ホーム | フリーソフト


UltraDefrag  デフラグソフト
オープンソースのウィンドウズ用の デフラグソフトです。
スポンサー
主な特徴
各種デフラグ機能
分析、断片ファイルのデフラグ、高速デフラグ、完全デフラグ、MFT のデフラグ、ブートタイムデフラグ。
コマンドラインプログラムは右クリックメニューからデフラグとタスクスケジューラから自動実行に使用します。
FAT12/16/32 , exFAT , NTFS 対応。
右クリックメニューからデフラグ機能はインストール版にて使用出来ます。

 製作者  http://ultradefrag.sourceforge.net/
 DOWNLOAD  http://ultradefrag.sourceforge.net/..
 ポータブル版  http://sourceforge.net/projects/...
 対応OS 32 bit  XP/Vista /7/8/2003/2008 ( 32/64 bit )
 2008 R2/2012 ( 64 bit ) , Itanium PC サポート。
 言語使用  日本語対応 
 最終更新日  2012年2月10日


入手 メニューの DOWNLOAD より

インストール
プログラム インストール場所
 本プログラム C:\Windows\UltraDefrag
 コマンドラインプログラム  C:\Windows\System32\udefrag.exe
ブートタイムにデフラグするには Systeme32 フォルダ内にプログラムをおく必要があるとの事。


インストールオプション
Full 全てインストール。
Micro Editon コマンドラインプログラムだけの軽量版。
Custom インストール内容を選択出来ます。
Custom
Interfaces/インターフェース
Boot ブートタイムデフラグ 機能。
Console コマンドラインプログラムのインストール
GUI GUI インターフェース。
Documentation ハンドブック ( 解説 )
Context menu handler 右クリックメニューへ登録
Shortcuts/ショートカット
Start Menu icon   スタートメニューへ起動アイコンを作成。
Desktop icon  デスクトップにショートカットを作成。
Quick Launch icon クイック起動に登録。
Turn off usage tracking  使用状況のトラッキング を無効にする 
[ Japanese ] を選択にて日本語で使用できます。

デフラグの実行
ウィンドウズのパフォーマンスが著しく減退又は 分析して断片化が見られる、白い空き領域が多く散らばっている等の状態の時にデフラグを実行されて下さい。

分析(F5)。 
Ctrl キーを押しながら複数のドライブを指定出来ます。
断片ファイルのデフラグ(F6)。
俊速にデフラグする(F7)。
完全に最適化する(Ctrl+F7)。
MFT の最適化する(Shift+F7).
起動時のスキャン ( F11 )
ボタンをクリックして 有効になり、次回より毎回ウィンドウズが完全に起動する前に [ レジストリハイブ ] 、[ ページファイル ]等が最適化されます。 デフラグを中止の時は再度クリックにて無効になります。 実行画面にて [ Press any key to exit...]と出ましたらいずれかのキーを押すとデフラグは 中止されます。

コマンドラインプログラムを使用する
詳しくはヘルプファイルの [  Console Interface ] を参考にされて下さい。

C:\Windows\System32 フォルダ内にインストールの [ udefrag.exe ] コマンドラインプログラムをコマンドプロンプトにて
指定して実行します。 
コマンドプロンプトの起動 by Windows Vista 7
スタートメニュー - すべてのプログラム - アクセサリー- Command Prompt を右クリックから管理者として実行(A)にて起動。
注意: コマンドキーの後に、[ Invalid option-- / このオプションは無効です] と表示の際はキー入力が間違っています。

以下は管理人の PC のすべての固定ドライブの最適化を実行しています
処理内容 実行コマンドキー
C/D/E ドライブをデフラグ udefrag c: d: e: udefrag [ 半角空ける ]  c:[ 半角空ける ] d: e:
すべてのドライブをデフラグ  udefrag --all-fixed
すべてのドライブをデフラグ+ マップ表示 udefrag --all-fixed -m --map-rows=3 クラスタマップの行数を3 に指定。
C/D/E ドライブを最適化 udefrag -o c: d: e:
すべてのドライブを最適化 udefrag -o --all-fixed
すべてのドライブを最適化 + マップ表示 udefrag -o --all-fixed -m --map-rows=3 クラスタマップの行数を3 に指定。
 --defragment デフラグを実行しますが、基本的に、[ C: ] というようにただドライブを指定するだけでデフラグは実行されます。
 -o 最適化。
 --all すべての使用可能なドライブを処理。
 --all-fixed リームーバブルディスクを除いた、すべての固定ドライブを処理。
 -m クラスタマップを表示。
 --map-rows=3 クラスタマップの行数を数値指定。

タスクスケジューラに登録して自動実行 by Windows Vista , 7
スタートメニュー - すべてのプログラム - アクセサリー- システムツール - タスク スケジューラ - 右側タスクの作成又は基本タスク
( ウィザード ) の作成より。
Windows Vista 7 は 全般にて [ 最上位の特権で実行する(I) ] をチエックします。
詳しくは ヘルプファイルの  [ Scheduled Defragmentation ] を参考に。
操作(I) プログラムの開始
プログラム/スクリプト(P) C:\Windows\System32\udefrag.exe 
引数追加(オプション)(A) udefrag --all-fixed
全ての固定のドライブをデフラグ。




ホーム | フリーソフト
Windows 98 | Windows XP | Windows Vista | Windows 7 | Windows 8 | Windows 10
サイトマップ | 利用規約及びリンクについて | プライバシーポリシー | メール送信フォーム
Copyright (C) Mikasaphp All Rights Reserved