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CCleaner  各種設定
CCleaner は標準の設定で使用出来ますが、個々人の環境に合わせてクリーンアップ項目をカスタマイズ出来ます。
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 製作者  http://www.piriform.com/
 DOWNLOAD  http://www.piriform.com/download
 ポータブル版  CCleaner Portable
 入手からインストールまでを紹介!
 対応OS  XP/Vista/7/8/10  ( 32/64 )
 言語  日本語対応
 最終更新日  2016年2月28日


オプション(O)
個人の環境に応じて自由に設定をカスタマイズ出来ます。
設定
ゴミ箱にコンテキストメニュー を 追加
ごみ箱の右クリックメニューに [ CCleaner の実行 ] と [ CCleaner を開く ( 起動 ) ] を追加出来ます。
削除方式の選択
* 通常のファイル削除 ( 標準設定 )
普通にウィンドウズ上で削除するのと同じく削除されます。
* セキュアなファイル削除
後から復元出来ないように完全削除します。 少し時間が掛かります。
ドライブの空きスペースの帰除
過去にごみ箱から削除したデーターを後から復元出来ないようにドライブの空き領域を削除する機能です。 
* 時間がかかります。
クッキ−リスト
インターネットキャッシュファイルの一つでサイト上で入力した ID / パスワード等が記録され、 この ID / パスワードの記録を許可していますクッキーファイルを保持しますと 2度目からは自動にログインする事が出来ます。 ID/パスワードの記録は IE ですとブラウザのツール _ インターネットオプション _ タブメニューンのコンテンツのオートコンプリートの設定にて有効にし、他のブラウザはブラウザの設定で ID /パスワードの記録を許可する必要があります。
* 参考ページ → マイクロソフト [ セーフティーとセキュリティーセンター ] Cookie とは?
* ID / パスワードマネージャーにて ID/パスワードを管理する方法もあります。
インテリジェントスキャン
現在 ID  / パスワードが記録されている クッキーファイルを検索して自動に保持リストに登録する機能です。 左側の [ コンピューター上のクッキー ] のどこでもよいので右クリックより [ インテリジェントスキャン(N) ] を選択して[ はい(Y)(推薦) ] をクリックしてログイン情報が記録のクッキーファイルは自動に保持リストに登録されます。
クリーンアップ後に不要に残っているクッキーファイルについて
まれに削除されずに残っている事がありますがその際は直接右クリックより [ いますぐ削除(D) ] クリックで手動にて削除出来ます。
削除リスト ( 上級ユーザー向け )
特定のフォルダ内のファイルや、ファイルをクリーンアップ項目に追加できます。 この機能は、ウィンドウズの拡張設定の「 削除指定ファイル/フォルダ 」 をチエックして有効にして実行可能になります。 フォルダを指定しますとフォルダ内が削除されます。
リストから除外
クリーンアップする対象から ドライブ、フォルダ、ファイル ( 拡張子の指定可 ) 、レジストリ値を除外リストに登録して削除項目より外します。
モニタリング
無料版では タスクバーに常駐して クリーンアップするタイミング ( 時期 ) を通知してくれるようです。
* 管理人は こまめに実行していることからこの機能は無効にしています。
拡張設定
* すべての設定を ini ファイルに保存
インストールのプログラムフォルダ内に設定情報を [ ccleaner.ini ] ファイルとして保存します。 このファイルをコピーして設定情報をバックアップ出来ます。
* レジストリ問題のバックアップを行うためにダイアログを開きます..
レジストリを削除する前にReg データーとしてバックアップ出来ます。
* UAC からの警告をスキップ
ユーザーアカウント制御画面 ( Vista 以降 ) をスキップ ( 未表示 ) します。


ツール
インストール情報
インストールのプログラムを管理する機能です。 主にプログラムのアンインストール又はアンインストール後に不要に残っている項目を [ エントリの削除 ( D ) ] にて抹消する等の使い方が出来ます。 
* アンインストール
プログラムをアンインストールする事が出来ます。
* Rapair / 修繕
プログラムをインストールしなおす事が出来るようですが正常な場合にはこの機能はグレー表示で使えないようです又実行できる状態でもプログラムに異常があるのかは何とも言えませんし問題が無い場合はあえて使う必要はないでしょう。
* リネーム
登録名を書き換える事が出来ます。 通常は書き換える必要はありません。
* エントリの削除
プログラムをアンインストールしたにもかかわらず何らかの原因で登録だけが不要に残っている場合にエントリを削除する機能です。このエントリの削除ボタンでプログラムをアンインストールは出来ません。
スタートアップ
不要に自動起動するプログラムを [ Windows ] と [ スケジュールされたタスク ] にて無効 にして自動起動を停止にしたりブラウザのアドオン / プラグインを有効/無効/削除にする等管理する事が出来ます。
Windows
自動起動プログラム
ユーザーが後からインストールのウィンドウズ起動時に起動するプログラムを表示します。
* Windows 7 は [ システム構成ユーティリティ ] のスタートアップで確認出来ます。
システム構成ユーティリティ は [ ファイル名を指定して実行 ] へ msconfig と入力して Enter で起動出来ます。
* Windows 8 / 8.1/10  は タスクマネージャーのスタートアップ項目と同じです。
タスクマネージャーは タスクバーを右クリックよりタスクマネージャーをクリック で起動できます。
スケジュールされたタスク
ウィンドウズにはタスクスケジューラを使用してプログラムを自動起動する事があります、その登録を表示します。 
* Windows 7 タスクスケジューラ の起動
スタートボタン _ すべてのプログラム _ システムツール _ タスクスケジューラクリック。
* Windows 8 タスクスケジューラ の起動
左下のスターアートボタンを表示して右クリックよりコンピューターの管理 _タスクスケジューラ _ タスクスケジューラ ライブラリ をクリック。
* Windows 10 タスクスケジューラ の起動
スタートボタンを右クリック _ コンピューターの管理 _ 左メニューのタスクスケジューラ _ タスクスケジューラ ライブラリ をクリック。
コンテキストメニュー
マウスの右クリックメニューの登録を表示。
ブラウザプラグイン
各種ブラウザのアドオン / プラグインを管理できます
* Internet Explorer
IE からは ツール(T) _ アドオンの管理(A)にて表示出来ます。
* Chrome
Chrome からはアドレスバー右の四角い Google Chrome 設定 ボタンをクリック _ 設定(S) _ 左メニューの拡張機能より管理出来ます。
* Firefox
Firefox からはメニューバーの ツール(T) _ アドオン (A) にてアドオンマネージャーを表示して管理できます。
ディスク解析
コンピューターをスキャンしてどの種類のファイルがディスクを専有しているかを調査する機能で、ドライブ別にファイル検索して指定のファイルの専有率を表示出来ます。
重複ファイルファインダ
ユーザーが後から作成しましたファイルが重複して保存されていないか?検索して重複しているファイルを削除する機能です。 システムファイル等のウィンドウズに関連する項目は安全のために外してユーザーが作成の範囲でのみ使用されて下さい ( 標準で無視リストに登録されています )。 削除したファイルはこの機能で元に戻せないので注意してください 
作業順序
1 設定は標準設定を今回は使います。
( サイズにて検索するのも有効です )
2 削除リストより検索するドライブにチエックを入れます。 
特定のフォルダ又はファイルを拡張子で指定する時は [ 追加 ] より指定します。
3 検索 (S) ボタンをクリックして検索します。
重複しているファイルが見つかりましたら、削除するファイルにチエックを入れて右下の [ 選択したものを削除 ] をクリックして削除できます。 検出のファイルは右クリックから [ フォルダを開く ] で確認出来ます。
システムの復元
登録された不要な復元ポイントを削除する機能です。 ここで復元ポイントは作成出来ません。
ドライブデーターの抹消
過去に削除したファイルを後から復元出来ないようにドライブの空き領域を完全に削除する機能です。
* 時間がかかります。


クリーナー > Windows


Internet Explorer

インターネット一時ファイル
キャッシュファイルが膨らむと ウィンドウズのパフォーマンスを低下させる事があるとの事で定期的にクリーンアップの実行を推薦します。
IE のオートコンプリート機能
ツール(T)_ インターネットオプション(O)_ コンテンツ_ オートコンプリートの設定(I)より ID/パスワードの記録について設定できます。
ID / パスワードの管理をパスワードマネージャーにて管理すると大変便利です。パスワードマネージャーに 無料の KeePass パスワードマネージャー等があります。

エクスプローラー

サムネイル キャッシュ
画像、メディアファイル等を縮小版表示するデーターが格納されているThumbs.db キャッシュファイルを削除します。 削除後にキャッシュファイルは 再構築されます。 
システム

一時ファイル
インストールされている多くのプログラムが一時的に使われるWindows の作業用のフォルダで削除可能です。
クリップボード
使う頻度によってクリップボードが使えないなどの場合は実行すると回復します。
フォントキャッシュ
クリアにする事でフォントキャッシュデーターが再構成されてフォントトラブルがある場合にはフォントトラブルが解消される事があります。
ウィンドウズ ログファイル
後からログファイルを参考にしないのなら削除可。 
拡張設定

Windows イベントログ
すべての Windows イベントログを削除します。 
古いプリフェッチデーター
プログラムの起動プロセスを pf ファイルとして作成して pf ファイルを先読みする事でプログラムを高速に起動する Windows XP より導入されました高速化機能で、作成された古い 「 pf」 ファイルをクリアにします。 ( 有効を推薦 )
メニューオーダーのキャッシュ
スタートメニューの登録が削除されて再構成されます。 PC再起動後に反映されます。 
システムトレイのキャッシュ
タスク バーを使ってシステムの状態をアイコン表示にて知らせる機能のキャッシュファイルをクリアにします。
ウィンドウズサイズ/表示位置のキャッシュ
エキスプローラー、フォルダの表示位置、設定をリセット。
ユーザーアシストの履歴
スタートメニューの 「 よく使用するプログラム 」 の略歴をクリア。
Windows Old フォルダ
以前インストールのウィンドウズの個人のファイルがバックアップされているフォルダでWクリックして内容を確認して必要なものは取り出し、不要でしたら削除してもよいでしょう。

ウィンドウズインストールのパーテーションをフォーマットせずに元の場所へそのままインストール又はアップグレード、リフレッシュ、リセットした場合その時点から28 日間個人のファイルは C: ドライブ直下に [ Windows.old ] フォルダとしてバックアップされ、この期間が過ぎるとこのフォルダは自動に削除 ( ほとんど ) されます。 この Windows.old フォルダは W クリックしてファイルを取り出す事が出来ます。 

詳しくはマイクロソフト参考ページを
Windows.old フォルダーからファイルを取得する
Windows.old フォルダーを削除する方法
削除指定ファイル/フォルダ
オプション>設定より指定のファイル又はフォルダ内を削除します。
空きスペースの帰除
ゴミ箱から削除したデーターを復元出来なくする完全削除機能です。 実行するドライブ はオプション>設定より指定。
クリーナー > アプリケーション
内容はインストールのソフトウェアーの数によります。
Windows

Regedit
レジストリ エディタのお気に入り登録が削除される事を確認。



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