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Windows 10 スタートアップ プログラムの停止
不要に自動起動している後からインストールしたプログラムを出来るだけ無効にしてパフォーマンスアップ出来る可能性があります。 自動起動はすぐに使えるように、又はアップデートとかプログラムの起動を高速化するために等の目的でインストール時に自動起動に設定する事があります。 自動起動はプログラムの設定で停止出来るものがありますので先にご確認ください。 
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効果
1 PC 起動後にウィンドウズが使えるまでの時間が長い場合は短縮出来る事があります。
2 PCへの負担は少なくなり、その分 PC のパフォーマンスアップが見込まれます。
3 メモリー消費を少なくできます。
* 効果は PC 環境によります


 最終更新日  2015年8月23日


タスクマネージャーにて現在起動のプログラムを確認できます
タスクマネージャーは タスクバーを右クリックよりタスクマネージャーを選択して起動します。
アプリにて現在起動のアプリ、バックグラウンド プロセスにて表からは見えない起動のプログラム等を確認できます。


タスクマネージャーのスタートアップより無効にします
1 初めに [ タスクマネージャー ] を起動します。
タスクバーを右クリックよりタスクマネージャーを選択して起動します。
2 プログラムの自動起動を無効。
止めたい項目をマウスで指定して、右下の [ 無効にする(A) ] ボタンをクリックして停止します。 再度選択して [ 有効にする(N) ] をクリックで有効になります。
* [ ファイルの場所を開く(O) ] で何のプログラムなのか?を確認できます。 以下の場合はウェブ作成ソフトのホームページビルダーの更新用のプログラムですので PC 起動時に毎回更新の確認の必要はないので停止してもよいものです。
3 無効にした状態です。
合計 5 つの自動起動を無効にしました。 いづれも使いたいときには個別に起動できますので問題ありません。 又問題がありましたら後から有効に戻すとよいです。 [ GlassWire / ファイヤーウォール ] と [ かざぐるマウス/ マウスジェスチャー ] ソフトは必要なので有効のままです。


タスクスケジューラに登録のスタートアップ
スタートボタンを右クリックより [ コンピューターの管理 (G) ] をクリックしして起動します。
Windows Vista 以降はタスクスケジューラに登録して自動起動にする場合がよくあります。 
ここにはウィンドウズの登録も載っています。
登録を直接右クリックメニューより設定できます。 
( 以下は CCleaner のユーザーアカウント制御画面を表示する事なく起動できるようにするもので無効にする必要はないものです )
登録を直接 W クリックして登録内容を詳細に確認できます。


コンピューターの管理 _ サービス
スタートボタンを右クリック _ コンピューターの管理(G) _ 左メニューのサービスとアプリメーション _ サービスを選択
ユーザーがインストールのプログラムには ウィンドウズサービスと同じく登録のプログラムもまれにあります。
注意
ここで無効にするとプログラムが起動できなくなりますので無効ではなく [ 手動 ] に設定しておきますと通常は停止の状態でプログラムより起動可能な状態にする事が出来ます。
スタートアップの種類(E)
自動 ( 自動延滞 )
PC 起動直後にすぐに開始する必要がないプログラムに対しては PC 起動時の負担を減らすために延滞させて起動するもの。
自動
PC 起動と同時に起動。
手動
通常は停止の状態でウィンドウズの方から起動可能な状態。主に無効にしたいがサービス内容についてよくわからない時は手動で停止に指定するという選択肢もあります。
無効
サービスは無効停止の状態。
手動に設定 - 通常は停止の状態ですがプログラムの方から起動できる [ 手動 ] を選択しているプログラム
無効に設定 - プログラムは起動出来ない状態

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