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ソフトウェアーアンインストール後に残った不要なデーターを手動で削除
ユーザーが後からインストールしたソフトウェアーをアンインストールし、不要に残ったデーターを手動で削除。
削除する判断は自己判断で削除することになります。 安全のために復元ポイントを作成する等、バックアップを取ってから作業 を行ってください。 また削除しても良いのか?確認できない時は削除しない方が無難です。 Windows 関連のデーターもありますので注意が必要です。管理人が個人的にクリーンアップしている事です。

お勧めの アンインストールソフト
Geekuninstaller
プログラムアンインストール後に残った不要なファイル、フォルダ、レジストリデーターを検索して削除する事ができますアンインストールソフトです。


 対応OS  Vista/7/8/8.1/10
 最終更新日  2019年3月10日
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ソフトウェアーアンインストール後に不要に残っている削除するデーター
インストールフォルダとアプリケーションフォルダ 等
プログラムの設定情報が格納されている [ アプリケーションフォルダ ] は残っている事が多く?再度プログラムをインストールすると以前に設定した設定が適応されます。 再度インストールする必要が無いのなら削除しても問題ありません。
タスクスケジューラに残っている不要な登録
アンインストール済みのプログラムの登録がまれに残っている事がありますので確認して、残っていましたらその登録を削除します。
アンインストール済みのプログラムの不要なレジストリデーター
先にPC 内のアンインストール済みのプログラムの不要に残ったフォルダ/ファイルを削除してから削除します。


ソフトウェアーがインストールされる場所 - 既にアンインストール済みのフォルダ/ファイルがありましたら削除する
削除後、後からゴミ箱よりファイルを右クリックから [ 元に戻す ] にて元に戻す事が出来ますので少しの間不具合が起きた時のためにごみ箱は削除しないで置くとよいでしょう。
隠しファイルです
既定のインストール場所
C:\Program Files フォルダ
インストールのソフトウェアーに関連する重要なデーターが置かれます場所 ( 使用しない事もある )
C:\Program Files\Common Files フォルダ
C:\ProgramData フォルダ ( 隠しファイル )
ProgramData は [ ファイル名を指定して実行 ] に [ C:\ProgramData ] と入力して OK クリックで表示できます。
インストールのソフトウェアーの設定情報等を保存するアプリケーションフォルダ
C:\Users\ユーザー名\AppData フォルダ ( 隠しファイル )
ここにインストールするソフトウェアーも稀にあります。
AppData は [ ファイル名を指定して実行 ] に [ appdata ]  と入力して OK クリックで表示できます。
隠しファイルの表示順序 - 作業終了後必ず元に戻しておきましょう
Windows 10
どれでもよいのでフォルダを表示、上部メニューの [ 表示 ] _ [ 隠しファイル ] にチエックを入れて表示します。システムファイルも表示するには [ オプション ]  をクリック、[ 保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない ( 推薦 ) ]  のチエックを外します。
フォルダオプション
隠しファイルを表示  チエックを外して拡張子は常に表示する設定に ( 今では常識の設定です )
コントロールパネル より フォルダオプションを表示
Windows 10
スタートボタン _ すべてのアプリ _ Windows  システムツール _コントロール パネル _ デスクトップのカスタマイズ _ エキスプローラーのオプション
Windows 8/8.1
Windows + X キー又はスタートボタン ( マウスオーバー )  を右クリック _ デスクトップのカスタマイズ _ フォルダーオプション
Windows 7
スタートボタン _ コントロールパネル _ フォルダオプション
Windows XP/Vista
スタートボタン _ コントロールパネル _ デスクトップのカスタマイズ _ フォルダオプション


タスクスケジューラに残ったアンインストール済みのプログラムの不要な登録を削除

タスクスケジューラの起動
スタートボタン _ すべてのプログラム  ( アプリ ) _ 管理ツール _ タスクスケジューラ  を選択。( Windows 10 )
[ Windows  + R ]  キーで [ ファイル名を指定して実行 ] を表示、[ Taskschd.msc ]  と入力してOKで起動。

削除順序
フォルダにて登録されているものは先に内容を削除してからフォルダを削除します。
1 a : 左メニューより [ タスクスケジューラライブラリ ] を選択します。
2 b : 右側にて不要な登録を選択して c: 下部に展開のウィンドウにて タブメニューに [ 操作 ] を選択、プログラムの場所を確認しておきます。
3 b : 登録を右クリックから [ 削除 ] を選択しして削除します。
4 c : にて確認したプログラムを削除して作業の終了です。
プログラムが起動していて削除できない場合はタスクマネージャーにてプログラムを終了してから削除するか?もしくわ PC を再起動されてから削除してください。
プログラムをタスクマネージャーで終了するには、 Ctrl + Shift + Esc キーで [ タスクマネージャー ] を起動、プログラムを右クリックから [ タスクの終了 ]  選択で終了できます。


インストールのソフトウェアーのレジストリデーター
管理人が Windows XP 時代より定期的にチエックをして既にアンインストール済みのものがありましたら手動で削除しているものです。 基本的にウィンドウズ上に不要に残っているファイル、フォルダを削除してからチエックして処理しています。

レジストリ エディターの起動
レジストリ エディターは ファイル名を指定して実行に [ regedit ] と入力して OK クリックで起動します。
場所 ⇒ C:\Windows\regedit.exe  ( 私と同じ道を?行くのならショートカットを作成しますか ? )

以下の3箇所をチエック!
HKEY_CURRENT_USER\  Software
HKEY_LOCAL_MACHINE\  SOFTWARE
HKEY_USERS\S-1-5-21-981311541-176066829-2485567766-1001\ Software
削除順序
Software キーを展開して、既にアンインストール済みの不要な登録がありましたら右クリックより [ 削除 ] 又は Delete キーを押し、 [ はい ] を選択して削除します。 削除後PC を再起動してレジストリ編集を反映します。
レジストリデーターをバックアップ
削除するキー又は Software キーを右クリックから、  [ エクスポート ] にて適当な名前を付けてバックアップできます。 復元はバックアップした reg ファイルを W クリックして、 [ ...... 続行しますか ]  は [ はい ] を選択して復元して PC を再起動して反映します。


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