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DVD Flick V2 日本語版 DVDを最高品質で作成    
あらゆるメディアファイルから DVD ディスクを作成出来ます。
エンコード品質に最高レベルの [ Best ]  を選択して、 高精度の  [ 2 パスエンコード ]  を実行してきれいに出来上がるように紹介します。 デメリットとしてファイル容量が増す事と時間が通常のエンコード時のおおよそ 2 倍近くかかります。


 提供者  http://dvdflick.popup.jp/download
 インストール  DVD Flick V2 日本語版インストール
 対応OS  2000/XP/Vista/7
 Windows 10 Pro  64 bit で動作確認
 言語使用  日本語版
 最終更新日  2021年2月18日
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注意点 2 点
1. DVDFlick は 保存のルート ( アドレス ) に日本語大文字は使えない。 ファイル名には使えます。
a 日本語を含まない場所を選択
DVD にするファイルを置く場所と保存場所をデーター用ドライブ、外付けのドライブ、又はC ドライブ直下に、 DVD 1 ( ビデオファイルを置く ) , DVD 2 ( 保存場所 )  等とフォルダを作成して指定。
C ドライブ直下にフォルダを作成して指定する場合
2. 保存のフォルダ内を全て削除してから作成されます: 空でも [ 警告 ] 画面が出ます
標準でドキュメントフォルダ内に DVD フォルダが作成されて作成されますが、指定の際は間違ってもユーザーフォルダ等を直接指定しないでください。 指定の保存先のフォルダ内はすべて削除されます。


主な特徴
各種動画ファイルから  DVD [ VIDEO_TS ] フォルダ形式又は ISO イメージファイルを作成。
メニュー、チャプター、音声、字幕抽入、タイトル連結、アスペクト比の自動設定、2 パス圧縮対応。
ImgBurn ( 付属するライティングソフト )  にて DVD メディアへ自動に書き込み。

対応ファイル形式
45 以上のファイル形式、60 以上のビデオ コーデック、40 以上のオーディオ コーデックをサポート。
映像形式 avi. mpg1/2. vob.mov. wmv. asf .swf. mp4. matroska. motion jpeg. on2 VP5/6 . Realvideo 1/ 2 .vc -1  他
音声形式 AAC. AC3. Apple Lossless. mp3.wma1/2.Vorbis   他
字幕形式 ASS. SSA. SRT


DVD作成の流れ
1 タイトル追加: 動画を取り込む ( D&D でもよい ) 。
2 タイトル編集: ビデオ作品を編集。
3 プロジェックト設定: DVD ディスクの設定。
4 メニュー設定: メニューを適応。 
5 プロジェックトの出力先フォルダ:  保存先を指定。
6 プロジェクトを保存: 後から編集を再開出来ます。
7 DVD作成 : DVD の作成を開始。



DVD を作成してゆきます .....
1 タイトル追加
DVD にしたい ビデオ ファイルを 「 タイトル追加 」 より取り込みます ( 画面へ直接ビデオファイルを ドラック&ドロップ でもよい ) 。 
2 タイトル編集
取り込んだタイトルのビデオ作品を編集してゆきます。
一般
メイン画面にて、 編集するビデオタイトルをマウスで選択して、右側のタイトルメニューの [ タイトル編集 ]  ボタンをクリックして以下のタイトルプロパティー画面を表示して編集します。

@ 名前
DVD メニューへ表示される好きなタイトル名 を任意で入力します... 13 文字以内が適当です。
A ターゲットアスペクト比
再生画面の縦横比率を指定します。 標準で自動に読み取られて表示されますのでここはそのままで良いです。 
 アスペクト比率 特徴
4 : 3 ノーマル
16 : 9  ワイド ・ HDTV標準
コメント!
人の顔が横長に?なっている等の本来の画面サイズではない場合にはここで本来の画面サイズに修正する事が出来ますが問題がない場合には自動に設定されているままでよいです。
B サムネイル タイムインデックス
タイトルメニュー画面に使われますサムネイル画像を映像の中から ▲▼ ボタンにて表示して指定します。
C <前のタイトル><次のタイトル>
格タイトルを移動表示して、全てのタイトルに同じく設定します。
D 設定後、適用ボタンで決定します。

チャプター
全てのタイトルにチャプターを入力して下さい ( 推薦 ) 。

@ チャプター作成
「指定時間ごとに作成する」 と 「作成」 のどちらかに必ず指定されてください。 10 分以下の数値は、直接入力出来ます。
指定時間ごとに作成する
* 分おきにチャプターを抽入。
作成
タイトル内に *  個のチャプターを抽入。
ビデオソース毎にチャプターを作成する
タイトルの先頭にチャプターを抽入。 ここはいずれの場合にもチエックを入れておいてもよいです。
A <前のタイトル><次のタイトル>
取り込んだタイトル作品をこのボタンにて移動表示して、全てに設定します。
「全てのタイトルに適応する」
全作品へ同じようにチャプターが打ち込まれます。
B 設定後、適用ボタンで決定します。

ビデオ ソース
ここは < 前のタイトル / 次のタイトル > をクリックして全てのタイトルの [ インターレース ] にチエックを入れて他は何もしないで適応ボタンをクリックして次へ!

追加
指定のソース ( タイトル ) の後ろへタイトルを追加して連結する形になり、追加のタイトルは アスペクト比、フレームレート、コーデック等、フォーマット内容が同じである必要があります。
複数の動画を追加するには通常は全てのタイトルがメニューにサムネイル表示出来ますメイン画面の [ タイトル追加 ] より指定を推薦します。
ピクセルアスペクト比率
画面の縦横サイズでここで画面サイズを変更できますが作品の縦横サイズが正常である場合は Defalut ( 標準 ) に設定して下さい。
インターレースについて
TV
映像のチラつきを抑えられるため、ほとんどのテレビがインターレースを採用。
PC用のディスプレイ
静止画、文字を多く使い、表示する際にちらつきやにじみが生じ、ほとんどは、インターレースを採用しない。

オーディオ トラック
使用の音声を指定します。 日本語でしたら [ Japanese ( JA ) ] を指定して下さい。

トラック言語
使用の音声が日本語の場合は、Japanese(JA)」を選択。
音声を追加
「 追加 」 ボタンよりオーディオトラックへ別とに音声を追加出来ます。
抽入可能なオーディオソースは、音声フォーマット内容が同じ必要があります。 又音声フォーマットが同じ動画を追加もでき、その際は音声のみが抽入されます。
オーディオ トラックメニュー
以下の場合は English が標準音声で、Japanese が追加した音声です。

字幕 トラック - 字幕を抽入出来ます! 字幕を後から抽入しないのなら関係ありません

@ 抽入する字幕ファイルは別途に用意する必要があります。
Subtitle WorkShop - 字幕作成ソフト
字幕作成は、字幕作成編集テキストエディター が簡単。
A 追加 より ASS . SSA . SRT 形式などの作成した 字幕ファイルを取り込んで編集より上図の画面を出して字幕編集します。 日本語字幕なら以下のように指定して、後は好きに装飾するとよい。
 言語  Japanese (JA)
 フォント   MS UI Gothic 等
B 設定後、適用ボタンで決定。
サブタイトル トラックメニュー: 以下の場合は Disabled  で字幕の無効、Japanses  が抽入の字幕に設定しています。

3 メニュー設定
DVD の作成内容が 1 タイトル以上でしたら必ずメニューを適応しましょう!  Mosaic が無難です。

@ メニューのデザイン ( テンプレート ) を選択
左メニューから好きなメニューを選択します。
A メニューの表示設定
[ メニューの自動再生 ] を有効にて、DVD メディア起動の際に初めにメニューを表示します。
( 字幕/音声メニューは、タイトルをクリック後に表示されます )
B 設定後、適用ボタンで決定
プレビューで出来上がるメインメニュー、オーデイオメニュー、タイトルメニュー等を確認できます。 Esc キーでプレビュー画面は閉じれます。
プレビュー画面

4 プロジエックト設定 - DVD ディスクの作成内容を決めます
ー般設定
通常の DVD でしたら以下の内容で良いです。
ビデオ設定
高品質で作成: エンコード品質を Best 、オーディオビットレートを Auto、 2 パスを Yes で有効に。
@ ターゲットフォーマット
日本は [ NTSC ]  を指定。海外製の DVD プレーヤーで再生する可能性があるのなら Mixed  を選択するとよい。
TV 規格 採用地域 フレームレート コメント
 NTSC 方式 日本/アメリカ 他 29.97 fps
 PAL 方式 ドイツ/イタリア他
 NTSC Film 23.98 fps 16mm 映画用の設定
 Mixed NTSC , PAL 対応
A エンコード品質
通常は [ Normal ]  を選択、又画質にこだわるのなら その分時間が掛かりますが [ Best / 最高レベル値  ]  を選択すると画質の向上が見込まれます。 
モード 処理スピード 品質 ファイル容量
 Fastest 速い 小さくなる
 Fast
 Normal ↑ 標準 ↓ ↑ 標準 ↓ ↑ 標準 ↓
 Best 遅い 最高品質 大きくなる
B ターゲットビットレート
Auto-fit (推薦)
ビットレート値は自動にした方が無難です。
カスタムビットレート
最高で 9 MBit/s - 9000 kbit/s が限界  メイン画面の右下に作成される平均ビットレート値が表示されています。 
C 詳細設定
2パスエンコードは [ Yes ]  を選択して有効にして高画質化。
[ MPEG2 は コピーする ]  選択で MPEG2  ファイルは エンコード ( 再圧縮 ) せずに使われます。 この場合はターゲットビットレートは自動の [ Auto - fit ]  を選択して下さい。
D 設定後、適用ボタンで決定。

オーディオ 設定
変更の必要がないのなら何もしないで次へ!
映像を重視するのなら音声ビットレート値を小さく [ 64 ]  に抑えてその分映像に回して画質を上げるというやり方もあります。

ボリュームの変更
音声出力の調整が出来ます。 小さくするのなら [ 99 % ] 、大きくするのなら [ 101% ] にする等の数値指定します。 100% で元ファイルと同じ音声出力です。
チャンネル数 ビットレート
処理モード 音声出力
 Auto
モノラル - AC-3 / 1.1ch
ステレオ - AC-3 / 2.0ch
 Mono AC-3 / 1.1ch
 Stereo AC-3 / 2.0ch
 5.1 Surround AC-3 / 5 CH
kbit/s 音質
 Auto ( 推薦 ) 自動
 64
 128 ↓ 普通 ↑
 256

再生設定
再生後の処理指定 は 複数のタイトル使用の場合は再生終了後に次のタイトルを再生する  「 Play the next title  」 を指定し(推薦)、 1 タイトルの場合は 再生終了後にメニューへ戻る 「 Return to menu  」 を選択して適応ボタンをクリックして次へ!

タイトル再生後の処理指定
処理指定 内容
 Play the next title  次の作品を順次再生して行きます。
 Play it again  再生された作品を繰り返します 。
 Stop playing  再生後に停止。
 Return to menu  再生後にメニューへ戻ります。

書き込み設定
以下の設定で自動にDVD メディアに書き込まれます、又記録されたメディアは自動に削除してから書き込まれます。 保存のフォルダには、ISO イメージファイルと DVD 形式のフォルダが出来上がります。
以下の状態で適応をクリックします ( 表示のドライブは個人の環境で異なります )。

5 プロジェックトの出力先フォルダ - 保存先の指定
DVDFlick は作成する前に保存のフォルダ内を削除してから開始しますので必ず保存用のフォルダを確認してから実行してください。
標準で Windows  XP/Vista/7/8/8.1/10 は、ドキュメント 内に dvd フォルダが自動に作成されて出来上がります。保存先のルートに日本語が含まれている場合に エラー表示される事があります? その際は データー用のドライブ又は ドライブ直下に フォルダ名を 半角英数字で DVD 等とフォルダを作成して指定すると良いです。
保存のルートに日本語が含まれると以下のエラー画面が出ることがあります。

6 プロジェックトを保存
現在の編集内容を保存して置きますと後からプロジェックトファイルを読み込んでDVD の編集を再開出来ます。
注意: ビデオファイルが編集時と同じ場所にある必要があります。 

7 DVD の作成を開始!
1 DVD ドライブに メディアを抽入して 「DVD作成」 ボタンを押します。「 実行してもよろしいですか?」  の確認画面は はいを選択。
2 警告画面が出ます、保存先のフォルダ内は削除してから作成しますので今一度確認をされまして 「はい」 を選択して実行して下さい。
3. DVDFlick の作業終了後に、ImgBurn が起動して DVD メディアに自動に書き込まれます! 完了後の処理で [ Shut Down ] を選択で終了後にパソコンは自動にシャットダウンされます。
処理優先度
 Above Nomale 標準より上
 Nomal  ↑ 標準 ↓
 Below normal 標準より下
 Idle
4 ImgBurn にて DVD メディアへ自動に書き込まれます。
5 [ Operation Successfully Completed  ! ]  にて書き込み終了です。 OK クリックで閉じます。
6 DVD の作成がすべて終了しました。 後から新たに DVD を作成するのなら ISO イメージファイルを保存して置くとよいでしょう。
DVDメディアへの書き込みについて
ISO イメージファイルは Windows 7 以降でしたら ISO イメージファイルを右クリックから [ ディスクイメージの書き込み ]  をクリックしてDVD メディアへ書き込めます。又出来た [ DVD _ TS ] フォルダを ImgBurn でDVDメディアへ書き込めます。
DVD フォルダ形式ファイルについて
[ DVD _ TS ] フォルダが作成された DVD ファイルです。 [ VIDEO_TS.IFO ] ファイルは不要です。中の [ VIDEO  _ TS.IFO  ]  がメインメニューで vob ファイルが各ビデオ作品で個別に再生できます
PC で DVD ディスクを再生 : VLC メディアプレーヤ -インストールの場合
DVD を入れたドライブ、又は [ VIDEO_TS ] フォルダを右クリックから [ VLC メディアプレーヤーで再生 ] を選択で再生できます。メニューはマウスで操作又は ↑↓上下矢印キーで移動選択して Enter で再生。


補完する他のソフト等
AviDemux - 高機能メディア変換ソフト
動画音声ファイルを無劣化で切り取り連結出来ます。
MP3Gain - メディアツール
MP3 , m4a , mp4 ファイルの音声を正規化。
VLC media Player - メディアプレーヤー
DVD を PC で再生するのに最適。 モニターに!
Subtitle WorkShop - 字幕作成ソフト
字幕編集テキストエディター。
ImgBurn - イメージライティングソフト
多くのドライブに対応。 本ソフトに付属。
Windows ディスクイメージツール
ISO イメージをライティング。 Windows の機能。

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