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Malwarebytes Windows Firewall Control  6.0.2.0
一般ユーザーには難しいウィンドウズファイヤーウォールの使用を簡単にしてくれる便利なソフトです。 

ユーザーが許可したものだけが外部へ接続出来ます [ レベル中 ] のルールを使用してプログラムを管理出来ます。 通知画面からは プログラムの場所の確認又は VirusTotal  にてオンラインでセキュリティーチエックができます。 アンインストールの際は標準設定の状態に戻してアンインストール出来ます。 
 製作者  BiniSoft.org
 入手ページ  https://www.binisoft.org/wfc.php
 入手サイト  softpedia.com l  majorgeeks.com
 動作に必要  NET Framework 4.5  ( Windows 10 は不要 )
 インストール  イン・アンインストール・日本語化
 ユーザーガイドPDF  https://www.binisoft.org/pdf/guides/..
 対応OS  7/8/8.1/10 , 2012/2016  ( 32/64 bit )
 言語使用  マルチ言語 / 日本語対応
 Option より日本語を選択してください
 最終更新日  2019年6月17日
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主な機能
フィルタリングレベルをプロファイル ( 高、中、低、なし ) にて指定。
例外 ( 許可 ) 、ブロックの設定を簡単に出来ます。
通知画面でプログラムの許可/ブロック/今回だけ許可又はプログラムの場所を表示及びプロパティー画面を表示したり VirusTotal  にてセキュリティーチエックも出来ます。  通知設定でレベルを ( 中 )  にして通知画面が出ます。
規則 ( ルール ) を管理又は後からプログラム毎に編集できます。
各種ツールの起動。
Windows セキュリティーが強化されたファイヤーウォールとコントロールパネルアプレット、イベントビューア、リソースモニター。
寄付を募っていますソフトです。

初期設定
基本のフィルタリングレベルを先に設定します - タスクバーアイコンをクリックしてプログラムを起動してください。
1 ダッシュボード
Windows  ファイヤーウォールの状態、インバウンドおよびアウトバウンド接続の状態が表示されます。 以下の状態で OK です。

インバウンド
外から PC内への接続
アウトバウンド
PC 内から外への接続
ロケーションに接続
家庭でしたらプライベートネットワークに接続となります。

規則管理画面
プログラムの許可/遮断、登録の有効/無効/削除等の管理ができます。
2 プロファイル - レベル 中
フィルタリングレベルを [ レベル - 中 (推薦 ) ] にします。 これでユーザーが許可していないものはインターネットにて外部へ接続出来なくなります。 レベル高はインターネットが使えない状態になります。
タスクバーアイコン右クリックメニュー
3 通知 - レベル中
中 ( 推薦 ) レベルでプログラムを起動の際に通知してくれて、許可/ブロック/今回はブロック等、ファイヤーウォールとしての重要な設定ができるようになります。

4 設定 - シェル統合と自動起動を有効にしています
シェル統合にて実行ファイルを素早く [ 許可 ] 、 [ 遮断 ] に登録出来ます。 又 [ ユーザーのログオン時 ....... ] を有効にしてこのプログラムを自動起動させます。
5 規則 - 通常は推薦設定の送信を選択
6 セキュリティー - セキュアなプロファイル
ここでの設定はユーザーガイドを参考にされて下さい。
セキュアなブート
プロファイル設定は 全ての接続受信がブロックされる [ 高 ] に設定。 以後 プロファイル設定を [ 高 ] レベル以外に再設定しないとインターネットは接続されない。
セキュアなプロファイル
外部から Windows ファイヤーウォールの設定を不正に変更されないように保護し、重要な Windows ファイヤーウォールのフィルタリングモード ( プロファイルの設定 ) の変更は  Windows Firewall Control  からのみ実行できます。 この機能は、プログラムをアンインストールと同時に自動的に無効になる。
セキュアな規則
新しいファイアウォールルールが追加されると通知され、他のユーザーによって追加された不正なルールを削除または無効にできます。定義済みの許可グループ名とは異なるグループ名で作成された規則はすべて、許可されていない規則と見なされます。これらの不要なファイアウォールルールを削除するのではなく無効にすると、どのプログラムに動作があるのかを確認することができます。
セキュアとは安全との事
7 ツール
Windows ファイヤーウォール、イベントビューア、リソースモニターを起動。
8 情報 - アップデートを自動でチエック、又は以下のように手動で確認できます。
9 これで私の?初期設定は終了です。


プログラムの許可とブロック
a. 通知画面より指定 - 通知設定が [ 中 ] の必要があります
下部の許可、ブロック、今はブロック ......  を選択して設定します。以下は ブラウザの firefox を [ このプログラムを許可 ] をクリックして許可しています。 右側のマウス型のアイコンより時間を限定して許可できます。通知設定の時間が過ぎると自動にブロックの状態で閉じられ、プログラムを起動するとまた通知されます。

@ プログラム名を を左クリックするとプログラムの場所が表示され、右クリックするとプログラムのプロパティ画面が表示。
A プログラムアイコンをクリックしますと VirusTotal  にてセキュリティーチエックされます。
VirusTota  は複数のセキュリティーエンジンでファイル、 URL をセキュリティーチエックするとの事です。 現在は Google が運営。
許可/遮断の目安
ユーザーがインストールして常用使用している既に安全が確認されているものは許可し、マイクロソフト、ウィンドウズシステム関連のプログラムについては全てとは言えませんがご確認の上で?許可してもよいと思われます。プロパティー画面を表示して  **** .exe プログラム名をコピーして Google 検索して調べるのもよいと思います。
VirusTotal  セキュリティーチエックの結果
[ このファイルが検出されたエンジンはありません ] と出ましたら 、どの検索エンジンでも問題ないと判定されているのでしょう。
b プログラムを右クリックより 許可/ブロックを指定。
以下はミュージックプレーヤーを [ Windows ファイヤーウォールのスルーを許可 ] にて許可に指定。


規則の管理 - 画面左下の [ Windows ファイヤーウォールの規則の管理 ] をクリック!
間違ってブロックの場合はここで右クリックから登録を削除してプログラムを起動して再設定できます。

緑枠表示
許可 ルール
赤枠表示
ブロック ルール
赤文字
無効のルール
既にアンインストール済みの登録等がありましたら確認後、削除してもよいものです。
青文字
一時的なルール


プログラムが起動出来ない?
設定で [ ユーザーのログオン時、自動的に起動 ] にチエックが入っているか確認されて下さい。 
wfc.exe が起動するプログラムです。
C:\Program Files\Malwarebytes\Windows Firewall Control
Windows + R キーを同時に押して [ ファイル名を指定して実行 ] に [ wfc ]  と入力して Enter で起動します。

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