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Windows 10 ファイヤーウォールとディフェンダーの有効無効
パーソナルファイヤーウォールとアンチウィルスソフト等を後から導入された場合に Windows のセキュリティー機能のWindows ファイヤーウォールとディフェンダーは競合するために無効にする必要があります。 通常は後から導入のセキュリティーソフトインストールの際にはウィンドウズのセキュリティ機能は無効になるのですがまれに無効にならない場合があるようです、そんな場合に手動にてWindows ファイヤーウォールとディフェンダーを有効、無効にする順序を紹介しています。

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Windows 10 ー Ver 1703 Creators Update について
Windows Defender は [ Windows Defender セキュリティーセンター ] となりました。 アンチウィルスとファイヤーウォールはWindows Defender セキュリティーセンターにて各々無効に出来ますが別とにセキュリティーソフトを導入の場合は不具合が出ることがあるようですので注意されて下さい。
Windows Defender セキュリティーセンター のタスクバー表示を無効
Defender セキュリティーセンター のタスクバー表示を無効にするにはタスクマネージャーのスタートアップにて無効に出来ます。 未表示にしてよいものなのかわかりませんが?下部にて紹介。



 最終更新日  2017年5月14日



Windows ディフェンダーのリアルタイム機能を無効にする
ディフェンダーを完全に無効にするのではなくリアルタイム保護 機能だけを無効にします。 ディフェンダーのウィルススキャンはすぐに使える状態で、他のアンチウィルス機能と共存するのも可能かも?しれません .........
Windows 10 ー ノーマルバージョン/1511/1067 Anniversary Update
スタートボタン _ 設定 _ 更新とセキュリティー _ 左メニューの Windows Defender を選択します。
リアルタイム保護のボタンをオフにします、
Windows 10 ー Ver 1703 Creators Update
タスクバー Defender アイコンを右クリックして [ 開く ] を選択、[ ウィルスと驚異の防止 ] を選択、 [ ウィルスと驚異の防止の設定 ] を選択、 [ リアルタイム保護 ] をオフにします。


Windows 10 ー Ver 1703 Creators Update ファイヤーウォールの有効と無効
1 スタートボタン _ [ Windows Defender とセキュリティーセンター ] _ [ ファイヤーウォールとネットワーク保護 ] を選択して以下の画面にて個人の環境で使用されていましたら [ プライベートネットワーク ] をクリックします。
2 オンをオフにして無効にします。


Windows Defender セキュリティーセンター のタスクバー表示を無効
ウィンドウズディフェンダーセキュリティーセンターのタスクトレイ表示は以下の順序でタスク表示を無効に出来ます。  未表示にしてよいのかは ? ですが .....
1 Ctrl + Shift + Esc キーを同時に押して [ タスクマネージャー ] を起動します。
2 メニュータブの [ スタートアップ ] を選択して [ Windows Defender notification icon ] をマウスで選択して下部の [ 無効にする ] をクリックします。
ディフェンダーセキュリティーセンターは未表示になっています。
セキュリティーとメンテナンス画面
ディフェンダーは AVG に、Windows ファイヤーウォールは Comodo に正常に切り替わっています。 ..


Windows サービスの設定から有効無効に
ウィンドウズサービスはスタートボタンを右クリック _ コンピューターの管理(G) _ 左メニューのサービスとアプケーション _ サービスを選択、右ウィンドウのディフェンダーは [ Windows Defender Service ] を、ファイヤーウォールは [ Windows Firewall ] を各々 W クリックして プロパティー画面を表示して設定を変更します。
Windows 10 ー ノーマルバージョン / 1511 / 1067
Windows 10 Ver 1703
バージョン 1073 では Defender は セキュリティーを一括管理する [ Windows Defender セキュリティーセンター ] となり、 Defender はここでは無効に出来ないようです。 上にて紹介のように無効にされて下さい。

Windows ファイヤーウォール を無効に - Windows ディフェンダーも同じ操作です
右ウィンドウの [ Windows Defender Service ] を W クリックして 以下のプロパティーを表示して、[ スタートアップの種類 ] プルダウンメニューから [ 無効 ] を選択して [ 適応(A) ]  をクリック、 今すぐ止めたいのなら [ 停止 (T) ] をクリックし、 [ OK ] クリックで無効停止の状態になります。  
無効停止の状態です
有効に戻す場合は[ スタートアップの種類 ] プルダウンメニューから [ 自動 ] を選択して同じく [ 適応(A) ]  をクリックし、[ 開始 (S) ] をクリック _ [ OK ]  をクリックで元に戻ります。

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