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Windows 10 Ver 1703 ファイヤーウォールとディフェンダーの有効無効
Windows 10 Ver 1703 のファイヤーウォールと ウィンドウズディフェンダーを無効にする順序を紹介しています。

Windows ファイヤーウォール
コンピューターの管理よりサービスを無効にできます。
Windows ディフェンダー
基本的には無効に出来ないようですが、 Defender Control ソフトで無効に出来ます。
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 最終更新日  2017年9月25日


Windows ファイヤーウォールを無効 〜 ウィンドウズの管理ツールにて無効に出来ます。
作業順序
1 ウィンドウズの管理ツールを起動
スタートボタンを右クリック _ コンピューターの管理(G) _ 左メニューのサービスとアプケーション _ サービスを選択します。
2 右ウィンドウの[ Windows Firewall ] を W クリックして プロパティー画面を表示します。
3 [ スタートアップの種類 ] のプルダウンメニューから [ 無効 ] を選択 _  [ 適用 ( A )  ] をクリックして、次にサービスの状態: の [ 停止 ] ボタンをクリックして、[ OK ] をクリックして作業の終了です。

スタートアップの種類の設定を適用されてから開始と停止の操作をされて下さい、続けて行うと開始と停止の際に設定エラーになります。
有効に戻す場合は [ スタートアップの種類 ] プルダウンメニューから [ 自動 ] を選択して同じく [ 適応(A) ]  をクリックし、[ 開始 (S) ] をクリック _ [ OK ]  をクリックで元に戻ります。


Windows Defender を無効
2017年9月現在は ウィンドウズの設定から無効には出来ませんが Defender Contorol ポータブルソフト にて無効にできます。 
Defender Control にて [ Dsable Windows Defender ] を選択して無効にします
ディフェンダーサービスの [ スタートアップの種類: ] の設定は [ 手動 ] で [ サービスの状態: ] は停止の状態です。
( スタートアップ設定が [ 手動 ] の場合は、停止しているがいつでもウィンドウズの方から開始できる状態 )


Windows セキュリティーセンターのタスクバー表示を無効に。
タスクマネージャーのスタートアップにて未表示に出来ます。 未表示にしてよいのかは ? ですが .....
作業順序
1 Ctrl + Shift + Esc キーを同時に押して [ タスクマネージャー ] を起動します。
2 メニュータブの [ スタートアップ ] を選択して [ Windows Defender notification icon ] をマウスで選択して下部の [ 無効にする ] をクリックします。
ディフェンダーセキュリティーセンターのタスクバーアイコンは未表示になっています。
セキュリティーとメンテナンス画面
ディフェンダーは AVG に、Windows ファイヤーウォールは Comodo に正常に切り替わっています。 ..

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