ホーム | フリーソフト| Windows Vista


Windows Vista      軽量化2
スポンサー

Vista の不要な機能を無効化してパフォーマンスアップ!又は安定化に貢献する設定を紹介。作業をする前に「復元」 ポイントを打ち込んでから行ってください。

システムのプロパティーのパフォーマンスオプション
スタートボタン _ コンピューターを右クリックからプロパティー(R)を選択 _ 左メニュのシステムの詳細設定(A)選択、ユーザーアカウント制御画面は 「続行(C)」 クリック
* 検索ボックスに 「sysdm.cpl」 と入力して、Enterでシステムのプロパティー画面を表示可能。
起動と回復
パフォーマンスアップに貢献

詳細設定 _ 起動と回復 _ 設定(T)

システムエラー情報、デバック情報の書き込みを無効

システム エラー システム ログにイベントを書き込む(W) チエックを外す
自動的に再起動する(R) チエックを外す
デバック情報の書き込み なしを選択

デバック情報の書き込み/メモリーダンプについて。
パソコンクラッシュの際に、その時点のメモリーの状態(データー)をファイルとして保存する機能で、障害発生時の状態を保存して後にそのデーターを元に原因を特定すると言う事ですが、主に開発にかかわる方のための機能で一般のユーザーには理解出来るレベルではない事からも無効にしても良い。
TEMP フォルダの移動
HD データーの分散化の抑制に貢献

詳細設定 _ 環境変数(N)

システムドライブへのアクセスを軽減してデフラグメント(HD データーの分散化)を減らす。

頻繁に使用される ウィンドウズシステム関連のフォルダを、システムドライブ以外のデータードライブへ移動します。

* 自己責任で行い、解らない場合には、無理に変更の必要はありません。

作業順序
1. 先に移動するフォルダを Cドライブ以外に 「TEMP」 として作成する。
2. 次にユーザーの環境変数(U) とシステム環境変数(S)の 「TEMP」 と 「
TMP」 フォルダの両方を格編集ボタンより C ドライブ以外に作成した「TEMP」 フォルダを指定する。出来るだけフォルダ階層は少なくする。
(左図) Dドライブの場合は、→ D:\TEMP となる!
3. OKボタンで確定し、システムのプロパティー画面に戻って「適応(A)」、OK
ボタンクリックにて反映する。
終了
リモート機能を無効化
パフォーマンスアップとセキュリティーに貢献

リモート _ リモートアシスタンス

「このコンピューターへのリモートアシスタンスを許可する(R)」 のチエックを外して無効にする。

* ウィンドウズには 自パソコンに問題が発生した時に ネットワークを利用して外部から自パソコンをリモートコントロールによって操作して問題を解決してもらう等の機能があります。その機能を無効にします。
仮想メモリを固定する
HD の分散化の抑制に貢献 ( 2GB 以上の十分な 物理メモリを搭載の場合は ページファイルはなしでもよい )

詳細設定 _ パフォーマンス/設定(S) _ 詳細設定 _ 仮想メモリ/変更(C)選択

カスタムサイズから C ドライブ以外へ [ 初期サイズ ] と [ 最大サイズ ] に同じ数値を入力して固定する。


作業順序
1. 標準設定をクリアにする!
「すべてのドライブのページング ファイル ....... 」 のチエックを外します。
2. ドライブCに指定の数値をクリアにする!
ドライブ C をマーク指定して、「ページングファイルなし」 をチエックして「設
定(S)クリック!
3. 新たに指定する!
C ドライブ以外をマーク指定して「カスタムサイズ」 から任意で [ 初期サイズ ] 、[ 最大サイズ ] に同じ数値を入れる。設定(S)クリックで確定される。
仮想メモリが足りないとウィンドウズから通告されたら後から増やすと良い。
4. OK ボタンを押して元の画面で適応(A)をクリック!OKボタンクリック!
最後にPC再起動をウィンドウズから通告されるかもしれません。
* データードライブがない場合は Cドライブで同数値を入れると良い。


インターネットオプション
IE 起動 _ メニュのツール(T) _ インターネットオプション(O)
IE の軽量化
パフォーマンスアップに貢献 ( ブラウザの表示スピードを高速化する )

詳細設定 _ 設定
以下の3 点のチエックを外して無効にします。

ブラウズ 1. Wev ページのボタンとコントロールで視覚スタイルを有効にする
2. スムーズ スクロールを使用する

マルチメディア 3. 画像を滑らかにする
Temporary Internet Files フォルダの移動
HD データーの分散化の抑制に貢献
インターネットに接続すると訪れたウェブサイトのコンテンツ等、サイトを表現される全てのデーターがこのフォルダ内に読み込まれてキャッシュとして保存されます。 ウィンドウズインストールのドライブ以外へ設置する事でHD データーの分散化を抑制できます。

全般 - 閲覧の略歴 _ 設定(S)選択 _ フォルダの移動(M)

作業順序
1. フォルダの移動(M)より、Cドライブ以外を指定する。
2. ログオフ、又は再起動にて反映される。


Windows maile - 保存フォルダの移動
HD データーの分散化の抑制に貢献

ツール(T) _ オプション(O) _ 詳細設定 _ メンテナンス(M) _ 保存フォルダ(F) _ 変更(C)より指定する。

作業順序
1. 初めにC ドライブ以外に ファイル名を 「Windows Mail」 としてフォルダを作成。
2. 左図、「保存フォルダ(F)」 からC ドライブ以外のデーター用ドライブを指定する。
* デフォルト アドレス
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows Mail


スクリーンセーバーの無効
パフォーマンスアップに貢献 ( デスクトップ上の機能を軽減します )

デスクトップの何も無い所を右クリックから個人設定(R)選択 _ スクリーンセーバー(S)選択

作業順序
1. スクリーンセーバー(S)のプルダウンメニューから (なし)を選択。
2. 適応(A) _ OKボタンをクリックで反映。



電源オプション
スクリーンセーバー無効を電源オプション機能で補間する
使用のパソコンによって電気の消費量は異なります、お持ちのPCに合った電源設定又はアイドリング状態によってディスプレイ電源を切る、PCをスリープ状態にする等の指定が出来ます。 パフォーマンスアップのためにスクリーンセーバーを無効の場合は「ディスプレイの電源を切る:」 の指定を10分〜15分ぐらいに短縮しておくと良いでしょう。 

コントロール パネル _ システムとメンテナンス _ 電源オプション _ お気に入りのプランで指定のプランの 「プラン設定の変更」 を選択

ディスプレイの電源を切る: スクリーンセーバーを無効の場合は 10分から15分ぐらいでよいと思います。

マウスから手を離してから何分後にディスプレイOFF となり、マウスを再度動かすとディスプレイがON になる。
コンピューターをスリープ状態にする: 自由にするとよい。 スリーブ後ACスイッチONで 2秒後にウィンドウズが立ち上がるとのこと。


マウス
マウスの使用を最適化

コントロール パネル _ システムとメンテナンス _ 電源オプション _ お気に入りのプランで指定のプランの 「プラン設定の変更」 を選択

速度 スライダーを右へで最速になる!

ポインタの制度を高める(F)をチエック!
ディスプレイの解像度によって速度は異なって反映されます。
動作 ウィンドウ操作の時に自動にクリックポイントへマウスが自動に当てられます。高速に?作業をする場合に便利です。

注意点
マウスを不用意にクリックしないようにする必要があります。
表示 ポインタの軌跡を表示する(D)チエックなし

文字の入力中にポインタを非表示にする(H)チエック!
Ctrl キーを押すとポインタの位置を表示する(S)チエックなし


ホーム | フリーソフト
Windows 98 | Windows XP | Windows Vista | Windows 7 | Windows 8 | Windows 10
サイトマップ | 利用規約及びリンクについて | プライバシーポリシー | メール送信フォーム
Copyright (C) Mikasaphp All Rights Reserved