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当サイトを SSL 暗号化
当サイトを暗号化しました作業順序を紹介します。 少し雑ですが一応ブラウザでは HTTPS にてアクセスしますと SSL 認証されています。 認証局は Comodo です。 作業は事前に使用のサーバーを SSL 暗号化 してからの作業となります。 ウェブ作成ソフトに IBM HP ビルダーを使用しています。 
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 最終更新日  2017年10月30日



作業順序
作業はソース コードを表示して編集します行います。
1 リンク  http を https へ変換
自サイトで作成のページへのリンク、SSL 対応の外部リンクはすべて https へ変換します。
<a href="https://mikasaphp.net/win10.html">Windows 10</a>
外部リンクについて
SSL暗号化済みのサイトは https とし、 SSL 暗号化されていないサイトは http のままに。 SSL 暗号化されていないサイトの URL を https としますと 接続時に警告又は接続先によっては接続できないことがあります。 
2 Google 広告
Google 広告は SSL 対応のコードに変換しないといけないようですがそのままでもよいようです ( http を https とするだけ ) 。
3 画像
画像も全て → https: とします。 background 背景画も同じ。
<img src="https://mikasaphp.net/フォルダ/ファイル名.png" width="528" height="281" border="0">
? エラー箇所又は編集個所を特定表示
リンクは href 又は http で、画像は png 等の使用の画像の拡張子で検索表示する事が出来ます。 変換後、ブラウザの更新ボタンで表示して確認し、更新出来ない場合は CCleaner 等でキャッシュファイルを削除してから再表示します。 
? リンク先がいつの間にかリダイレクトされている
リンク先が変更になり、リダイレクトされている URL は エラー表示 となりますので、リダイレクト先に問題がないのならリダイレクト先の url を入力します。 ビルダーのラベルからラベルへのリンク はそのままでよいようです。
Google Chrome 〜フリーソフトページ
Firefox 〜 index ページ
xml サイトマップを https へ
パットサイトマップ生成 ソフトにて [ ホームページの url  ] 入力設定の部分を [ https ]  と入力して作成するとすべて https として出力保存されます。 次に サイトマップ XML ファイルをメモ帳で開いて 2 行目を http のままですので  <urlset xmlns="https://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9"> とする。 最後に [ pat_sitemap.xml ] を [ sitemap.xml ] にリネームして、自サイトサーバーへ転送します。 
Google ウェブマスターツール
出来ましたら Google インデックスへ登録出来ます Google ウェブマスターツール 使用の方は [ 送信 ] ボタンでサイトマップを再送信して登録のサイトマップを更新します。 ほっておいてもサイトマップはクロールされて更新 ( クロールを許可 ) されると思いますが。
robots.txt
サイトマップの url が載っていましたら https とします。 
ウェブマスターツールのクロールの [ robots.txt テスター ] で直ぐに再送信しました。
当サイトの robots.txt の内容 〜 これで良いのかはよくわかりませんが
テキストファイルを作成して以下の内容を書き込み、拡張子を [ robots.txt ] として保存しサーバーへ転送します。 当サイトは全てのクロールを許可し、当サイトのサイトマップの場所を指定しているだけの設定にしています。 
User-Agent: *
Disallow:
sitemap: https://mikasaphp.net/sitemap.xml
HTTP をHTTPS ページへリダイレクト
php を設定するも ..... やり方が悪いのか?反応せず、Javascript でアクセス数の多いページだけに設定。 後はそのうち Google インデックスに登録されることでしょう .... たぶん。
当サーバーは [ .htaccess ] は制限されてリダイレクトは使えない )
<head>
<script type="text/javascript">
if(location.protocol == 'http:') {
location.replace(location.href.replace(/http:/, 'https:'));
}
</script>

</head>

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