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Windows XP


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インターネット オプション

インターネットエクスプローラーの基本的な設定をインターネットオプションより行います。

キャッシュファイルについて
ウェブブラウジングにより各ウェブサイトのデーターがキャッシュファイルとしてインターネット一時フォルダ内に保存されます。 このフォルダ内のキャッシュファイルが膨らみますとウィンドウズのパフォーマンスに影響するという事があります。 出来ましたらディスクリーンアップ又は以下に紹介の所から定期的にクリーンアップすることをおすすめします。


インターネットオプション IE 7 _ 全般
スタートボタン _ コントロールパネル _ ネットワークとインターネット接続_インターネットオプション選択
IE ,インターネット接続の基本的な設定をこの画面から設定出来ます、 IE 系統のブラウザ使用の場合にもこの設定の影響
を受ける部分があります。

ホームページ
IE のスタートページを指定します。 複数指定は Enter キーを押して改行して次の行へ新しく入力します。

閲覧の略歴の削除
全般 _ 略歴の閲覧 「削除(D)」 を選択

ファイルの削除(F)
訪れたサイトのファイルが一時フォルダにキャッシュ保存されています、それをクリアにします。
Cookie の削除(O)
現在ログオンしているユーザーの 「Cokie 」 ファイルが削除されます。
保存場所は、「C:\Documents and Settings\ユーザー\Cookies」-ユーザー別フォルダ。
略歴の削除(H)
ブラウザで表示したウェブサイトの略歴です、それらを削除出来ます。
ファームの削除(P)
ファームにて書き込んだ個人情報等を削除します。
すべて削除(A)
全て一度に削除します。  「アドオンによって...........」 チエックで追加の IE アドオンも削除されますので注意してください。
「はい」 クリックで実行されます。

インターネット一時ファイルと略歴の設定
全般 _ 略歴の閲覧 「設定(S)」 を選択

保存しているページの新しいバージョン情報の確認
ウェブサイトのデーターは 一時フォルダに読み込まれて ブラウザに表示されます、新しく更新されたサイトを確認するタイミングを指定できます。
通常はデフォルトの 「自動に確認する」 でよいですが何らかの原因で更新されない場合は 「Web サイトを表示するたびに確認する」 にしてみます。
ファイルの表示(V)
一時フォルダの 「Temporary Internet Files」 を表示。
オブジェックトの表示(O)
ウェブ上にてインストールされたプログラム等を表示。 主にアクティブXプログラム等
フォルダの移動
一時フォルダの 「Temporary Internet Files」 を移動出来ます。
WindowsXPがインストールのドライブとは別のドライブに移動する事によりハードデスクデーターの分散化を抑えることが出来る。
略歴
好きに設定するとよい。

オートコンプリートの設定
コンテンツ _ オートコンプリート _ 設定(I)

Wev アドレス
アドレスバーに入力の際に、 [ http:// ] の部分を補完してくれます又過去のデーターより近いアドレスをプルダウンメニューにて表示。 さらにアドレス バーに「msn」と入力して、Ctrl キーを押しながら Enter キーを押すと、「http://www.」と「.com」が 補完されて表示されます。
オートコンプリートの使用目的
ウェブサイトにて入力された ID/パスワード等の個人情報をハードデスク内に保存する事により次回アクセスの際に自動に入力することが可能です。 
赤枠
セキュリティー上個人情報は パソコン内に記録して置きたくない又はパスワードマネージャー等の便利な管理ツールを使用する場合は この機能を無効にするとよい。
* ネットバンクにアクセスする事がある場合は、無効にしたい。

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