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Windows Vista  ウィンドウズメール
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Outlook Express6 の後継のメールソフトは、ほとんどOutlook Express6 と同じようですが、スパムメール、フイッシングメールに対応されています。 メールの送受信は、ウィルスの関係上必ずテキスト形式にて受信する。HTML 形式にて見たい場合は安全を確認した上で メニューの表示(V)より 「HTML 形式のメッセージ(H) 」 を選択にて、HTML に切り替えて見ます。

メールアカウント設定

レイアウト_ 表示(V) _ レイアウト(L)
項目 設定内容 コメント
プレビュウィンドウを表示させない プレビューウィンドウ項目よりプレビューウィンドウを表示する(P) のチエックを外す。
起動と同時に、自動にメールを開かないようにします。メールを開く時は、ウィルス等の危険が無い事を確認されてから開くようにします。

オプション(各種設定) _ ツール(T) _ オプション(O)
項目 設定内容 コメント
全般 あなたの好きに!
読み取り プレビューウィンドウで表示するメッセージを自動にダウンロードする(D)は、チエックを外す!

メッセージはすべてテキスト形式で読み取る(R)
をチエックします。
ホットメール形式は、安全を確認出来た場合にのみ使用します。

確認メッセージ 開封確認メッセージを送信しない(N) をチエックします。 不正なメールの可能性もある事からOFF にします。
送信 メール送信形式/ニュース送信形式。 安全性、マナーの点からもテキスト形式にします。
作成 ひな形は使用しない。
署名 あなたの好きに!
セキュリティー ウィルス防止
他のアプリケーションが..........
ウィルスの可能性が...................
→ チエックします。

イメージのダウンロード
HTML 電子メール.............
→ チエックします。

迷惑メールオプション _ ツール(T) _ 迷惑メールのオプション(J)
迷惑メールを高設定の場合は、100% 完全に自動に動作しませんので必ず迷惑フォルダを確認する必要があります。
項目 設定内容 コメント
オプション 低:迷惑メールであることが........選択。
通常は、標準でよい。
使用範囲は広いですが、一般的には、標準設定にて、後は個別にセーフリスト、受信拒否リストに追加して対応すると良いでしょう。
差出人メールリスト 個人メールは、直接メールから登録可能。
受信拒否リスト 個人メールは、直接メールから登録し、悪質なものは、ドメインをリストに登録するとよい。 ドメインの登録とは?

「good@feed.jp」 の場合は、「feed.jp」 を登録すると良い。
インターナショナル ブロックするトップレベルドメインリスト(B)
国/「地域別のトップレベルドメインでブロックします。

ブロックするエンコードリスト(L)
使用されています言語にてブロックします。
トップレベルドメイン

発信されるサーバーに使用される必ず割り当てられるドメイン名には、****.com 又は、***jp 等がありますが最後尾にあらわすコード名の事。
フィッシング 2項目にチエック!

迷惑メールの対応その2、 メッセージルールを作成する
メニューよりツール(T) _ メッセージルール(R) _ メール(M) _ メニューのメールルールより新規作成(N) クリック!
特定の迷惑メールの本文には、共通する言葉が多く含まれる場合があります、そのような類似する多くの迷惑メールをまとめて除外する設定です。

指定した言葉が含まれる
迷惑メール本文に含まれる言葉を入力します。
指定したフォルダ
迷惑フォルダを指定します。

設定後に「OK」ボタンを押し、メッセージルール画面にて適応(A) ボタンクリック メールルールを適応する画面にて作成のデーターをマーク指定して適応(P)をクリック。 後は順次画面を閉じます。

ハッキリと選別可能なものは、2 のルールアクションにて「サーバーからダウンロードしない」 又は、「サーバーから削除する」 設定も使用出来ます。

コメント
効果ありますが、100% 有効という事ではありません。
メールを指定のフォルダに自動に移動/分類
メニューよりツール(T) _ メッセージルール(R) _ メール(M) _ メニューのメールルールより新規作成(N) クリック!
作業順序

1. フォルダの作成
受信トレイを右クリックよりフォルダの作成(N)からフォルダを作
成する。
2. 1 , 2 , と、左図のように指定する。
3. 3. ルールの説明 ユーザーが含まれている
ユーザーID を指定は、確実でサーバー名の場合は、少し幅広
くなります。
4. 3. ルールの説明 指定したフォルダ
作成した指定のフォルダを指定する。
5. ルール名(N) を入れておきます!
設定後に「OK」ボタンを押す。
メッセージルール画面にて適応(A) ボタンクリックメールルールを適応する画面にて作成のデーターをマーク指定して適応(P)をクリック!にて確定後OK ボタンを押して後は順次画面を閉じます。

スプラッシュ画面の無効
Windows Mail 起動時に、小さなスプラッシュ画面が表示されるのをレジストリの編集にて無効にします。レジストリエディターは、
検索ボックスに「regedit」 と入力して起動する。



HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows Mail

NoSplash キーを新しく DWORD 値にて作成して無効にします。


作業順序
1. Windows Mail キーを直接右クリックより「新規」から「DWORD(32bit)」クリック!

2. 名前を、「NoSplash」 と入力!
3. 「NoSplash」 キーを直接クリックして、16進にて、値のデーター(V) を「1」 と入力 してOK ボタンを押してPC を再起動にて反映されます。
* DWORD値を「0」 にするか又は作成の「NoSplash」 キーを削除すると「NoSplash」 画面は、元のように表示されるようになります。

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