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Vista 軽量化
Vista のデザインを使用しながら、Vista 独自のアニメーション効果、フォルダ表示等を無効にしてVista を軽量化してみます。

Vista に投入された独自のデザイン 視覚効果等
機能 特徴 設定画面
デスクトップコンポジション Windows Aero の大きな特徴のウィンドウスイッチャーと綺麗なデザイン使用。 パフォーマンスオプション
透明感を有効にする 各種ウィンドウの透過表示。 パフォーマンスオプション
サイドバーガジェット 好きな情報をガジェットバー内に表示。 Windows サイドバーのプロパティ
プレビューペイン ファイル情報をウィンドウ右側に表示。動画は再生画面表示。 フォルダオプション
縮小版にファイルアイコンを表示する 関連するプログラムのアイコンを追加表示。 フォルダオプション


視覚効果を減らす〜以下の 2 箇所より視覚効果を減らしてパフォーマンスアップします、主にエキスプローラー、フォルダファイル操作が軽快になります。

1. パフォーマンスオプション
スタートボタン _ コントロールパネル _ システム _ 左メニューのシステムの詳細設定(A) _ パフォーマンスの設定(S) - メニューより視覚効果選択
検索ボックスに 「sysdm.cpl」 と入力して、Enterでもよい。

デスクトップ コンポジション 3D効果のウィンドウスイッチャーは、切り替え画面のみになり、Vista の綺麗なデザインは 無効になります。

フィーリング的に(私個人) ここは、使いたい、無効にすると少し見栄えが冴えなくなります。
透明感を有効にする Vista の斬新なデザインの中でももっとも負担が大きいと思われる。


* 「各フォルダの種類に背景画を使用する」
映像、画像等を多く扱う場合はとても便利で、出来たら有効にしたい。
2. デザインの設定
スタートボタン _ コントロールパネル _ デスクトップのカスタマイズ/色のカスタマイズ _ 詳細な色のオプションを設定するには........選択 → 効果(E)
Clear Type
マイクロソフトが独自で開発のフォント技術は文字はなめらかに表示される。パフォーマンス重視ならすべて無効にする。

フォルダオプション
ドキュメント _ メニューよりツール(T) 選択 _ フォルダオプション(O) _ メニューより表示選択

縮小版にファイルアイコンを表示する 関連のプログラムのアイコンをファイルに追加表示。
常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない 映像関連のファイル等を扱うユーザーは、縮小版表示の方が便利。
登録されている拡張子は、表示しない ウィルスも拡張子(exe) にて判断するためにも必ずチエックを外す。

縮小版表示
画像、映像ファイル等をファイル、フォルダの表面に画像表示してフォルダを開く又は映像を再生しなくても外見にて内容を確認出切る。表示(V)より 中アイコン 以上選択にて縮小版表示される。


プレビューペインでプレビューのハンドラを表示する エキスプローラー右側に各種ファイルをプレビュー表示する機能を無効に出来ます。

コンピューターのパフォーマンスを高めるのに有効です!ファイル内容の確認は、ファイル内容をポップアップ表示を有効にしているので無効でも問題ないでしょう。

タスクバーとスタートメニュー
タスクバー右クリックよりプロパティー選択 _ メニューのタスクバー選択

タスクバー 「クイック起動を表示する(Q)」 と 「ウィンドウ プレビュー(縮小版)を表示する(S)」 の2点を無効にする。 左図参考
「スタ−トメニュー」 プライバシー項目の 2 点を無効にする。
通知領域 アイコン項目は、ノーチエック!システムアイコン項目は、時計、電源を無効にする。
ツールバー 全て無効にする。
サイドバーガジェットの自動起動の無効
タスクバーガジエットアイコン 右クリック _ プロパティー(P) 選択

Windows 起動時にサイドバーを開始します(T) チエックを外して無効にする。
再度有効の場合は、 スタートメニュー _ すべてのプログラム _ アクセサリーよりWindowsサイドバー起動にて同じくプロパティーから有効にする。



システムドライブへのアクセスを軽減してデフラグメント(HD データーの分散化)を減らす。
頻繁に使用される ウィンドウズシステム関連のフォルダを、システムドライブ以外のデータードライブへ移動します。

* 自己責任で行い、解らない場合には、無理に変更の必要はありません。
TEMP フォルダの移動

コントロールパネル _ システム _ 左メニューより、システムの 詳細設定(A)選択 _ アカウント制御は、許可をクリック! _ メニューの詳細設定より環境変数(N)選択

先にフォルダを Cドライブ以外に 「TEMP」 として作成する。次にユーザーの環境変数(U) とシステム環境変数(S)の 「TEMP」 と 「TMP」 フォルダの両方を格編集ボタンより C ドライブ以外に作成した「TEMP」 フォルダをアドレス毎指定する。

Dドライブの場合は、→ D:\TEMP となる!
Temporary Internet Files フォルダの移動 コントロールパネル _ インターネットオプション _ 閲覧の略歴 _ 設定(S) _ フォルダの移動(M)より、Cドライブ以外を指定する。

* フォルダは作成しなくてよい。
Windows maile フォルダの移動 ツール(T) _ オプション(O) _ 詳細設定 _ メンテナンス(M) _ 保存フォルダ(F) _ 変更(C)より指定する。
* 初めにC ドライブ以外に ファイル名を 「Windows Mail」 としてフォルダを作成してから指定する。
* デフォルト アドレス - C:\Users\ROY\AppData\Local\Microsoft\Windows Mail


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