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SFC システムファイルのチエックと修復
システム ファイル チェッカー ツールを使用して破損しているシステム ファイルを修復する事が出来ます。 システムファイルの破損が検出されて修正されなかった場合は引き続き DISM コマンドを打ち込んで修復 ( 下部に紹介 ) を試されて下さい。

実行に PowerShell 又は コマンドプロンプト を使います。
WFP ( Windows File Protection ) ウィンドウズファイル保護機能
dll, exe, ocx, sys ファイルやウィンドウズ標準使用の TrueType フォント等の重要なシステムファイルを保護する機能です。 書き換えが許可されるのは Windows アップデートによる更新又はアップグレードの場合のみにサポートされます。
 マイクロソフト参考ページ  Windows ファイル保護機能について
 システム ファイル チェッカー ツールを使用..
 DISM 搭載の OS  8/8.1/10 /Server 2012 or R2 ( 32/64 bit )
 PowerShell  Windows 7 以降に搭載
 コマンドプロンプト  ほとんど使える
 最終更新日  2018年8月5日
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作業順序
1 PowerShell を管理者権限にて起動します。
スタートボタンを右クリック _ Windows PowerShell ( 管理者 ) ( A ) をクリックします。
2 ユーザーアカウント画面が出ましたら [ はい ] をクリックします。
3 sfc /scannow と入力して Enter にて実行します。
sfc [ 半角開けます ] /scannow
主な結果 .....
a. Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。
b. Windows リソース保護は、要求された操作を実行できませんでした。
c. Windows リソース保護は、破損したファイルを検出し、正常に修復しました。
d. Windows リソース保護は 破損したファイルを検出しましたが、その一部を修正できませんでした。

d の .[ Windowsリソース保護は破損したファイルを検出しましたが、その一部を修正できませんでした。 ]  等と出ましたら Windows 8/8.1/10 に搭載の DISM コマンドラインシステム修復ツールを試されて下さい。 引き続き画面を閉じないで以下のコマンドを打ち込んで実行出来ます。

DISM コマンドラインツールでシステムを修復 by Windows 8/8.1/10
紹介ページ → https://mikasaphp.net/win10dism.html

インターネットに接続の状態で実行します。 オフライの場合は詳細ページを参考に。 

1 Dism /Online /Cleanup-image /Restorehealth  と入力して Enter で実行します
Windows 7 でこの修復オプションは使えないようです。
2 正常に実行されました。 X ボタンで画面を閉じます。


CMD コマンドプロンプトの起動順序
スタートボタン _ すべてのアプリ _ コマンドプロンプト _ 管理者として実行をクリックします。

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