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Windows XP  SP1 , SP2 をSP3 に更新!無印版には、適応されません
通常は、マイクロソフト、ウィンドウズアップデートにて更新します。 ウィンドウズアップデートにて SP3 へ更新後にウィンドウズ自体に不具合(インストールのプログラムの不具合は、除く) が発生の場合は、このページにて紹介の方法にてSP3 へ更新されて見て下さい。

注意 - ネット情報では?
IE 7/IE8 インストールのXPにSP3 を適応後は、IE7/IE8 は、アンインストール出来なくなるとの事。IE7/IE8 は、SP3 適応後にインストールするとアンインストールは、可能との事です。

Windows XP Service Pack 3 の概要 - 下方よりPDF ファイルをダウンロード出来ます!


作業内容
インストールのプログラム、又は、パソコンに取り付けの外付け機器の影響を出来るだけ受けない状態にて、SP3 に更新します。 SP3 は、Windows XPSP1 , SP2 上にてインストールする事が出来ます。Windows XP 無印 / ノーマル版、ご使用の方は、SP2 を適応されてから、SP3 をインストールされて下さい。
1. システム構成ユーティリティーより、スタートアッププログラム、ウィンドウズサービスプログラム(以下に紹介のとうりに)を無効にする。
2. マウス/キーボード/ディスプレイ以外のランケーブル、プリンタ等の外付け機器(USB)を全て外す。
3. SP3 インストール
4. 無効にした各種スタートアップ/サービスプログラムを有効にして、外した外付け機器を元のとうりに接続して完了。


→ 作業の開始
1. SP3 プログラムを入手
SP3 プログラムを次の a/ b のどちらかを選択して入手して、準備をしておく。
a. 更新用インストールDVD を作成する。 DVDメディアにイメージライテイングしておく、 実行は、DVD ドライブより行うことになる。
xpsp3_5512.080413-2113_jpn_x86fre_spcd.iso
b. CD/DVD ドライブがない場合
WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe

2. システム構成ユーティリティーを起動します。

「ファイル名を指定して実行」 に「msconfig」 と入力して、 OK ボタンを押します!

3. スタートアップの停止

すべて無効にする(D) を選択して、ウィンドウに表示の自動起動プログラムを、全て停止します。

 作業順序
1. メニューのスタートアップ選択。
2. すべて無効にする(D)を、クリック。
3. 適応(A)クリック!
4. OK ボタンを押します。

4. サービスの停止

Microsoft のサービスを全て隠す(I) をチエックしてマイクロソフト以外のサービスを表示し、ウィンドウより表示された全ての項目のチエックを外して停止します。

 作業順序
1. メニューのサービスを選択。
2. 「Microsoft のサービスを全て隠す(I)」 をチエックします。
3. すべて無効にする(D)を、クリック。
4. 適応(A)クリック!
5. OK ボタンを押します。


* 無効にした項目を、控えて置いて下さい、作業終了後に再度有効にします!

5. 外部接続機器を取り外す
パソコンをシャットダウンした状態で、パソコンに接続のランケーブル、プリンタ/外付け機器(USB)等を全て取り外します!
* マウス、キーボード、ディスプレイ、AC 電源コード以外を取り外します。
* 紙とボールペンにて接続の状態をチエックしておきましょう、外した接続コード等は、テープ(印)にて判別出来るようにするとよいです。

6. SP3 に更新、 更新用のインストール CD を使う場合
a. パソコンを、起動して、作成のSP3 メディアをドライブに入れて「続行(C)」 ボタンをクリックして、 実行する。
b. 起動しない時は、エキスプローラーから、SP3 メディア内を表示して、[ AUTORUN.EXE ] を直接W クリックして実行する。
a. b.

7. 無効にしたスタートアップ/サービスを元のように有効に戻す
無効にした各種スタートアップ/サービスのプログラムを元に戻して有効にし、パソコンをシャットダウンします。

8. 取り外した外部接続機器を元のように接続する
パソコンの電源がオフの状態で、取り外した外付け機器等を元のように接続して完了です!


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