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DVD Flick Version 1. 3. 0. 7 DVD 作成ソフト 
DVDFlick は、シンプルでありながら、同時に強力なDVDオーサリングツールです。 コンピュータに保存されている各種ビデオファイルを DVD へ変換し、パソコンの DVDプレイヤー、ウィンドウズ メディアセンターや家庭のDVD プレーヤーで再生出来ますDVD ディスクを作成します。 又オーディオトラック、字幕、チャプター、メニューを追加作成する事も出来ます。 
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 製作者  Dennis Meuwissen
 入手ページ  http://www.dvdflick.net/download.php
 入手サイト  http://sourceforge.jp/projects/dvdflick/
 インストール  http://mikasaphp.net/dvdflick_install.html
 DVDFlick 日本語化  http://mikasaphp.net/dvdflick_jp.html
 ImgBurn 日本語化  http://mikasaphp.net/dvdflick_ibj.html
 対応OS  2000/XP/Vista/7 ( 8/8.1/10 Pro 動作確認 )
 言語使用  英語
 最終更新日  2015年3月23日


主な特徴
各種動画ファイルから  DVD [ VIDEO_TS ] フォルダ形式又は ISO イメージファイルを作成。
同じ圧縮内容のタイトル ( 動画 ) を連結して作成も出来ます。
各種動画のアスペクト比 ( 縦横の画面サイズ ) をタイトル ( 作品 ) 毎に設定出来ます。
ImgBurn ( 付属するライティングソフト )  にて DVD メディアへ自動に書き込み。
45 以上のファイル形式、60 以上のビデオ コーデック、40 以上のオーディオ コーデックをサポート。
メニュー、字幕、音声、チャプターを抽入。

対応ファイル形式
映像形式 avi , mpg1/2 , vob . mov , wmv , asf , flv , swf , mp4 , matroska . motion jpeg . on2 VP5/6 . realvideo 1/ 2 . vc-1 他
音声形式 AAC . AC3 . Apple Lossless . mp3 . wma1/2 . Vorbis 他
字幕形式 ASS . SSA . SRT

DVD作成の流れ
→ ビデオ作品を [ タイトル ] といいます。

1 .「 タイトル追加 」 より 動画を取り込む ( D&D でもよい ) 。
2 「 タイトル編集 」 よりタイトルの編集。
3 「 メニュー設定 」 よりメニューを適応。 
4 「 プロジェックト設定 」 よりDVD メディア作成の設定。
5 「 プロジェックトの出力先フォルダ 」 より保存先を指定。
6 「 プロジェクトを保存 」 にて編集内容を保存。 ( 後から編集を再開できます )
7 「 DVD作成 」 ボタンにて DVD の作成を開始。
8 最後に ImgBurn にて DVD メディアへ自動に書き込む。



1 タイトル追加
DVD にしたい ビデオ ファイルを 「 タイトル追加 」 より取り込みます ( 画面へ直接ビデオファイルを ドラック&ドロップ でもよい ) 。 
* ファイル名に [ - ] 等を使うと読み込めないことがあります。

2 タイトル編集
取り込んだタイトルのビデオ作品を編集してゆきます。
一般
メイン画面にて、 編集するビデオタイトルをマウスで選択して、右側のタイトルメニューの [ タイトル編集 ]  ボタンをクリックして以下のタイトルプロパティー画面を表示して編集します。

1 名前
DVD メニューへ表示される好きなタイトル名 を任意で入力します、半角英数字で 13 文字以内が適当です。
2 ターゲットアスペクト比
再生画面の縦横比率を指定します。 標準で自動に読み取られて表示されますのでここはそのままで良いです。 
 アスペクト比率 特徴
4 : 3  ノーマル
16 : 9  ワイド・ HDTV標準
コメント!
人の顔が横長に?なっている等の本来の画面サイズではない場合にはここで本来の画面サイズに修正する事が出来ますが問題がない場合には自動に設定されているままでよいです。
3 サムネイル タイムインデックス
タイトルメニュー画面に使われますサムネイル画像を映像の中から ▲▼ ボタンにて表示して指定します。
4 <前のタイトル><次のタイトル>
格タイトルを移動表示して、全てのタイトルに同じく設定します。
5 設定後、適用ボタンで決定します。

チャプター
全てのタイトルにチャプターを入力して下さい ( 推薦 ) 。

1. チャプター作成
「指定時間ごとに作成する」 と 「作成」 のどちらかに必ず指定されてください。 10 分以下の数値は、直接入力
出来ます。
指定時間ごとに作成する
* 分おきにチャプターを抽入。
作成
タイトル内に * 個のチャプターを抽入。
ビデオソース毎にチャプターを作成する
タイトルの先頭にチャプターを抽入。
2. <前のタイトル><次のタイトル>
取り込んだタイトル作品をこのボタンにて移動表示して、全てに設定します。
「全てのタイトルに適応する」
全作品へ同じようにチャプターが打ち込まれます。
3. 設定後、適用ボタンで決定します。

ビデオ ソース
ここは < 前のタイトル / 次のタイトル > をクリックして全てのタイトルの [ インターレース ] にチエックを入れて他は何もしないで適応ボタンをクリックして次へ!

追加
指定のソース ( タイトル ) の後ろへタイトルを追加して連結する形になり、追加のタイトルは アスペクト比、フレームレート、コーデック等フォーマット内容が同じである必要があります。
複数の動画を追加するには通常は全てのタイトルがメニューにサムネイル表示出来ますメイン画面の [ タイトル追加 ]より指定を推薦します。
ピクセルアスペクト比率
画面の縦横サイズでここで画面サイズを変更できますが作品の縦横サイズが正常である場合は Defalut に設定して下さい。
インターレースについて
TV
映像のチラつきを抑えられるため、ほとんどのテレビが採用。
PC用のディスプレイ
静止画、文字を多く使い、表示する際にちらつきやにじみが生じ、ほとんどは、ノンインターレース方式を採用。

オーディオ トラック
使用の音声を指定します。 日本語でしたら [ Japanese ( JA ) ] を指定して下さい。 指定しなくても問題なく出来上がります。

トラック言語
使用の音声が日本語の場合は、「Japanese(JA)」 を選択。
音声を追加
「 追加 」 ボタンよりオーディオトラックへ別とに音声を追加出来ます。
抽入可能なオーディオソースは、音声フォーマット内容が同じ必要があります。 又音声フォーマットが同じ動画を追加もでき、その際は音声のみが抽入されます。
オーディオ トラックメニュー
以下の場合は English が標準音声で、Japanese が追加した音声です。

字幕 トラック - ( 字幕を抽入出来ます! 字幕を後から抽入しないのなら関係ありません )

1. 抽入する字幕ファイルは別途に用意する必要があります。
Subtitle WorkShop - 字幕作成ソフト

字幕作成は、字幕作成編集テキストエディター が簡単。
2. 追加 より ASS . SSA . SRT 形式などの作成した 字幕ファイルを取り込んで編集より上図の画面を出して字幕編集します。 日本語字幕なら以下のように指定して、後は好きに装飾するとよい。
 言語  Japanese (JA)
 フォント   MS UI Gothic 等
3. 設定後、適用ボタンで決定。
サブタイトル トラックメニュー
以下の場合は Disabled で字幕の無効、Japanses が抽入の字幕に設定しています。

3 メニュー設定
DVD の作成内容が 1 タイトル以上でしたら必ずメニューを適応しましょう!

1. .メニューのデザインを選択
左メニューから好きなメニューを選択します。
2. メニューの表示設定
[ メニューの自動再生 ] 有効にて、DVD メディア起動の際に初めにメニューを表示します。
( 字幕/音声メニューは、タイトルをクリック後に表示されます )
3. 設定後、適用ボタンで決定
プレビューで出来上がるメインメニュー、オーデイオメニュー、タイトルメニュー等を確認できます。 Esc キーでプレビュー画面は閉じれます。
プレビュー画面

4 プロジエックト設定 - DVD ディスクの作成内容を決めます
[ プロジェクト設定 ] をクリック!
ー般設定

1. タイトル
好きなDVD タイトル名を入力します。 成功のために出来たら半角英数字で入力してください。
2 ターゲットサイズ
書き込みます メディアを指定します。 通常の DVD は [ DVD ( 4.3 GB ) ] の標準設定になります。
ここで指定のサイズがメイン画面の左側の黄色のレベルメーターの最高値になります。
カスタムサイズ
出来上がるファイル容量を数値指定出来ます。 この場合は ( ターゲットビットレート/ 圧縮比 ) は Auto - fit / 自動 ) を推薦。
3. エンコードの優先順位
ウィンドウズの処理レベルを指定できます、 レベルを上げますとその分ウィンドウズでの他の作業は遅くなります。
モード 処理スピード
 Above normal 標準より少し上
 Normal 標準
 Below normal 標準より少し下
 Idle
4. 設定後、適用ボタンで決定。

ビデオ設定
[ ターゲットビットレート ] は [ Auto - fit / 自動 ] にしたほうが無難です。
* [ NTSC Film ] についてはフレームレートの違いしか現在の所確認できていません。

1. ターゲットフォーマット
日本は [ NTSC ] を指定。 海外製の DVD プレーヤーで再生する可能性があるのなら Mixed を選択するとよい。
TV 規格 採用地域 フレームレート
 NTSC 方式 日本/アメリカ 他 29.97 fps
 PAL 方式 ドイツ/イタリア他
 NTSC Film 23.98 fps
 Mixed NTSC , PAL 対応
2. エンコード品質
通常は [ Normal ] を選択、又画質にこだわるのなら その分時間が掛かりますが [ Best ] を選択すると画質の向上が見込まれます。
モード 処理スピード 品質
 Fastest 最速
 Fast 速い
 Normal 標準 標準
 Best 遅い
3. ターゲットビットレート
Auto-fit (推薦)
ビットレート値は自動にした方が無難です。
カスタムビットレート
最高で 9 MBit/s - 9000 kbit/s が限界。  メイン画面の右下に作成される平均ビットレート値が表示されています 
4. 設定後、適用ボタンで決定。

詳細設定 [ MPEG2 は コピーする ] 選択で MPEG2 ファイルは エンコード ( 再圧縮 ) せずに使われます。 この場合はターゲットビットレートは自動の [ Auto - fit ] を選択して下さい。

オーディオ 設定
変更の必要がないのなら何もしないで次へ!
映像を重視するのなら音声ビットレート値を小さく [ 64 ] に抑えてその分映像に回して画質を上げるというやり方もあります。

ボリュームの変更
音声出力の調整が出来ます。 小さくするのなら [ 99 % ] 、大きくするのなら [ 101% ] にする等の数値指定します。 100% で元ファイルと同じ音声出力です。
チャンネル数
処理モード 音声出力
 Auto
モノラル - AC-3 / 1.1ch
ステレオ - AC-3 / 2.0ch
 Mono AC-3 / 1.1ch
 Stereo AC-3 / 2.0ch
 5.1 Surround AC-3 / 5 CH
ビットレート
kbit/s 音質
 Auto ( 推薦 ) 自動
 64
 128 ↓ 普通 ↑
 256

再生設定
再生後の処理指定 は 複数のタイトル使用の場合は再生終了後に次のタイトルを再生する  「Play the next title 」 を指定し(推薦)、 1 タイトルの場合は 再生終了後にメニューへ戻る 「 Return to menu 」 を選択して適応ボタンをクリックして次へ!

タイトル再生後の処理指定
処理指定 内容
 Play the next title  次の作品を順次再生して行きます。
 Play it again  再生された作品を繰り返します 。
 Stop playing  再生後に停止。
 Return to menu  再生後にメニューへ戻ります。

書き込み設定
以下の設定で自動にDVD メディアに書き込まれます、又記録されたメディアは自動に削除してから書き込まれます。 保存フォルダには、ISO イメージファイルと DVD 形式のフォルダが出来上がります。書き込み失敗の際にはISO イメージをイメージで書き込むか、 [ VIDEO_TS ] フォルダをDVD 形式ファイルの書き込みに対応のライティングソフト で書き込むとよいです。 ( ImgBurn はいずれの書き込みにも対応しています )
以下の状態で適応をクリックします ( 表示のドライブは個人の環境で異なります )。

他のライティングソフト使用の場合
出来上がったDVD ファイル 書き込み要領
 ISOイメージファイル イメージ形式で書き込むとよい。
 [ VIDEO_TS ] フォルダ DVDフォルダ形式対応のライティングソフトで書き込むとよい。
* 「AUDIO_TS」 フォルダは不要です。

5 プロジェックトの出力先フォルダ - 保存先の指定
DVDFlick は作成する前に保存のフォルダ内を削除してから開始しますので必ず保存用のフォルダを確認してから実行してください。
標準で Windows XP Vista 7 は、ドキュメント 内に dvd フォルダが自動に作成されて出来上がります。保存先のルートに日本語が含まれている場合に エラー表示される事があります? その際は データー用のドライブ又は ドライブ直下に フォルダ名を 半角英数字でフォルダを作成して指定すると良いです。
保存のルートに日本語が含まれると以下のエラー画面が出ることがあります。

5 プロジェックトを保存
現在の編集内容を保存します。 ( 任意 ) 
注意:
後からプロジェックトファイルを読み込んでDVD作成編集を再開出来ます。  ビデオファイルが編集時と同じ場所にある必要があります。

7 DVD 作成 開始!

1 DVD ドライブに メディアを抽入して 「DVD作成」 ボタンを押します。「 実行してもよろしいですか?」  の確認画面は はいを選択。
2 警告画面が出ます、保存先のフォルダ内は削除してから作成しますので今一度確認をされまして 「はい」 を選択して実行して下さい。
3. DVDFlick の作業終了後に、ImgBurn が起動して DVD メディアに自動に書き込まれます!
処理優先度
 Above Nomale 標準より上
 Nomal  ↑ 標準 ↓
 Below normal 標準より下
 Idle
完了後の処理
長時間かかる場合は 「Shut Down」 を選択で終了後にパソコンは自動にシャットダウンされます。
4 ImgBurn にて DVD メディアへ自動に書き込まれます。
5 Operation Successfully Completed ! にて書き込み終了です。 OK クリックで閉じます。

DVD の作成がすべて終了しました。  DVD が正常に再生が出来る事が確認できましたら [ ISO イメージ ] ファイルと[ VIDEO_TS ] フォルダは削除してもよいです。 もしあなたが作成しました DVD が大切なら ISO イメージファイルは原版として保管しておくとよいでしょう又これをコピーする場合は ISO イメージファイルをイメージで書き込むとよいです。


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