.
 Windows XP メンテナンス HOME BACK 
・ディスクデフラグ ・チエックディスク復元 ・インターネットオプション

ディスククリーンアップ
ハードディスクをクリーンに保てます!定期的に実行しましょう。
1. ドライブの選択
スタートボタン _ コントロールパネル _ パフォーマンスとメンテナンス_ ハードディスクの空き容量を増やす選択, 通常はWindows XP がインストールされているドライブを優先する。
2. ディスククリーンアップウィザード
削除するファイル(F)
「 ダウンロードされたプログラムファイル 」 以外にチエックを入れて 「 OK 」 ボタンを押して実行する。


[ ダウンロードされたプログラムファイル ]
アドレス- C:\WINDOWS\Downloaded Program Files

ウェブ上にてインストールされますマイクロソフトのウィドウズアップデート, マクロメディアフラッシュプレーヤー等のアクティブX コントロール、Java アプレット等が、このフォルダにインストール、格納されますが、2007 年現在のWinXP SP2 バージョンでは、ウィンドウズ関連のものは、ほとんどこのフォルダは、使用されないようです。

悪質なプログラムが無いと確認出来た場合には、あえてこのフォルダ内を削除する必要はありませんが不信なプログラムが確認された場合には、項目にチエックを入れてクリアにします。

直接確認
「ダウンロードされたプログラムファイル」 を選択して「ファイルの表示(V) をクリックして「Downloaded Program Files」 より_ 任意のプログラムを直接右クリック_ プロパティー選択。
「全般」 にてプログラムの内容を確認、さらに 「依存関係」 より関連するファイル等も確認出来ます。不信なものはすべて削除する。


ディスクデフラグ
スタートボタン _ コントロールパネル _ パフォーマンスとメンテナンス_ ハードディスクを整理してプログラムの実行を早くする選択

ウィンドウズは、定期的にデフラグツールでデーターの整理をする事によってハードディスクの状態を快適に保つ事が出来ます。
以下の赤い部分が、使用に際して分散化(フラグメント、断片化)しているデーターです、分散化するほどハードディスクの読み取り、書き込み速度は遅くなりパソコンのパフォーマンスは低下します!これらの現象は故障ではなくパソコンの使用に際しては、必ず起こりうる事です

デフラグの実行
ウィンドウズがインストールされているドライブを選択して最適化ボタンを押して実行します。出来たらセーフモードで行うのがベストですが、出来るだけプログラムは停止した状態で実行し、そのままパソコンを終了するまで放置しておきます。

インターネット切断/ウィルスソフト停止/タスクバー常駐ソフト等を出来るだけ終了させて実行する!


 関連ツール
すっきりデフラグ統合版/フリーウェアー
これらの作業を自動的に行い、パソコンの電源も自動にOFF にしてくれソフトです。

pagedfrg / 日本語化パッチ xworks.org
ページファイル、メモリーの最適化を行ってくれる。


復元
スタートボタン _ すべてのプログラム _ アクセサリー _ システムツール _ システムの復元
ウィンドウズが正常に動作しない場合は、復元機能にて正常時に戻す事が可能です。ウィンドウズが起動出来ない場合は、「セーフモードからしステムを復元」又は、「コマンドプロンプトからシステムを復元 」 を参考にされて下さい。

復元のポイント!
不具合が起きた時点から、一番近い過去のポイントを初めに選択して実行します、解決出来ない場合は、もう一度さらに次の古いポイントを選択して実行します。

復元されるデーター
ウィンドウズ関連のファイル(システム・ドライバー等)、インストールされたプログラム。

復元されないデーター
マイドキュメントファイル内等のユーザーが作成保存したデーター、又は、レジストリを使用しない軽量のプログラム等。


MSDN Online HOMEMicrosoft Windows XP システム復元機能

注意
あまり復元のポイントをかけ離れた期日で実行の場合は、インストールされたプログラムの内容が大きく変更される場合があります、その場合は使用出来なくなったプログラムは新たにインストールする必要があります。復元後の元の環境に戻す作業が大変なため最初は出来るだけ近いポイントにて実行するとよい。


チエックディスク
ディスク エラーを検出して修復します。ハード ディスク上のファイル システム エラーや不良セクタの確認をして自動的に回復することができます。
マイコンピューター _ 任意のドライブを右クリック _ プロパティー選択 _ メニューのツール選択 _ チエックする(C)選択_ 2箇所にチエックを入れて開始(S)ボタンを押して実行する。



インターネットオプション IE 7
スタートボタン _ コントロールパネル _ ネットワークとインターネット接続_インターネットオプション選択

全般 _ 略歴の閲覧 「削除(D)」 を選択

ファイルの削除(F) 訪れたサイトのファイルが一時フォルダにキャッシュ保存されています、それをクリアにします。
Cookie の削除(O) 現在ログオンしているユーザーの 「Cokie 」 ファイルが削除されます。保存場所は、 「C:\Documents and Settings\ユーザー\Cookies」-ユーザー別フォルダ。
 略歴の削除(H) ブラウザで表示したウェブサイトの略歴です、それらを削除出します。
 ファームの削除(P) ファームにて書き込んだ個人情報等を削除します。
 すべて削除(A) 全て一度に削除します。

全般 _ 略歴の閲覧 「設定(S)」 を選択

 ファイルの表示(V) 一時フォルダの 「Temporary Internet Files」 を表示。
 オブジェックトの表示(O) ウェブ上にてインストールされたプログラム等を表示。
 フォルダの移動 一時フォルダの 「Temporary Internet Files」 を移動出来ます。出来たらWindowsXPがインストールのドライブとは別のドライブに移動するとよい。
 略歴 好きに設定するとよい。

コンテンツ _ オートコンプリート _ 設定(I)

 Wev アドレス アドレスバーに入力の際に、 [ http:// ] の部分を補完してくれます又過去のデーターより近いアドレスをプルダウンメニューにて表示。

さらにアドレス バーに「msn」と入力して、Ctrl キーを押しながら Enter キーを押すと、「http://www.」と「.com」が 補完されて表示されます。
 青枠 パスワードマネージャー等を使用の場合は、無効にするとよい。

* ネットバンクにアクセスする事がある場合は、無効にしたい。

Copyright (C) 2006 MikasaPHP ALL Rights Reserved リンクフリー 連絡不要    このペ−ジのTOP