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Windows 10 初期設定と高速化
管理人が Windows XP 時代から適応している初期設定です。

初心者の方又よく解らない方は [ 拡張子を全て表示する ] と [ 視覚効果を減らす ] だけを適応されてみて下さい。 出来ましたら復元ポイントを打ち込んでから作業をする事をお勧めします。 復元にて編集する前に設定を戻す事が出来ます。

 対応の OS  Windows /10
 Windows 10 復元  https://mikasaphp.net/win10fukugen.html
 最終更新日  2018年10月27
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作業内容    
項目はレジストリデーターを編集しますので注意が必要です
1 拡張子を全て表示する
ファイルを正しく拡張子で認識するための設定です。
2 視覚効果を減らす。
視覚効果 を減らすとエキスプローラーが軽くなります。
3 起動と回復の機能を無効
開発レベルのもので又理解するには難しいもので無効にしています。
4 一時フォルダを移動
ドライブの安定化に役立つ? 何が行われているのか中を確認もします。
5 リモートコントロール機能を無効
使う事がなく又安全のために無効に。
6 メニュー表示を高速化
メニューとウィンドウの開閉スピードのタイムラグを 0 に設定。
7 コンテキストメニューへフォルダへコピーとフォルダへ移動を登録
ファイルを右クリックから素早くコピーと移動が出来るようになります。


1 拡張子を全て表示する - フォルダオプションより設定
スタートボタン _ ユーザーフォルダを表示 ( フォルダなら何でもよい )  _ 上部メニューの [ 表示 ] を選択 _ すぐ下の操作メニューの右端の [ オプション ] をクリックします。
[ 登録されている拡張子は表示しない ] のチエックを外して 適応(A)、OKクリックで設定を確定します。
コメント:
ファイルを正しく拡張子で認識するための設定で又セキュリティ上においても必須の設定です。


システムのプロパティーの表示順序
ここから高速化、安定化、不要なサービスを停止したりします。
a. スタートボタン _ すべてのアプリ _ W 項目の [ システムツール ]  _  [ コントロールパネル ] をクリック _  [ システムとセキュリティー ] _ [ システム ] _ 左メニューの [ システムの詳細設定 ] をクリック します。
b. [ Windows + Pause  ] キーを同時に押す _  左メニューの [ システムの詳細設定 ] をクリックします。
c. エキスプローラーを表示 _ 左ツリーの PC アイコンを右クリックからプロパティー選択 _ 左メニューの [ システムの詳細設定 ] をクリックします。
d. スタートボタンを右クリック _  [ ファイル名を指定して実行 ] 画面を出し、 [ sysdm.cpl ] と入力して Enter 。  ファイル名を指定して実行は [ Windows + R ]  キーを押しも表示できます。

2 視覚効果を減らして高速化 - システムのプロパティー _ パフォーマンス オプションより設定
システムのプロパティー _ メニュータブの [ 詳細設定 ] _ パフォーマンスの [ 設定 (S) ] を選択 _ メニュータブの [ 視覚効果 ] を選択。
視覚効果にてチエックを外して無効にして、適応(A)、OKをクリックして設定を確定します。
コメント:
デザインは保持してアニメーション効果等のアクティブな機能を無効にしてエキスプローラーの動作を軽快に出来ます。 [ アイコンの代わりに縮小版を表示する ] は便利なので私は有効にしています。 全部無効にするとフォルダ表示はさらに速くなりますが .........
3 起動と回復 - 一般ユーザーには使うことがない機能を無効にします
システムのプロパティー _ メニュータブの [ 詳細設定 ] _ 起動と回復の [ 設定 (T) ] をクリックします。
[ システムエラー ] の 2 つのチエックを外して [ デバック情報の書き込み ] を [ なし ] にして OK をクリックします。
コメント: デバック情報の書き込み/メモリーダンプについて
パソコンクラッシュの際に、その時点のメモリーの状態(データー)をファイルとして保存する機能で、障害発生時の状態を保存して後にそのデーターを元に原因を特定すると言う事ですが、主に開発にかかわる方のための機能で一般のユーザーには理解出来るレベルではない事からも無効にしても良い。
4 環境変数 (N) _ TEMP 一時フォルダをシステムドライブ以外に移動
システムのプロパティー _ メニュータブの [ 詳細設定 ] _ [ 環境変数 ] をクリックします。
注意:
Windows 10 のアプリ又は一部のソフトウェアーでは、標準の一時フォルダを使用するものがあるようです。 問題がありましたら元に戻す又はこの設定はしない方が良いかもしれません。
プログラムが頻繁に使用する一時フォルダをシステムドライブ以外に設置する事でディスクデーターの分散化を抑制する。
作業順序
1 TEMP 項目を 選択して [ 編集 ] をクリック、又は項目を直接 W クリックします。
2 [ 変数値 (V) ] へ  作成した [ TEMP ]  フォルダのアドレスを入力して OK をクリックします。 貼り付け又は [ ディレクトリの参照 (D) ] から指定します。  TEMP/TMP 両フォルダ全てを 新たに作成した [ TEMP  ] フォルダ一か所に設定します。
コメント: 一時ファイルフォルダ について
ウィンドウズだけでなくインストールされたプログラム、又はインターネットからプログラムのアップデートを行う時等一時的によくこのフォルダは使用されます。このフォルダにファイルのインストールと削除は頻繁に行われるためハードディスクのファイルの断片化が起こりやすくこの一時フォルダをシステムドライブとは別のドライブへ移動する事によってウィンドウズのパフォーマンスの低下を抑えることが可能です。 との事?
TEMP/TMP 標準のアドレス
 ユーザー環境変数値  TEMP %USERPROFILE%\AppData\Local\Temp
 TMP %USERPROFILE%\AppData\Local\Temp
 システム環境変数値  TEMP %SystemRoot%\TEMP
 TMP %SystemRoot%\TEMP
5 リモートコントロール機能が不要でしたら無効に設定
システムのプロパティー _ メニュータブの [ リモート ] を選択します。
[ リモートアシスタンス ] のチエックを外して次に [ リモートデスクトップ ]  で [ コンピューターのリモート接続を許可しない ] をチエックして適応(A) _ OKをクリックします。

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