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VirtualBox 4.3.20  仮想PC ソフト
ハードディスク内に仮想PC 環境を作成して複数のOS をインストール出来ます仮想 PCソフトです。 デュアルインストールという事もありますがもっとも安全に複数の OS を 1台の PC で使用する方法です。 未知のソフトウェアーをテストする又は メインの ウィンドウズは出来るだけクリーンに保ちたい等のテスト環境にもなり様々な使い方が可能です。



 製作者  https://www.virtualbox.org/
 DOWNLOAD  https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
 インストール  インストール・エクステンションパック適応
 Guest Additions と共有フォルダの作成
 対応OS  Windows / Linux/Mac OSX/solars
 言語使用  日本語対応
 最終更新日  2015年2月11日
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VirtualBox 使用の流れ
1 VirtualBox とエクステンションパック ( 任意 ) をインストールします.。
拡張の機能

USB 2.0 をサポート。
リモートデスクトッププロトコル(VRDP)のサポート。
Intel PXEブートROM。
Linux ホスト上の PCI パススルー ( 実験的サポート ) 。
2 仮装PC を作成します ( このページ下にて紹介しています ) 。
3 作成した仮想PC へOS をインストールします。
Windows インストール参考ページ
Windoiws XP インストール
Windows Vista インストール
Windows 7 インストール
Windows 8 インストール
4 Guest Additions ( 任意 ) をインストールします。
* Virtual Boxへインストールの OS へインストールします。
追加の機能
マウスポインタの統合。
共有フォルダを作成。
クリップボードの共有。
優れたビデオのサポート。
シームレスウィンドウ。
時刻同期。
自動ログオン。
他詳しくはヘルプファイルを参考に!


メイン画面

 新規(N)   仮想PC を新たに作成します。
 設定(S)  現在作成済の仮想 PC の設定画面です。
 起動T)  現在作成済みの仮想 PC を起動します。


仮想PC作成
初めに [ Windows ] をインストールする仮想 PC をハードディスク内に作成します。 今回は Windows Vista をインストールする仮想 PC を作成します。
1 [ 新規 ( N ) ] ボタンをクリックして以下の画面で Windows Vista インストールの PC 情報を入力し、 次へ(N)をクリックします。
 名前(N)  仮想マシン名を任意で入力。
 タイプ(T)  OS のタイプを選択。
 バージョン(V)  OS のバージョンを選択。
2 メモリサイズ指定画面です Windows Vista ですので 今回は 1.5 GB にして次へをクリックします。
OS メモリ量
XP  500MB 以上
 Vista / 7 / 8   1GB 以上推薦
4 仮想ハードドライブ
新しく作成しますので [ 仮想ハードドライブを作成する(C) ] をチエックして 作成をクリックします。
 仮想ハードドライブを作成する(C)  新たに作成します。
 すでにある仮想ハードドライブを使用(U )  既作成済みのハードドライブがありましたら選択出来ます。
5 仮想ドライブの種類を選択。 今回は VirtualBox 使用ですので VDI 形式 を選択して 次へ(N)をクリックします。
 VDI  Virtual Box
 VMDK  VMware
 VHD  Virtual PC
 HDD  MAC
6 可変サイズ又は 固定サイズのどちらかを選択します。 今回は固定サイズを選択して次へをクリックします。
7 仮想ドライブの場所とサイズの設定
仮想ディスクは 容量が十分ありますデーター用ドライブ等に専用のフォルダを作成して指定することを推薦します。 設定後作成をクリックします。
 保存場所   仮想ディスクを保存する場所を指定。
 ハード ドライブのサイズ   GB単位で仮想ハード ドライブを指定します。 ここで指定のサイズが仮想PC の最大サイズとなります。
以下は 40 GB にしています。
8 作成中です ................
8 仮想 PC ドライブが作成できました。
メモリ、ドライブ容量も十分ですので Windows のすべてのバージョンをインストールできます。

設定
................. いろいろありますが? とりあえず
一般
クリップボードの共有を [ 双方向 ] にして有効にしておきます。
システム
起動順序を CD/DVD → ハードディスク→ネットワークとしてフロッピーディスクは無いので無効にしています。
Wiwndows XP/Vista/7/8 等の OS は以下の起動順序にします。


ゲスト OS のインストール
先ほど作成の 仮想 PC へ[  Windows Vista ]  をインストールします。
1 CD/DVD ドライブへ [ WindowsVista ]  インストールディスクを抽入します。 
2 30秒ぐらい少し待ちます。  メイン PC にて Windows Vista のディスクが起動の際は終了してください。
3 CD / DVD ドライブが落ち着きましたら VirtualBox を起動して Windows Vista 用に作成の仮想ハードドライブを選択して
[ 起動 ] ボタンをクリックします。 
後は Windows Vista を流れに沿ってインストールを完了します。
デバイス
デバイス より各種外付けの USB メモリ等を使用できます。
ビュー
画面サイズを変更できます。 スケールモードの場合はメニューバー等は未表示になりますので元に戻す操作キーは覚えておきましょう。
Host とは 標準では [ 右 Ctrl ]  キーとなります。
スケールモード ー縦横比を維持しながら画面サイズを拡大縮小出来ます。
右 Ctrl + Home キーにてビユーメニューが表示、この場合の操作はキーボードの →↓等の矢印キーで移動して Enter キーにて決定します。
仮想マシーンを閉じる - 右上の閉じるをクリックで表示の画面です。
Windows を終了してから仮想 PC を終了した方がよいようです。
Ctrl + Alt + Del キーを送信
メニューバーの [ 仮想マシーン ]   _  [ Ctrl + Alt + Del キーを送信 ] で表示の画面


仮想 PC のバックアップ & 復元
a. バックアップ
バックアップしておきたい OS がインストールの [ ***** .  vdi ] ファイルをコピーしてバックアップします。
b. 復元
ウィルスに感染又は 不具合が発生して修正できない等のトラブルになった  [ ***** .vdi ] ファイル を削除して、コピー
しておいた[ ***** .vdi ] ファイルと置き換えて復元します。


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