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Windows 10 ファイヤーウォールとディフェンダーの有効無効
パーソナルファイヤーウォール、アンチウィルスソフト等を後から導入された場合に Windows のセキュリティー機能のWindows ファイヤーウォールとディフェンダーは競合するために無効にする必要がある場合があります。 通常は後から導入のセキュリティーソフトインストールの際にはウィンドウズのセキュリティ機能は無効になるのですがまれに無効にならない場合があるようです、そんな場合に手動にてWindows ファイヤーウォールとディフェンダーを有効、無効にする順序を紹介しています。
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 最終更新日  2015年9月22日


Windows サービスの設定から有効無効に
ウィンドウズサービスはスタートボタンを右クリック _ コンピューターの管理(G) _ 左メニューのサービスとアプケーション _ サービスを選択、右ウィンドウのディフェンダーは [ Windows Defender Service ] を、ファイヤーウォールは [ Windows Firewall ] を各々 W クリックして プロパティー画面を表示して設定を変更します。

Windows ファイヤーウォール を無効に - Windows ディフェンダーも同じ操作です
右ウィンドウの [ Windows Defender Service ] を W クリックして 以下のプロパティーを表示して、[ スタートアップの種類 ] プルダウンメニューから [ 無効 ] を選択して [ 適応(A) ]  をクリック、 今すぐ止めたいのなら [ 停止 (T) ] をクリックし、 [ OK ] クリックで無効停止の状態になります。  

無効停止の状態です
有効に戻す場合は[ スタートアップの種類 ] プルダウンメニューから [ 自動 ] を選択して同じく [ 適応(A) ]  をクリックし、[ 開始 (S) ] をクリック _ [ OK ]  をクリックで元に戻ります。


Windows ディフェンダーのリアルタイム機能を無効にする
ディフェンダーを完全に無効にするのではなくリアルタイム保護 機能だけを無効にします。 ディフェンダーのウィルススキャンはすぐに使える状態になります。 他のアンチウィルス機能と共存するのも可能かも?しれません .........
Windows 10
スタートボタン _ 設定 _ 更新とセキュリティー _ 左メニューの Windows Defender を選択します。
リアルタイム保護のボタンをオフにします、

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