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復元 試用版  All Win 作成者: ハイセライト http://www.highcelight.com/

誤ってごみ箱から削除またはシフトキーを押しながら削除したファイルを復元します。又その反対に機密文書などを復元されないようにほぼ完全に削除することも出来ます。インストールする必要は無く、フロッピーからでも実行できますのでPCを汚さずに済みます。 「未対応機種 IBM-PC/AT互換機NEC PC-9800シリーズには対応しておりません」

【試用版の機能制限】

1. 先頭4文字が、「REST」で始まるファイルしか復元できません。ファイル単位で削除する場合、ごみ箱を経由するとファイル名がWINDOWSにより変更(例:「RESTORATION.XLS」→「DC123.XLS」)されてしまいますので、試用版で検証する際は、ごみ箱を経由しないやり方で削除(「Shift」キーを押しながら削除)してください。

2. 検索して表示されたアイテムの複数選択はできません。

3. 「完全削除」機能は使用できません。上記の3点以外は、製品版と全く同様です。



基本(画面)インターフェース

作業順序

1. ドライブ
任意のドライブを選択。復元したいファイルが、C ドライブ上(マイドキュメント)にて削除している場合はC ドライブを指定する。

2. 削除ファイル検索(S)
ボタンを押して実行!「空きクラスタ」の検索は、初めはキャンセル。

3. お探しのファイルが見つかりましたら、「コピーをして復元(C)」ボタンを押して保存する。

保存場所は?
検索されたドライブ以外のドライブに保存する! ドライブが一つしかない場合には、USBメモリ、フロッピーディスク?等に保存する。

作者のコメント
復元するファイルの痕跡が上書きされる恐れが有りますので他のドライブの選択が可能ならそちらに復元することをお勧めします。

* ファイルが見つからない場合には、再度検索して引き続き「空きクラスタ」の検索も実行します。少し時間がかかります。




完全削除 _ 試用版はこの機能は使用できません
この機能は、ウィンドウズ上からファイルを削除した後に、さらに復元の完全削除機能にてハードディスク内から根本的に完全にファイルを削除するということです。

* 出来ましたら容量の少ないデータードライブで行うと作業は速く終了出来ます。

作業順序


1. 完全削除したいファイルを通常とうりに削除し、ゴミ箱からも削除します。
2. ファイルを削除したドライブを選択。

2. メニューの「その他の処理」(ウインドウの左上)の中から「完全削除(D)」を選びメッセージボックスにはい(Y)選択にて実行される。


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