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RASPPPOE
Adsl/ブロードバンドに接続するPPPOE イサーネットプロトコル。使用は、Win95/98/ME/NT/2000/XP/2003(Vista未検証)、にて適応可能です。
以下のアップデート が適応されている必要があります
Windows 95、98、98SE TCP/IP 関連 の修正プログラム。
http://support.microsoft.com/kb/q236926/
Windows 98 Second Edition NDIS 中間ドライバを使用した場合に Windows 98 SE で発生する問題
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;[LN];q243199
システムを再構成する度にWindows の CD-ROM を要求されるのは、面倒だと言う方は、ハードディスク内に必要なWindows のデーターをコピーする事が出来ます、その場合自動的に再構成を終了する事が可能となります!

Windows98の CD-ROM の中の 「 Win98 」 フォルダ を、ハードディスクの任意の所にコピーして、その 「Win98」 フォルダをレジストリデーターで指定します。

ファイル名を指定して実行 から regedit を起動します。HKEY_LOCAL_MACHINE \Software \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Setup にある SourcePath に、コピーしたフォルダ名を指定します。Cドライブですと「C:\Win98」となります。


 RASPPPOE Download はこちらから  http://www.raspppoe.com/

1. 左メニュー「Download&install」をクリックして次の画面で「Accept」 クリック

2. 2006/3月時点のバージョン
32-bit release for x86 machines
For installation please read the respective Read Me file contained in the 0.99beta version downloaded ZIP.


 RASPPPOE インストール
「RASPPPOE 0988バージョンでの説明になっております。」
Download したファイルを、解凍してハードディスク又はフロッピーディスクにフォルダごと入れて下さい、又 windows 98 のCD-ROM を途中で要求されますので用意します。
1.
スタート _ 設定 _ コントロールパネル _ ネットワーク追加(A) をクリック _ 「 OK 」 ボタンを押す!
2.
プロトコルを選択して追加(A) を、クリック!

3.
ディスク使用 (H) 選択 (新たにインストールする)

4.
参考 (B) から、RASPPPOE フォルダを指定する!

5.
RASPPPOE フォルダを指定して、OK ボタンを押す。
ここでの 「 inf 」 ファイルの選択は、する必要はありません次へ進んでください!
6.
オペレーティングシステム を必ず正しく選択してOK ボタンをクリックすると、自動的にインストールされます。
7.
インストール終了後に必ずこの画面で OK ボタンを押します、次に自動に再起動します。
ここで、 OK ボタンを押さないと反映されません
8.

再起動後、「 RASPPPOE .exe 」 プログラムファイルをWクリックして、接続アイコンを作成します。

9.
下方のボタンをクリックするとディスクトップに接続アイコンが自動的に出来ます。
(以下の画面が出ましたら成功です)
インストール完了です。


 MTU をADSL 設定に! 重要
標準値のままですと接続出来ないウェブサイトも出て来ますので必ず設定します。
MTU、RWIN値の推薦値
プロバイダ モデム MTU 値 RWIN 値 TTL
フレッツ ADSL 1.5 M 1454 16968 64
8 M 1454 46662 64
12 M 1454 65044 64
Yahoo BB 8M 1500 48180 64
12M 1500 64240 64

スタート _ 設定 _ コントロールパネル _ ネットワーク
[ PPPOE Ethernet Protocol->ここに自パソコンのLAN ドライバー名 ] を選択、プロパティークリック。
[ Maximum Transfer Unit MTU ] に、適切な数値を入力する、以下はフレッツADSL のMTU 推薦値。契約するプロバイダによつてMTU最適値は変わります、先の表を参考!。
わからない場合は1454 とする


 ユーザー名 (U) / パスワード 入力

ディスクトップのRASPPPOE アイコンをクリック!
ユーザー名、パスワードの入力をして、接続のボタンをクリックするとネットにつながります。

以後インターネットはデイスクトップのアイコンから接続してからブラウザを起動します、XP と同じ順序になります。


 TCP / IP の設定
IP アドレスを固定して、ウィンドウズの起動を短縮する。

この設定はしなくても問題ありませんが、ウィンドウズ起動後に、IPアドレスの取得の際に、自動の場合には iPアドレスの取得に時間がかかりますので起動時間短縮のために指定をしています。
接続出来ない等の状況の時には、( 192. 168. 0. 55 ) の最後の55の数字を変更するかもしくわ( IPアドレスを自動に取得 )に戻してみて下さい。

スタート _ 設定 _ コントロールパネル _ ネットワーク
[ TCP / IP -> ここに自パソコンのLAN ドライバー名 ] を選択して、プロパティー(R) 選択
IP アドレス値 - [ 192 . 168 . 0 . * ] 最後の*の数値は、1から100 ぐらいの中で、適当な数値を入れる。サブネットマスク値は、[ 225 . 225 . 225 . 0 ] と入力する。


 インターネットオプション
以下のように設定されているはずです、参考のために、そのままで良い。
スタート_ 設定 _ コントロールパネル _ インターネットオプション_ 接続選択

自動構成、
手動設定のためOFFになっています。


プロキシサーバー_ 未使用


LAN の設定 ( L )
自動構成 OFF

プロキシサーバー_ 未使用

ブラウザから自動に接続したい場合には、「 通常の接続でダイヤルする 」を選択します


 RASPPPOE のアンインストール

RASPPPOE インストールによって追加された項目は以下のとうりです。

現在のネットワークコンポーネント(N)より
スタート _ 設定 _ コントロールパネル _ ネットワーク選択

NDISWAN -> PPP over Ethernet Miniport
PPP over Ethernet Miniport Protocol -> PPP over Ethernet Protocol
PPP over Ethernet Protocol -> (ネットワーク機器の名称)


PPP を含んでいる項目をどれか一つ選択して、削除ボタンを押すとRASPPPOE 関連の項目は全て削除されます。

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