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ファイル名を指定して実行と PowerShell  の活用
ファイル名を指定して実行と PowerShell を使用して設定画面やシステムツール等を素早く表示できます。

新しい Windows  にまだ慣れていない方には便利かもしれませんので少しだけ?ご紹介します。 最低限これは知っていたら便利かなと思います。


 対応OS  Vista/7/8/8.1/10
 実行するコマンドによります
 コマンドプロンプト  Windows 7 以前でも使えます。
 PowerShell  Windows 7 以降に搭載
 最終更新日  2019年3月17日
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ファイル名を指定して実行
Windows + R キーを同時に押して表示できます。

システムツールを起動
実行キー サービス 名
 compmgmt.msc
コンピューターの管理ツール
タスクスケジューラ、イベントビューア、ディスクの管理、サービス等のシステムツールを 1 つにした管理ツールです。
 devmgmt.msc
デバイス マネージャー
PC 接続の各デバイスのドライバーの適応状況を一覧表示。
 msconfig
システム構成ユーティリティ
セーフモードで起動、ウィンドウズサービスの有効無効、各種システムツールの起動等ができます。
 services.msc
Windows サービス
 gpedit.msc
ローカル グループ ポリシー エディター
 taskmgr
タスクマネージャー
PC で稼働しているプログラムの状況を一覧表示。 CPU/メモリの使用率を確認して不具合を起こしているプログラムを終了させたり、新たに起動することができます。 又スタートアップでは自動起動するプログラムを無効にする等の管理もできます。
 taskschd.msc
タスクスケジューラ
プログラムに条件を与えて自動実行させるツール。
 regedit
レジストリ エディター
ウィンドウズの根幹となるレジストリデーターを編集するエディター。
 dfrgui
ディスクデフラグツール
PC を使用するとともに分散化したデーターを最適化して PC を安定化 ( 高速化 ) するツール。
 cleanmgr
ディスククリーンアップツール
PC 内の蓄積した不要なデーター又はインターネットキャッシュファイル等を削除。

設定画面、システムツール等はすべてのアプリ ( プログラム ) の [ アクセサリ ] 、[ 管理ツール ] 、[ システムツール ] より表示できます。

設定画面及び隠しファイルを表示
実行キー 内容
 control  コントロールパネル
 control mouse  マウスのプロパティー
 sysdm.cpl  システムの プロパティ
 appdata
 ( 隠しファイル )
 アプリケーションフォルダ
インストールされたプログラムの設定情報等が格納。又スタートメニューフォルダやスタートアップフォルダなどがあります。

スタートメニューフォルダ
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs
スタートアップフォルダ
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
送る
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

 C:\ProgramData
 ( 隠しファイル )
 インストールのプログラムが共通で使用するフォルダ。


コマンドプロンプト ・ PowerShell - どちらを使用してもよく又いづれも管理者権限で起動します
 PowerShell  はコマンドプロンプトの後継バージョンです。

コマンドプロンプトを表示 (Windows 10 で PowerShell  と入れ替えている場合は PowerShell でもよいです )
スタートボタンを右クリック _ コマンドプロンプト [ 管理者として実行 ] を選択。

Windows Vista/ 7 でコマンドプロンプトを起動
スタートボタン _ すべてのプログラム _ アクセサリー_ コマンドプロンプトを右クリックから管理者としてを選択します。
Windows 8/8.1 でコマンドプロンプトを起動
スタートボタンをマウスオーバーして表示のメニューより  [ コマンドプロンプト( 管理者) ] を選択します。
PowerShell  をすべてのアプリより表示 - Windows 10
スタートボタン _ すべてのアプリ _ Windows PowerShell _ Windows PowrShell を右クリックから [ 管理者として実行 ] を選択します。
コマンドプロンプトを PowerShell  と入れ替えるには、スタートボタン _  [ 設定 ] _ [ 個人用設定 ] _ [ タスクバー ] を選択、 「 スタートボタンを右クリックするか .......... Windows PowerShell に置き換える 」 を [ オン ] で入れ替わります。

システムツール及びコマンドラインツール
実行キー 内容

 defrag

 ドライブのデフラグツール

オプション
 書式   defrag [ 半角 ] [ ドライブ名: ] [ 半角 ] [ オプション ]
 defrag c:  システム ドライブをデフラグ。 
 defrag -c:  全てのドライブをデフラグ。
 defrag -f:  空き領域が少ない場合でも強制的にデフラグを実行する。 
 defrag -a:  分析のみ。

 C: ドライブをデフラグ:
  defrag c: と入力して Enter で実行、デフラグ前とデフラグ後が表示されます。

 


 Dism /Online ....

 DISM  コマンドラインツール
システムの問題 ( 破損 ) をウィンドウズアップデート を使用して修復します。 オフラインでは インストール DVD が必要です。
紹介ページ - DISM コマンドラインツールでシステムを修復


 sfc /scannow

 システムファイル チエッカーツール
このツールで破損しているシステム ファイルを修復する事が出来ます。 
紹介ページ - sfc - システムファイルのチェックと修復


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