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Vista 詳細 ブートオプション
パソコン起動時に「F8 」 キーを軽く連打して表示させます。Vista が起動する前に行います。用意された各種オプションの使用は、任意のモードを選択して Enter キーを押して起動します。


マイクロソフト関連ページ http://support.microsoft.com/kb/315222/ja


詳細 ブート オプション
詳細オプションの選択      Microsoft   Windows   Vista
( 方向キーを使って項目を選択してください。)

セーフ  モード
















説明
セーフ  モードとネットワークコマンド
セーフ  モードとコマンド  プロンプト


ブート  ログを有効にする
低解像度ビデオ ( 640 × 480 ) を有効にする
前回正常起動の構成 (詳細)
ディレクトリ  サービス復元モード
デバックモード
システム障害時の自動的な再起動を無効にする
ドライバ署名の強制を無効にする


Windows  を通常起動する



コアのドライバーとサービスのみでWindows を起動します 。新しいデ
バイスやドライバをインストールした後で起動できないときにしようしてく
ださい。

Enter = 選択 Esc = キャンセル


セーフモード 必要最小限のデバイス ドライバとサービスで Vista を起動する。一般の方は、何らかの不具合にて正常にウィンドウズが動作しない場合等にこのモードにて解決するとよいでしょう。原因がわからない場合は、復元操作をして解決します。

不具合の時だけでなくディスクデフラグ、ハードディスクのクリーンアップ、レジストリの復元、又はウィルス、スパイウェアの検索駆除作業にも効果的に使用出来ます。

セーフモードとネットワークコマンド 必要最小限のデバイス ドライバとサービス及びネットワークに必要なドライバーを使用して Vista を起動する。インターネットに接続出来ます。
セーフモードとコマンドプロンプト セーフモードにて起動しエキスプローラーではなくコマンドプロンプトが起動します。

セーフモードとコマンドプロンプトから復元を起動する場合
rstrui.exe と下記の様に入力して Enter にて起動します。* セーフモードにてウィンドウズが起動出来ない場合に使用するとよいです。
Microsoft Windows [Version *********]
Copyright  (c) 2006 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C: \Windows\system32>
rstrui.exe

Shutdown[ 半角空ける ]-s にてパソコン終了。
ブートログを有効にする 前回正常起動時の構成 以外のセーフ ブート オプションでコンピュータを起動すると、ブートログが作成されます、XP の場合は、ブート ログのテキストは %SystemRoot% (C:\Windows) フォルダ内の Ntbtlog.txt ファイルに記録される。
低解像度ビデオ ( 640 × 480 ) を有効にする 低解像度の 「640 × 480 」 で起動する。ディスプレイ設定等を間違えた場合は、起動出来なくなる場合がありその場合はこのモードで起動して正常に設定するとよく、表示設定をリセット出来る。

XPの場合は、VGA モードとなる。
前回正常起動の構成 (詳細) 前回正常時の構成で起動。システム上問題がある場合は起動出来ない場合もあります。
ディレクトリサービス復元モード ディレクトリ サービスの修復をする。 Windows ベースのドメイン コントローラに対してのみ有効。
デバックモード カーネルデバッガの有効は主に開発者向けの機能でデバイス、ハードウェアー関連のプログラムの修復に使用される。
システム障害時の自動的な再起動を無効にする エラー発生時に自動に再起動する場合は、無効に出来ます。
ドライバ署名の強制を無効にする デジタル認証されていないドライバーが利用可能になる。
Windows を通常起動する 問題ない場合はVista は、正常に起動する。

Enter = 選択 選択の項目が実行される。
Esc = キャンセル ブートマネージャーが起動。

メモリ診断ツール
Tab キーにて [ Windows メモリ診断ツール ] を選択して、Enter にてメモリ診断が開始される、実行中に [ F1 ] キーを押してオプションが表示されて(基本) (標準) (拡張) パターンを選択出来る。正常な場合は、再起動後にタスクバー通知領域に以下のようにポップアップ表示される。



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