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TeamViewer  Ver 13.2
インターネット経由で外部の PC を遠隔操作するオールインワンタイプのリモートコントロールソフトです。 ID とパスワードにて外部 PC をコントロールし、他に特別な設定はしないで簡単に操作できます。 遠隔操作ソフトとしては多機能ですが単純に外部 PC をリモートコントロールするとして紹介します。 PC 双方にTeamViewer が実行されている必要があります。

注意
安全のために自動起動は無効にしておいた方がよいでしょう。 又パスワードは少しだけ?複雑にする設定も紹介しています。 使う時にだけ起動し、ID/パスワードの扱いについては注意されて下さい。
 製作者  https://www.teamviewer.com/ja/INDEX..
 入手ページ  https://www.teamviewer.com/ja/download..
 対応OS  XP/Vista/7/8/8.1/10 , Mac OSX , Linux
 言語使用  日本語対応
 最終更新日  2018年8月30日
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主な機能
個人にて非商用使用に限り無料で使えます。
ファイルを双方に送る転送機能。
PC 間で クリップボードを使用出来ます。
テキストチャット、VoIP 音声チャット、ウェブカメラによるビデオチャット機能。
プレゼンテーション機能。 ( 1 つのPC へ複数のユーザーがログオン )
VPN 機能。 ( 接続する PC のネットワークへ接続 )
ファイヤーウォール、NAT 環境 ( ルーター等 ) 、ポート設定等の難しい接続設定なしで確実に接続。
[ 実行のみ ] にてインストールしないで使用も出来ます。
無人アクセス。

リモートコントロールの順序
今回はインストールしないで実行のみにて実行します。 
事前にリモートコントロールする PC の ID とパスワードを Tel  ( 安全のためにTel がよいと思います ) にて取得しておきます。

1 [ 続行しますか? ]  に実行のみ を選択し、 [ TeamViewer の用途 ] に 個人/商用以外 を選択して [ 同意するー終了 ] をクリックします。
2 解説画面が出てきます ........
使い方を載せている画面の内容を確認して [ 終了 ] をクリックでこの画面は閉じます。
3 ID を入力して [ 接続 ] ボタンをクリックします。
右側の [ パートナー ID  ]  へ遠隔操作する側の の TeamViewer  ID を入力して [ リモートコントロール ] を選択、 [ 接続 ]  をクリックします。
4 パスワード入力画面
事前に取得の遠隔操作するする PC のパスワードを入力してログオンをクリックします。
5 リモートコントロールする PC のデスクトップ画面が表示されました。


ファイルの転送
自分のPCと遠隔操作する PC 双方でファイルの転送が出来ます。
メニューバーの [ ファイル及びその他 ] より [ オープンファイル転送 ] をクリックします。
左が自分の PC で右が遠隔操作する PC です。 送りたいファイルと送り先のフォルダを選択して [ 送信 ] と [ 受信 ] ボタンでファイルを双方に転送出来ます。


個人的なパスワードの設定
安全のために パスワードを複雑にできます。
1 遠隔操作する側のパスワード部分の横にマウスを当てて以下のところをクリック、 [ 個人的なパスワードの設定 ] をクリックします。
2 [ 個人的なパスワード ] に任意でパスワードを入力して OK をクリックします。 ここで入力のパスワードはメイン画面には表示されませんが有効になっています。

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