


インストールの開始
1 Windows 8 DVD ディスクを PC へ入れて PC を再起動します。 画面に、「Please any Key boot from DVD...」 と表示されたらキーボードの Enter キーを押します。 PC は数回再起動されますが以後この画面が出た時は Enter キーは押さないで下さい。 再度押すと初めからやり直しになります。
キーボードの Enter キーを押します!
↓
   Please any Key boot from DVD...
メーカー別のデバイス起動メニュー呼び出しキー
PC 電源を入れた直後に指定の  [ ファンクッション ]  キーを連打してデバイスメニューを表示、↑↓上下矢印キーで CD/DVD ドライブを選択して Enter で起動する。
 F12  NEC / 富士通 / DELL/ Lenovo  F9  HP
 F2 or F12  東芝  F8  ASUS 製 PC
 F11  SONY / MSI 製 PC  F2  パナソニック
 F10  インテル製 PC
2 少し待ちます
3 次へ(N)クリック
4 今すぐインストール(I)をクリック
5 待ちます
6 プロダクトキーを入力して次へをクリック
7 同意しますをチエックして次へをクリック
8 カスタム ....... をクリックします。
9 インストールするパーテーション ( ドライブ ) をマウスで指定して次へをクリックします。
・ ドライブをフォーマットしてからインストールする
Windows がすでにインストールされており、そこに新たに Windows 8 をクリーンインストール ( 再 ) するには[ ドライブオプション ( 詳細 ) ( A ) } をクリックしてすでにインストール済みの Windows 8 を選択して { フォーマット (F) ] をクリックして削除し、そこに新たに Windows 8 をインストールして下さい。
・ フォーマットせずに、そのままVista の入っていた場所へインストールする場合
この場合 USER ( 個人 ) フォルダはC ドライブ直下に [ Windows.old ] として自動にバックアップされ、 28 日間自動に保存されます。 Windows.old ファイルは W クリックして開いて必要なファイルを取り出す事が出来ます。
・ ドライブ(パーテーション)を分割、フォーマットするには [ ドライブオプション(詳細)(A) ] より行います。
ドライブオプション(詳細)(A)よりパーテーションサイズを変更する場合
* [ システムで予約済み ] と自動に作成された数百MB の領域には Windows はインストール出来ません。
パーテーション編集の際に以下の画面が出ましたら OK クリック!
「 Windows のすべての機能が正常に動作するように、システム ファイル用に追加のパーテーションが作成されることがあります。 」
パーテーションを 分割する場合
プライマリ パーテーションは OS をインストールする領域で最大3 つ作成出来ます。 4つめからは自動的に倫理 ( 拡張 )
ドライブとなります。さらにドライブ数を増やしたい場合は 1つを倫理ドライブにして倫理ドライブをさらに分割可能です。 
1 自動で作成された [ システムで予約済み ] の領域は何もしないでそのままでよいです。
2 ウィンドウズインストールのパーテーション(ドライブ) となります。 
インストールする前に [ フォーマット(E) ] にてフォーマットして下さい
3 [ 割り当てられていない領域 ] についてはインストール終了後に ウィンドウズの [ ディスクの管理 ] ツール又は直接ドライブ
を右クリックから[ フォーマット ] を選択してフォーマットしてデーター用のドライブとして使えるようにして下さい。 
ディスクの管理ツールの起動
左下のスタートボタンを右クリックから [ デスク管理(K) ] を選択して起動し、未使用領域 ( 空き領域 ) のパーテーションを右クリックよりフォーマットを選択にて実行し、通常は NTFS にてフォーマットします。
10 インストール中です .........
11 インストール終了後 PC が再起動します。
12 個人設定を開始してゆきます。 好きなカラーを選択し、 PC 名 ( 半角英数字 推薦 ) を入力します。
13 設定方法を選択します。 [ 簡単設定を使う ] と [ 自分で設定する ] のどちらかを選択します、 今回は [ 自分で設定する ] をクリックします。
14 ネットワーク共有を設定します。 ネットワーク環境で複数の PC と共有接続するのなら有効にし、又 1 台の PC 使用で不要なら [ いいえ ] を選択すると良いです。 後から変更できます。
15 セキュリティー設定。 標準設定でよいです又後から変更出来ます。
16 情報の提供の有効/無効を指定します ( 任意です、又後から変更出来ます )。
17 問題の解決策を任意で指定します。
18 アカウントを [ マイクロソフト登録のメール ] にするか従来形式の [ Microsoft アカウントを使わずにサインインする(W) ] のどちらかで設定します。
今回は  [ Microsoft アカウントを使わずにサインインする(W) ] にて設定します、後から変更出来ます。
* 従来のログイン方法です
19 [ ローカルアカウント ] をクリックします。
20 ユーザー名とパスワードを設定して、完了クリックでインストールの終了です。
21 Windows 8 が起動しました。
22 以上でインストールの終了です。

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