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EasyBCD 2. 2     ブートローダー管理ツール
Windows Vista/7/8/8.1 の ブートメニューへウィンドウズ下位バージョン、WindowsPE 、リナックス、BSD、Mac OSX 等より多くのオペレーティングシステムを登録又は登録を抹消する等、マルチブート環境を構築、管理する事が可能です。 編集をする前にシステム をバックアップ、又はEasyBCD の [ バックアップ/復元 ] より BCD ストア設定 ( ブート構成データー ) をバックアップしてから作業を行ってください。サポート終了の 98/ME〜XP 等は バーチャル PC を使う事をお勧めします。

動作に NET Framework 2.0 又は3.5が必要です。 入っていない場合は セットアップ中に自動にインストール出来ます。 Vista以降は不要です。
EasyBCDは、動作に Windows Vista/7/8/8.1 のブートローダーを必要とし、 Windows XP のみの環境では動作しません。
EasyBCD は MBRエミュレーション ( ほとんどある ) のないEFI 、又は ダイナミック ディスクをサポートしていません.。

 製作者  NeoSmart Technologies
 DOWNLOAD 1  作者サイトより入手 ( 名前とメールの登録は任意です )
 DOWNLOAD 2  http://softpedia.com
 インストール  入手およびインストール
 日本語言語  管理人が出来るだけ日本語化したものです
 iRboot 紹介  マルチブートユーティーリティー ( 作者提供の関連ソフト )
 ホストOS  Win PE/XP/Vista/2008/7/8/8.1
  共存可能な OS   3.X/98/NT/2000/2003/2008/XP/Vista/7/8/8.1/Win PE
 MacOSX/Linux/Solaris/OS2/DOS
 言語使用  英語 ( マルチ言語 )
 最終更新日  2014年1月28日


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オプション設定 ( そのままでよいです )
一般設定
ディスプレイ オプション


View Settings / 設定を表示
BCD ストア ( Windows Vista 以降のブート構成データー ) の登録内容が表示されます、編集作業後に必ずこの画面で登録内容を
確認されて下さい。以下は管理人のマルチブート構成内容です。

注意: ドライブレター ( ドライブ名 ) がずれるという事があります。
以下の場合にWindows Vista/7/8.1  は 起動の際には すべて C ドライブとして起動します。 C ドライブ にインストールの
Windows 8.1 を起動すると 他のドライブ名は順当に表示されますが、 Windows Vista ( E: ) , 7 ( D: ) を起動の際は他のド
ライブ名は 変更になります。 

上図の構成内容 インストール順序紹介ページ
C:  Windows 8.1
C:  EaseUS Todo Backup Windows PE
D  Windows 7
E:  Windows Vista
F:  データー用ドライブ
G:  データー用ドライブ
Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows 8 / 8.1
OS 最小インストール条件 ブートマネージャーのありなし
OS HD容量 メモリ容量
98 500 MB 64MB
Me 2GB 96MB
2000 2GB 96MB
XP 2GB 128MB
Vista 15GB 512 MB
7/8/8.1 16GB 32bit
20GB 64bit
1GB 32bit
2GB 64bit
OS MBR / マスターブートレコード
98 / ME  なし
2000 / XP Boot.ini
( テキストファイルで構成。 )
Vista 以降 BCD ストア
( レジストリに格納。 )


ブートメニュー画面
Windows Vista / 7 ブートメニュー画面
Windows 8/8.1 にて EasyBCD を使用後こちらのブート画面が使用されるようです。

Windows ブートマネージャー
開始するオペレーティングシステムを選択するか、 TAB キーを押してツールを選択して下さい :
( 方向キーを使って項目を選択してから、 ENTER キーを押して下さい。 )

Windows 8
Windows 7
Windows Vista
EaseUS Todo Backup PE
最大 6 つまで表示、 6 つ以上は ↓↑キーでスクロール表示!
この選択のオプションを指定するには、 F8 キーを押して下さい。
強調表示された選択が自動的に表示されるまでの秒数 : 8
ツール :
Windows メモリ診断ツール
TAB = 選択 TAB = メニュー ESC = キャンセル

Windowsd 8 / 8.1 ブートメニュー画面


Edit Boot Menu / メニューの編集
OSの表示順序、OS名の変更、登録の削除、規定のOSの指定等の設定が出来ます。 タイムアウトオプションの [ OS が起動するまでの時間 ]
の延滞時間は指定時間が過ぎると自動に既定のOSが起動します。
* 編集作業をされましたら必ず最後に 「設定を保存」 をクリックされて反映して下さい。
* 設定が正常に反映された場合は下部バーに [ ************ successfly ] と表示されます。

登録の OS が起動出来なくなった場合には?
今まで正常に起動していたが急に起動出来なくなった等の時には起動しない OS の登録をこの画面にて一度削除して
再度登録してみて下さい。 EasyBCD にて取りましたバックアップファイルで復元でもよいです。
名前: 登録名の変更
Microsoft Windows 7 を短く Windows 7 にする等の登録名を [ リネーム ] ボタンをクリックして登録名を変更出来ます。


Add New Entry / メニューへ登録
[ オペレーティングシステム ] より各種 OSを登録、[ ポータブル/外部メディア ] より WindowsPE 等の ISO ブータブルイメージファイル
をブートメニューへ登録出来ます。 Windows 7 で作成のブートディスクも登録出来ます。

登録順序 ( Windows 7 を登録してみます )
1 オペレーティング システムより設定します!
タイプ
登録する OS タイプを選択。 Windows 7 は [Windows Vista/7/8 ] を選択します。
名前
ブートメニューへ登録の OS 名を任意で入力出来ます。[ Windows 7 ] と短く指定も可能です。
ドライブ
タイプで選択の OS のインストールドライブを正しく指定します。
[ 自動に決定します ]
自動に指定の OS のインストール場所が検出されます ( 推薦 ) 。 
* チエックを外すと手動で選択指定するプルダウンメニューが表示されます。
2 「 登録 」 をクリックして反映します。
下部ステータスバーに  ..........successfully と出ましたら正常に登録されています。
3 Edite Boot Menu  / ブートメニュ編集画面にて登録内容を確認して下さい!



Windows PE ブータブルディスクをブートメニューへ登録
Windows 7 修復ディスク又は イメージバックアップソフト専用の [ Windows PE ブータブルディスク ] 等をブートメニューへ登録
→ 管理人が適当にやっています事でこれは正式なやり方とは?いえませんのであしからず?

Windows 7 修復ディスクで紹介
1. はじめに名前を半角英数字にて [ Windows 7 Boot PE ] 等としてフォルダを作成します。 (フォルダ名は好きな名前でよい )
2. Windows 7 の修復ディスクを作成して CD/DVD ドライブへ抽入し、エキスプローラーにて表示して、[ sources ] フォルダ内の
[ boot.wim ] イメージファイルを 先に作成した [ Windows 7 PE ] フォルダ内にコピーします。
3. 作成の [ Windows 7 PE ] フォルダを C ドライブ直下 ( ハードディスク内ならどこでもよい ) に 置きます。
4. [ EasyBCD ] の [ Add New Entry ] より以下のように設定し、 [ Add Entry ] ボタンをクリックして登録します。

Type : [ WIM Image ( Remdisk)  ] を選択
Name: [ 好きな名前を入力 ] ブートメニューへ表示されます。
Path: 作成した Windows 7 PE フォルダ内の [ boot.wim ] イメージファイルを指定。
5. [ Edit Boot Menu ] 画面で登録を確認して下さい。 終了です。
登録の抹消
1 EazyBCD を起動して[ ブートメニューの編集]  画面より Windows 7 PEの登録を [  削除 ] ボタンで削除して [ 設定を保存 ]
をクリックで設定を保存します。
2 作成の [ Windows 7 PE ] フォルダを丸ごと削除して登録の抹消の完了です。


Advanced Settings / 高度な設定

一般
名前
登録名を設定出来ます。
Locale の設定
ブートローダ言語は アニメーションの起動画面と詳細ブートオプションダイアログボックスに表示の詳細なテキストに
表示されるテキストで、 ブートメニューの言語ではありません。
ドライブ
ドライブ名を変更出来るとの事ですが細心の注意が必要です。 詳しくはヘルプファイルを参考に。



BCD Backup/Repair / バックアップと復元 -ブートローダーのバックアップと復元
作業をする前とそしてマルチブート環境を構築した後に BCD ストアデーターをここでバックアップされて下さい。
注意:ブートドライブの変更について
一般ユーザーの方は、ブートするドライブを変更しない事を薦めます、この機能の使用は、十分ご理解をされている
上級ユーザーの方のみ使われてください。

BCD 管理 オプション
BCD構成をリセット
ブートメニューの登録が全て削除されます。 起動出来るOSは 0 となりますので起動するOS を最低1 コ、再登録して
編集を終了してください。
ブートファイルの再作成/修復
ブートファイルを修復します、正常な場合は実行する必要はありません。
ブートドライブを変更
ブート ドライブを変更出来ます。

ブートローダーのバックアップと復元
バックアップ
ファイルよりバックアップファイルを保存する場所を指定して [ バックアップ ] ボタンをクリックします。
復元
保存のバックアップファイルを ファイルより指定して [ 復元 ] ボタンをクリックで復元します。


BCD Deployment / BCD の展開

起動可能な外部メディアを作成する
パーテーションプルダウンメニューより USB フラッシュメモリデバイス等を指定して [ インストールBCD ] クリックにて
BCD ストアを指定のドライブ、パーテーションへインストール出来ます。
注意:
BCD ストアはシステムファイルなのでウィンドウズ上からは削除出来ませんので注意してください。
MBR の設定オプション
XP/Vista/7 等のブートローダーを再インストール出来ます。
注意:
マスターブートレコードのインストール場所は通常はC ドライブとなります。


Useful Utilites - 付属のユーテイリティー

iReboot
再起動後に起動するOSを指定する事ができますツールです。 操作はタスクバーの iReboot アイコンの右クリックメニュー
から操作します。
システム回復 CD ディスク
有料です。 機能については作者サイトを確認されてください。


タブメニュー


Windows Vista/7 インストールのPCへ後から Windows 8/8.1 を追加でインストール
Windowws Vista/7 インストールの C ドライブ以外の空きドライブへ Windows 8/ 8.1 をインストールするだけです。 
Windows 8/8.1のブートメニューへWindows Vista/7 が自動に登録されて問題なくいづれの OS もブートメニューより
選択して起動できます。
C D E
Windows Vista / 7

( インストール済み )
Windows 8 / 8.1

( 後からインストール )
データードライブ
後から D ドライブの Windows 8 / 8.1 を削除するには
1 Easy BCD を起動して [ Edit Boot Menu / メニューの編集 ] より Windows 8/8.1 の登録を [ Delete / 削除 ] ボタンで削除して
[ Save Settings / 設定を保存 ] クリックで設定を保存します。
2 後は Windows 8 インストールのパーテーション (D) を再フォーマットして完了です。


ブートメニューが英語表示又は文字化けする
EasyBCD にて MBR を書き込むボタンにて Windows Vista/7/8 の bootloader を再インストール後に Windows Vista 7
のブートメニューが英語表示又は一部文字化けする件について!
Vista/7/8 の bcdedit.exe / BCD ブート構成データ を編集するコマンドラインプログラムを使用して次の操作をして解決します。
[ path           \bootmgr ] の登録を [ bcdedit /detelevalue {bootmgr} path ]  キーにて登録を削除すると正常に日本語表示
になるとの事。 修正確認済み

1. コマンドプロンプトの起動
スタート - すべてのプログラム - アクセサリ- コマンドプロンプトを右クリックから管理者として実行(A )にて起動。
bcdedit と入力して Enter キーを押します。
2. 上図参考
不要な [ path        \bootmgr ] 登録があります事を確認します。
3. bcdedit /deletevalue {bootmgr} path 
と入力して Enter キーを押して不要な登録を削除します。
PC 再起動にて正常に日本語表示されている事を確認して下さい。


ブートメニューの言語設定
ブートメニューの使用言語を再設定するには コマンドプロンプトにて再設定出来ます。
英語から日本語表示へ変換!

ブートメニュー言語再設定順序
1. コマンドプロンプトの起動
スタート - すべてのプログラム - アクセサリ- コマンドプロンプトを右クリックから管理者として実行(A )にて起動。
bcdedit と入力して Enter キーを押します。
2. 使用の言語を確認します。
* 上図は 英語使用になっています。
3. [ bcdedit /set {bootmgr} locale Ja-JP ] と入力して Enterにて日本語に設定変更になります。
日本語
bcdedit /set {bootmgr} locale Ja-JP
英語
bcdedit /set {bootmgr} locale en-US
4 PC 再起動にて確認して下さい。


日本語言語について
EasyBCDの日本語言語を作成は  [ C:\Program Files\NeoSmart Technologies\EasyBCD\lang ] フォルダ内の XML
ファイルを 編集する事で可能です。

日本語化についてはEasyBCD フォーラムページ [ http://neosmart.net/forums/showthread.php?t=696 ]にて紹介され
ています、詳しくは EasyBCDlang フォルダ内の [ README.md ] ファイルを参考にされて下さい。 [ README.md ] ファイル
はメモ帳で開けます。
EasyBCD 日本語言語ファイル - 2012年11月8日配布
管理人が出来るだけ日本語化したものです。 どなたか翻訳を完成してもらいたいものです!完成出来ましたら作
者様に送らせてい ただきたく思います。採用されるかはわかりませんが? 間違い又はご理解 ( 日本語化 ) で
きます部分がありましたらファームメールにてご連絡いただきたく思います。
適応方法
解凍して出てきた [ Ja ] フォルダを lang フォルダ内に入れて EasyBCD [ Tools ] →  [ Select Language ] より [ 日本語 ] 
を選択します。

日本語化編集!
編集
Microsoft XML Notepad 2007 無料版 等の XML ファイルを編集出来るソフトにて編集。 又は XML ファイルを直接
メモ帳で開いて編集出来ます。編集は en-US ( English ) 言語を元に日本語へ変換するとよいです。 
作成の日本語言語ファイルを EasyBCD より認識させるには?
[ properties.xml ] ファイルの <name>ここ</name> へ 言語名を [ 日本語 ] 又は [ Japanese ]  と入力することで Easy
BCD言語設定より指定できるようになります。
メニューの View → Source から直接編集してもよいです。 主に value= " ******** "の * の部分が翻訳対象です。
* 緑色の部分は 改行、又は 一段空白を作成する時に使われているようです。

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関連リンク
マイクロソフト関連情報
Windows XP で Boot.ini ファイルを編集する方法
Bcdedit を使用して BCD ストアを変更する方法
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