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WindowxsXP セーフモードとコマンド プロンプトからシステムを復元 HOME BACK 
WindowsXP が通常起動出来ない又はセーフモードでも起動不能の場合は、「コマンドプロンプト」より「復元機能」 を立ち上げておかしくなる前の正常な状態に戻して解決出来る?場合があります。

[ マイクロソフト参考ページ ]
コマンドプロンプトからシステムの復元を起動するには〜http://support.microsoft.com/kb/304449/



ステップ 1.

パソコンの電源を入れます。
黒っぽい画面(バイオス)又は、メーカーの表示画面の途中位からキーボードのF8ボタンを連打します。ウィンドウズが立ち上がる前に行います。

Windows 拡張オプション メニュー
オプションを選択して下さい;


セーフモード
セーフモードとネットワーク
セーフモードとコマンド プロンプト


ブートログの作成を有効にする
VGA モードを有効にする
前回正常起動時の構成 (正しく動作した最新の設定)
ディレクトリ サービス復元モード (Windows DC のみ)

Windows を通常起動する
再起動する
OS 選択メニューに戻る

上矢印キーと下矢印きーを使って項目を選択し、Enter キーを押してください。

ステップ 2.

スタートアップメニュー画面です。
キーボードの上下矢印を使用して「セーフモードとコマンドプロンプト」を選択します。
Enter キーを押します!

オペレーティング システムの選択


Microsoft Windows XP Professional


上矢印キーと下矢印きーを使って項目を選択し、Enter キーを押してください。







Windows  の問題解決と拡張機能オプションについては、F8キーを押してください




セーフ モード

ステップ 3.

OS 選択画面です!
WindowsXP を選択して、「Enter」キーを押します。

*

ようこそ画面を使用の場合にはログオン画面が出ます。
Administrator 権限を持つユーザーでログオンします、「Administrator」クリック!

自動ログオンに設定、又はようこそ画面を使用していない場合にはこの画面は出る事は無く、次の画面が出ます。

コマンドプロンプト _ □ ×
Microsoft Windows XP [ Version 5. 1. 2600 ]
(C) Copyright  1985-2001 Microsoft Corp.

C:\Documents and Settings\Owner>
%systemroot%\system32\restore\rstrui.exe

ステップ 4.

コマンドプロンプト画面が起ち上がります。
末尾に、%systemroot%\system32\restore\rstrui.exe と入力して「Enter」 キーを押す。


* %systemroot% とは?C:Windows と言う事と同じです。
C:Windows\system32\restore\rstrui.exe でも良い。

ステップ 5.

直ぐに復元機能が立ち上がります。
左図の様に次へ(N)ボタンを押します。

ステップ 6.

左ウィンドウから 「復元期日」 を選択して、右ウィンドウより 「復元ポイント」 を選択して 「次へ(N)」 ボタンを押して復元が実行されます、後に自動的に再起動され、再起動後少し待ちますと復元終了画面が出ます、復元が失敗の場合には再度実行する又は成功の場合にも復元の取り消す事も可能です。

引き継がれるデーター
マイドキュメント等にあるユーザーが保存したデーター等は、そのまま残ります。

変更されるデーター
ウィンドウズのシステムデーター、ユーザーがインストールされたソフトウェアープログラム、IEのお気に入り等は復元時点の状態に復元され、その時点以後にインストールされたソフトウェアー等はアンインストールされますので、それを必要の場合には、再度入れ直す必要があります。


復元のこつ
不具合を起こした時より以前の日を選択しないといけませんが、あまり期日を前にして、プログラムのインストール内容が大きく異なりますと後でプログラムを再インストールし直す作業が多くなる場合があります、出来たら初めは近い日で復元を実行して、さらに解決しない場合にはその次に古い期日の
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