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EasyBCD 2.3     究極のブートローダー管理編集ツール
Windows Vista/7/8/8.1/10 の ブートメニューへ複数のウィンドウズ又は WindowsPE 、リナックス、BSD、Mac OSX 等より多くのオペレーティングシステムを登録又は登録を抹消する等、マルチブート環境を管理編集する事が可能です。 編集をする前にシステム をイメージバックアップ、又はEasyBCD の [ バックアップ/復元 ] より BCD ストア設定 ( ブート構成データー ) をバックアップしてから作業を行ってください。動作に NET Framework 2.0 又は3.5が必要です ( Vista以降は不要 )。 入っていない場合は 自動にインストール出来ます。
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 製作者 NeoSmart Technologies
 入手ページ 作者サイトより入手 ( 名前とメールの登録は任意です )
 入手サイト http://softpedia.com
 インストール 入手、インストール、日本語化順序
 対応OS XP/Vista/7/8/8.1/10
  登録出来るもの Windows/WinPE/MacOSX/Linux/BSD/Solaris/OS2
ISO/VHD
 言語使用 英語 ( マルチ言語 )
 日本語言語 Ver 2,3 日本語言語2015年12月3日
 最終更新日 2016年11月8日


コメント
動作条件等
EasyBCDは、動作に Windows Vista/7/8/8.1/10 のブートローダー ( BCD/BootMGR ) を必要とし、 Windows XP のみの環境では動作しません。 又 EasyBCD は MBRエミュレーション ( ほとんどある ) のないEFI 、又は ダイナミック ディスクをサポートしていません.。
Windows Vista/7/8.1/10 のMBR は互換性があります
Windows Vista 以降のMBR ( マスターブートレコード ) の BCDストア/ BootMGR ブートローダー はいずれも互換性がありますのでインストール順序は関係なく Windows をインストール出来ます。 
Windows XP と Vista/7/8/8.1/10 のMBR には互換性がありません
Windows XP のNTLDR ブートローダーはVista 以降のBCDストア/ BootMGR ブートローダーとは互換性がありません、よって上位バージョンの Windows 7 インストールのPC へ後から互換性の無い下位バージョンのWindows XP を追加でインストールしますとXP によってWindows 7 のMBR は上書きされてXP は起動出来ますが Windows 7は起動出来なくなるという事があります。これを解決するには Windows XPに EasyBCD をインストールして [ BCD の展開 ] のMBR の設定より [ Vista の BCD/BOOTMGRブートローダーをインストールします ] を選択して [ MBR を書き込む ] をクリックしてWindows 7 の MBR を再インストールし、 EasyBCD の[ 新規に登録 ] より Windows XP をブートメニューに新たに登録します。 これで Windows 7 と Windows XP を Windows 7 のブートマネージャーから好きに起動出来るようになります。
サポート終了の 98/ME〜XP 等は バーチャル PC を使う事をお勧めします 。


オプション設定 ( そのままでよいです )
一般設定
[ ウィンドウズRSSプラットホームに .....  ] チエックでメールフィードに作者よりお知らせが届きます。 不要でしたらチエックを外してください。
ディスプレイ オプション


設定を表示
BCD ストア ( Windows Vista 以降のブート構成データー ) の登録内容が表示されます、編集作業後に必ずこの画面で登録内容を確認されて下さい。以下は管理人のマルチブート構成内容です。
注意: ドライブレター ( ドライブ名 ) がずれるという事があります。
以下の場合にWindows Vista/7/10  は 起動の際には すべて C ドライブとして起動します。 C ドライブ にインストールのWindows 10 を起動すると 他のドライブ名は順当に表示されますが、 Windows Vista ( E: ) ,7 ( D: ) を起動の際は他のドライブ名は 変更されて表示されます。 
ブートメニューの構成内容
C:  Windows 10
D:  Windows 7
E:  Windows Vista
C:  EaseUS Todo Backup Windows PE

イメージバックアップソフトのブータブルイディスク


ブートメニュー画面
EasyBCD Ver 2.3 よりVista / 7 と 8/ 8.1/10 のメトロブート画面のどちらかを選択出来るようになりました。
Windows Vista /7 で使われているブートマネージャー画面
この画面で [ F8 ] キーを一度だけ押しますと選択されているWindows の [ 詳細ブートオプション ] 画面を表示出来ます。 Windows 10 は [ スタートアップ設定 ] 画面が表示 、起動したいモードの番号を押して指定のモードでウィンドウズを起動します。 そのまま続いて F10 キー→ 1 キーを押してオプション設定画面を表示出来ます。 

Windows ブートマネージャー
開始するオペレーティングシステムを選択するか、 TAB キーを押してツールを選択して下さい :
( 方向キーを使って項目を選択してから、 ENTER キーを押して下さい。 )

Windows 10
Windows 7
Windows Vista
EaseUS Todo Windows PE
最大 6 つまで表示、 6 つ以上は ↓↑キーでスクロール表示!
この選択のオプションを指定するには、 F8 キーを押して下さい。
強調表示された選択が自動的に表示されるまでの秒数 : 5
ツール :
Windows メモリ診断ツール
TAB = 選択 TAB = メニュー ESC = キャンセル

Windowsd 8/10 のメトロ ブートメニュー画面
既定の OS 以外は再起動後に起動します。 [ 既定の起動設定やその他のオプションの変更 ] を選択で [ オプションの選択 ] 画面を表示出来ます。 オプションの選択画面のトラブルシューティング にて 問題を解決する様々な機能を使用出来ます。


メニューの編集
OSの表示順序、OS名の変更、登録の削除、規定のOSの指定、ブートメニューのスキップ等の設定が出来ます。 
編集作業をされましたら必ず最後に 「設定を保存」 をクリックされて反映して下さい。設定が正常に反映された場合は下部ステータスバーに [ ****** 保存に成功しました] と表示されます。  英語使用の場合は [ ***** successfly ] と表示。

登録の OS が起動出来なくなった場合には?
今まで正常に起動していたが急に起動出来なくなった等の時には起動しない OS の登録をこの画面にて一度削除して再度登録してみて下さい。 EasyBCD にて取りましたバックアップファイルで復元でもよいです。
名前: 登録名の変更
Microsoft Windows 7 を短く Windows 7 にする等 [ リネーム ] ボタンをクリックして登録名を変更出来ます。


新規に登録
[ オペレーティングシステム ] より各種 OSを登録、[ ポータブル/外部メディア ] より WindowsPE ブータブルイメージファイルやWindows 7 で作成のブートディスクを登録出来ます。

登録順序 ( Windows 10 を登録してみます )
1 オペレーティング システムより設定します!
タイプ
登録する OS タイプを選択。 Windows 10 は [ Windows Vista/7/8/10 ] を選択します。
名前
ブートメニューへ登録の OS 名を任意で入力出来ます。[ Windows 10 ] と短く指定も可能です。
ドライブ
タイプで選択の OS のインストールドライブを正しく指定します。
[ 自動に決定します ]
自動に指定の OS のインストール場所が検出されます 。 
* チエックを外すと手動で選択指定するプルダウンメニューが表示されます。
2 「 登録 」 をクリックして反映します。
下部ステータスバーに [  ..........保存に成功しました ] と出ましたら正常に登録されています。
3 Edite Boot Menu  / ブートメニュ編集画面にて登録内容を確認して下さい!


Windows PE ブータブルディスクをブートメニューへ登録
Windows 7 修復ディスク又は イメージバックアップソフト専用の [ Windows PE ブータブルディスク ] 等をブートメニューへ登録
→ 管理人が適当にやっています事でこれは正式なやり方とは?いえませんのであしからず?

Windows 7 修復ディスクで紹介
Win PE [ wim ] イメージファイルを適当な場所へ置いて EasyBCD にて登録するだけです!
1. はじめに名前を半角英数字にて [ Windows 7 PE ] 等としてフォルダを作成します。 (フォルダ名は好きな名前でよい )
2. Windows 7 の修復ディスクを作成して CD/DVD ドライブへ抽入し、エキスプローラーにて表示して、[ sources ] フォルダ内の[ boot.wim ] イメージファイルを 先に作成した [ Windows 7 PE ] フォルダ内にコピーします。
3. 作成の [ Windows 7 PE ] フォルダを C ドライブ直下 ( ハードディスク内ならどこでもよい ) に 置きます。
4. EasyBCD ツールボックスの [ Add New Entry / 新規に登録 ] を選択、メニュータブの [ WinPE ] より以下のように設定し、 [ Add Entry / 登録 ] ボタンをクリックして登録します。
Type : [ WIM Image ( Remdisk)  ] を選択
Name: [ 好きな名前を入力 ] ブートメニューへ表示されます。
Path: 作成した Windows 7 PE フォルダ内の [ boot.wim ] イメージファイルを指定。
5. [ Edit Boot Menu ] 画面で登録を確認して下さい。 終了です。
登録の抹消
1 EazyBCD を起動して[ ブートメニューの編集]  画面より Windows 7 PEの登録を [  削除 ] ボタンで削除して [ 設定を保存 ]をクリックで設定を保存します。
2 作成の [ Windows 7 PE ] フォルダを丸ごと削除して登録の抹消の完了です。


高度な設定
[ OS を選択 ] のプルダウンメニューに選択の OS の内容が[ 設定の変更 ] に表示されます。 [ 詳細 ] と [ 開発者 ] からは詳細ブートオプションに表示のセーフモード等の起動オプションを設定できます。 詳細ブートオプションの起動メニューはこちらを参考に

一般
名前
登録名が表示。 登録名を変更できます。
Locale の設定
ブートローダーの言語を指定できます。 アニメーションの起動画面と詳細ブートオプションダイアログボックスに表示の詳細なテキストに表示されるテキストです。 ( 未検証 )
ドライブ
実際に起動している Windows のドライブ名が表示されます。 ドライブレターの変更については細心の注意が必要です ( 通常は変更しない )。 Windows XP / 9x / Linux についてはこの設定は使わないで下さいとの事です。


バックアップと復元
作業をする前とそしてマルチブート環境を構築した後に BCD ストアデーターをここでバックアップされて下さい。
注意:ブートドライブの変更について
一般ユーザーの方は、ブートするドライブを変更しない事を薦めます、この機能の使用は、十分ご理解をされている上級ユーザーの方のみ使われてください。

BCD 管理 オプション
BCD構成をリセット
ブートメニューの登録が全て削除されます。 起動出来るOSは 0 となりますので起動するOS を最低1 コ、再登録して編集を終了してください。
ブートファイルの再作成/修復
ブートファイルを修復します、正常な場合は実行する必要はありません。
ブートドライブを変更
ブート ドライブを変更出来ます。

ブートローダーのバックアップと復元
バックアップ
ファイルよりバックアップファイルを保存する場所を指定して [ バックアップ ] ボタンをクリックします。
復元
保存のバックアップファイルを ファイルより指定して [ 復元 ] ボタンをクリックで復元します。


BCD の展開

起動可能な外部メディアを作成する
パーテーションプルダウンメニューより USB フラッシュメモリデバイス等を指定して [ インストールBCD ] クリックにてBCD ストアを指定のドライブ、パーテーションへインストール出来ます。
注意:
BCD ストアはシステムファイルなのでウィンドウズ上からは手動にて削除出来ませんので注意してください。
MBR の設定オプション
XP/Vista/7 等のブートローダーを再インストール出来ます。
注意:
マスターブートレコードのインストール場所は通常はC ドライブとなります。


ユーテイリティー

iReboot 無料
再起動後に起動するOSを指定する事ができますツールです。 操作はタスクバーの iReboot アイコンの右クリックメニューから操作します。
システムリカバリ ディスク
ブートエラー等でウィンドウズが起動できない時に解決するシステムリカバリディスクです。機能については作者サイトを確認されてください。 有料です。 
Windows プロダクトキーツール 無料
Windows 7/8/10 のプロダクトキーを検索して取得するツールです。


Wndows Vista/7/8.1 インストールのPCへ後から Windows 10 を追加でインストール
Windowws Vista/7/8.1 インストールの C ドライブ以外の空きドライブへ Windows 10 をインストールするだけです。 Windows 10 のブートメニューへWindows Vista/7/8.1 が自動に登録されて問題なくいづれの OS もブートメニューより選択して起動できます。
C D E
Windows Vista / 7 / 8.1

( インストール済み )
Windows 10

( 後からインストール )
データードライブ
後から D ドライブの Windows 10 を削除するには
1 Easy BCD を起動して [ Edit Boot Menu / メニューの編集 ] より Windows 10 の登録を [ Delete / 削除 ] ボタンで削除して[ Save Settings / 設定を保存 ] をクリックで設定を保存します。
2 後は Windows 10 インストールのパーテーション (D) を再フォーマットして削除の完了です。


ブートメニューが英語表示又は文字化けする
EasyBCD にて MBR を書き込むボタンにて Windows Vista/7/8 の bootloader を再インストール後に Windows Vista 7
のブートメニューが英語表示又は一部文字化けする件について!
Vista/7/8 の bcdedit.exe / BCD ブート構成データ を編集するコマンドラインプログラムを使用して次の操作をして解決します。 [ path           \bootmgr ] の登録を [ bcdedit /detelevalue {bootmgr} path ]  キーにて登録を削除すると正常に日本語表示になるとの事。 修正確認済み

1. コマンドプロンプトの起動
スタート - すべてのプログラム - アクセサリ- コマンドプロンプトを右クリックから管理者として実行(A )にて起動。bcdedit と入力して Enter キーを押します。
2. 上図参考
不要な [ path        \bootmgr ] 登録があります事を確認します。
3. bcdedit /deletevalue {bootmgr} path 
と入力して Enter キーを押して不要な登録を削除します。
PC 再起動にて正常に日本語表示されている事を確認して下さい。


ブートメニューの言語設定
ブートメニューの使用言語を再設定するには コマンドプロンプトにて再設定出来ます。
英語から日本語表示へ変換!

ブートメニュー言語再設定順序
1. コマンドプロンプトの起動
スタート - すべてのプログラム - アクセサリ- コマンドプロンプトを右クリックから管理者として実行(A )にて起動。 bcdedit と入力して Enter キーを押します。
2. 使用の言語を確認します。
* 上図は 英語使用になっています。
3. [ bcdedit /set {bootmgr} locale Ja-JP ] と入力して Enterにて日本語に設定変更になります。
日本語
bcdedit /set {bootmgr} locale Ja-JP
英語
bcdedit /set {bootmgr} locale en-US
4 PC 再起動にて確認して下さい。


OS 最小インストール条件 インストール順序紹介ページ
OS HD容量 メモリ容量
98 500 MB 64MB
Me 2GB 96MB
2000 2GB 96MB
XP 2GB 128MB
Vista 15GB 512 MB
7/8/8.1 16GB 32bit
20GB 64bit
1GB 32bit
2GB 64bit
10 16GB 32bit
20GB 64bit
1GB 32bit
2GB 64bit
Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows 8 / 8.1
ブートマネージャーのありなし
OS MBR / マスターブートレコード
98 / ME  なし
2000 / XP Boot.ini ( テキストファイルで構成。 )
Vista 以降 BCD ストア ( レジストリに格納。 )


マルチブートの一例
以下の場合、Windows Vista ( C:ドライブ ) と Windows 10 ( D: ドライブ) にてデータードライブ ( E: ドライブ ) を共有使用し、双方のWindows から Windows へは出来るだけアクセスしないようにします。 


関連リンク
マイクロソフト関連情報
Windows XP で Boot.ini ファイルを編集する方法
Bcdedit を使用して BCD ストアを変更する方法
補完のソフト
EASEUS todo Backup Free 8.8

ウィンドウズシステムドライブを丸ごとイメージバックアップ!
EASEUS Partition Master Free
パーテーションの空き領域を作成又はドライブの全体的なパーテーション構成を作成するのにどうぞ!


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