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Windows 8/8.1/10  PC 起動時にF8 キーで詳細ブートオプションメニューを表示
Windows 8 からPC 起動時に F8 キーにて表示出来なくなりました詳細ブートオプションメニューを表示出来るように設定変更します。  コマンドプロンプトを管理者権限で起動して BCDEdit コマンドラインツールにてBCD ストア ( ブート構成データー ) を編集して PC 起動時にF8 キーにて起動する設定に変更します。 
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 最終更新日  2016年11月7日
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詳細ブートオプションメニューの有効の順序
1 コマンドプロンプトを管理者権限で起動します
Windows システムツールより起動の場合 - 以下は Windows 10
スタートボタン _ すべてのアプリ _ Windows システムツール _ その他 _ 管理者として実行を選択します。
スタートボタンの右クリックスタートメニューより起動
Windows + X キーを押す、又は スタートボタン ( マウスオーバー ) を右クリックでシステムメニューを表示、コマンドプロンプト ( 管理者) を選択します。
2  → bcdedit /set {default} bootmenupolicy legacy ← と入力して Enter キーを押します。
 ( 入力はコピー&貼り付けが簡単です )
3  [ この操作を正しく終了しました ] と表示で設定の終了です。 
以後 PC 起動直後に F8 キーを軽く連打して詳細ブートオプションメニューを表示出来ます。
無効にするには → bcdedit /set {default} bootmenupolicy standard  ← と入力して Enter キーを押します。
同じく [ この操作を正しく終了しました ] と表示で F8キーで詳細ブートオプションの表示は無効になります。


Windows 10 の 詳細ブートオプションメニュー画面です
キーボードの上下矢印キーで項目を選択して Enter キーを押して指定の Windows モードを起動します。  [ コンピューターの修復 ] にて ブートメニューオプションを表示出来ます。 セーフモードは [ セーフモード ] を選択してEnter キーを押して起動します。
詳細 ブート オプション
詳細オプションの選択       Windows 10
( 方向キーを使って項目を選択してください。)

     コンピューターの修復
セーフ  モード
セーフ  モードとネットワークコマンド
セーフ  モードとコマンド  プロンプト
ブート  ログを有効にする
低解像度ビデオ ( 640 × 480 ) を有効にする
デバックモード
システム障害時の自動的な再起動を無効にする
ドライバ署名の強制を無効にする
起動時マルウェア対策ドライバーを無効にする
Windows  を通常起動する
説明: スタートアップの問題の修復、診断の実行、システムの復元のためのシステ
ム回復ツールの一覧を表示します。
Enter = 選択 Esc = キャンセル

コンピューターの修復
オプションの選択 ( 回復オプション )  を表示します。
PC を初期状態に戻す ( 個人のデーターを保持して初期化も可能 )。
システムの復元、イメージでシステムを復元、スタートアップ修復、セーフモード、コマンドプロンプト他
インストールDVD ROM からもこの機能を使えます。
セーフモード
ドライバーとサービスの必要最小限にてウィンドウズを起動するモード。 主にトラブルを解決する際に使用します。
セーフモードで問題が発生しない場合ウィンドウズシステムには問題が無い可能性があります。後はユーザーが後からインストールのソフトウェアーを一つ一つ起動して問題が無いかを確認し、問題を引き起こしている原因となっているプログラムがありましたらアンインストールして解決します。
セーフ モードとネットワークコマンド
セーフモードにてインターネットに接続できます。
セーフ モードとコマンドプロンプト
コマンド プロンプト を使ってセーフ モードで Windows を起動します。 

コマンドプロンプトからセーフモードの復元を起動する場合
rstrui.exe と下記の様に入力して Enter にて起動します。 セーフモードにてウィンドウズが起動出来ない場合に使用するとよいです。


Microsoft Windows [Version *********]
Copyright  (c) 2006 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C: \Windows\system32>
rstrui.exe


Shutdown[ 半角空ける ]-s にてパソコン終了。

ブートログを有効にする
スタートアップ中にインストールされたドライバーをすべて一覧表示するファイル (ntbtlog.txt) を作ります。 このファイルは、詳細なトラブルシューティングに利用できます。
低解像度ビデオ ( 640 × 480 ) を有効にする
ディスプレイ設定等を間違えた場合は、起動出来なくなる場合がありその場合はこのモードで起動して正常に設定するとよく、表示設定をリセット出来ます。
デバックモード
IT プロフェッショナルとシステム管理者用の詳細なトラブルシューティング モードで起動します。
システム障害時の自動的な再起動を無効にする
エラー発生時に自動に繰り返し再起動する場合は、無効に出来ます。
ドライバ署名の強制を無効にする
デジタル認証されていないドライバーが利用可能になる。
起動時マルウェア対策ドライバーを無効にする
起動時マルウェア対策ドライバーが起動しないようにすることで、マルウェアが含まれている可能性のあるドライバーをインストールできるようにします。
Windows を通常起動する
通常モードで Windows を起動します。

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