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Windows 10  ファイル履歴を使用してバックアップ
Windows 10 に搭載の略歴を使用して大切な個人のデーターを自動にバックアップする事が出来ます。 
保存先はシステムドライブ以外のデバイスになり又手動ではバックアップは出来ないようです。




 マイクロソフト参考ページ  ファイルをバックアップまたは復元する
  対応OS  Windows 10
 最終更新日  2018年8月3日
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主な機能
1 自動でのバックアップと履歴から復元。
常に指定のフォルダをまるごとコピーする形になります。
2 バックアップする間隔 を時間で指定。
3 保持する期間を月、年単位で指定。
4 標準でユーザーフォルダ内の全てのフォルダが登録 。
5 保存するドライブは 標準でウィンドウズシステムドライブ以外になります。
外付けの USB デバイス 等になり、 D: / E: 等のパーテーション又移動したユーザーフォルダが入っているドライブは指定できないようです。
保存場所: 保存に指定のドライブ \ FileHistory フォルダ内にあります。


自動バックアップの設定

スタートボタン _ 設定 _ 更新とセキュリティー _ 左メニューのバックアップを選択します。

1 [ ドライブの追加 ] をクリックして保存するドライブを指定します。
( 外付けのドライブを指定 )
2 ドライブが検出されましたらクリックします。
3 [ その他のオプション ] をクリックして詳細に設定してゆきます。
4 バックアップオプション
ここで保存する時間の間隔と保持する期間を決めます。
フォルダ単位でバックアップする範囲を指定します。
標準でユーザーフォルダ内の全てがバックアップ対象になっています。今回は時間短縮のために?ピクチャーフォルダをだけを登録。
w 不要なフォルダは 直接クリックして [ 取り出し ] ボタンをクリックでバックアップ対象から外せます。
[ ドライブの使用を禁止 ] クリックで登録のドライブをキャンセル出来ます。 再登録出来る状態。 [ 現在のバックアップから復元 ] より復元操作をします。


復元順序

スタートボタン _ 設定 _ 更新とセキュリティー _ 左メニューのバックアップを選択 _ 右画面のその他のオプション _ 現在のバックアップファイルから復元をクリックします。

1 バックアップオプション画面下部の [ 現在のバックアップファイルから復元 ] をクリックします。
2 ファイル履歴のホーム画面です 〜 エキスプローラー間隔で操作できます。
フォルダを開きまして探していますファイルが見つかりましたら好きな場所へコピーして下さい。 面倒なら直接保存ドライブ内の [ FileHistory ] フォルダを開いてコピーされてもよいです。
ボタン1クリックで通常のコピー時と同じような?確認画面が出てきます。 右クリックにて他の場所を選択できます。 元の場所へコピーは上書き保存となりますので注意されて下さい。


復元機能をやめる?
これで全て元に戻るかは解りませんがとりあえず表面的?には元の状態です。
1 バックアップメイン画面の [ ファイルのバックアップを自動的に実行 ] を無効にします。
2 バックアップオプションの [ ドライブの使用を停止 ]  をクリックします。
3 保存ドライブ内の 履歴ファイルが入っている [ FileHistory ] フォルダを削除します。

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