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プログラムのインストール順序
プログラムのインストール順序を紹介しています。 インストール順序 ( 内容 ) はプログラムにより異なる事があります。
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インストールのプログラムは XP/Vista/7/8 /10等のウィンドウズのバージョン又は32/64bit 等ビット数に対応したプログラムである必要があります。
プログラムの動作に NET FrameworkJava RuntimeAdobe AIR Runtime 等が必要なものがあります。 
互換性モードにてインストール
古い未対応のソフトウェアーを新しい Windows にて使用する Windows の機能です。 参考ページ → 互換性モードにてプログラムをインストール
復元ポイントを作成
プログラムインストール後に不具合が発生する可能性もあることから復元ポイントを作成する等のバックアップを取っておくことをおすすめします。 Windows 10 の復元機能
イメージバックアップ
Windows インストールの C ドライブを丸ごとバックアップするおすすめの EASEUS todo Backup Free イメージバックアップソフト等があります。
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インストールタイプ
CD CD-ROM インストールディスク

CD/DVD ドライブにCD-ROM を入れ、自動にインストールウィザードが起動して流れにそってインストールを完了されて下さい。

* CD-ROM が起動しない場合
マイコンピューターを表示し、左のツリーより CD/DVD ドライブを選択してディスクの内容を表示して、直接実行ファイルをクリックしてインストールを開始します。


exe / msi

「setup.exe 」 、「***.msi 」 、「***.exe」 ファイルを直接 W クリック してインストールを実行します。

* 外見の画像は、異なる事があります。
inf

[ インフ ] ファイルと言い、インストール内容がテキスト形式で収められており、直接右クリックより 「インストール」 を選択してインストールを実行します。  Inf ファイルを使用のプログラムはアンインストール用に [ ****.inf ] ファイルが用意されています事があります。

* ドライバーのファイルの場合は、デバイスマネージャーより指定しないとインストールされない事があります。

ポータブル版 - インストール不要タイプ
主に圧縮ファイルで配布されていて、解凍して好きな場所へ置いて使用できます。 ポータブル版は USB メモリドライブや SD カードにて持ち運ぶ事が可能です。 ポータブル版プログラムは PortableApps.com にて無料で多く配布されています。

数多くありますオンラインソフトの中には、プログラムの設定情報を レジストリには登録せずに、プログラムフォルダ内に [ *****.ini ] ファイルを置いてプログラムの設定情報を格納するものもあります。 

プログラムの起動は 「 *****.exe」 起動ファイルをクリックします。
レジストリを使用するかはプログラムによります。

アンインストール ( プログラムの削除 )
フォルダ毎削除してアンインストールとなります。
自動起動、送る等の登録を追加している場合は それらを無効にしてから削除してください。
システムクリーナーの CCleaner  にて自動起動、タスク登録、コンテキストメニューの管理編集ができます。


インストール順序!
通常は、こんなにたくさん出てきませんが参考にされて下さい。 中には 出てこない項目又は [ Next / 次へ> ] 、[ OK ] ボタン等の名前が異なる事があります。 英語表示なら Google 翻訳 Weblio 翻訳 サイト等で調べながらインストールを進める方法もあります。
1 「***.exe」、「***.msi」 「setup.exe」 ファイルを直接 Wクリックしてインストールを開始する。

* 管理者権限にて実行
プログラムを右クリックから 「 管理者として実行(A) 」 にてインストールを開始しする必要がある場合があります。
2 ユーザーアカウント制御画面
不正に悪意のあるプログラムをインストール又は実行されないように管理者権限が必要なシステムへの変更をユーザーに確認する Windows Vista より導入された Windows のセキュリティーシステムです。

Windows XP
[ 開いているファイル、セキュリティーの勧告 ]  画面が出ますので [ 実行(R) ] ボタンを押して作業を進めます。
Windows Vista 以降
[ ユーザーアカウント制御 ] 画面が出ますので [ はい ] をクリックして作業を進めます。
3 言語選択画面
海外製のプログラムの場合は、初めにインストールウィザードの使用言語選択画面が出る場合があります、その場合は 「 japanese / 日本語 」 を選択します。 日本語がない場合には、「English / 英語 」 を選択。

  「NEXT」又は「次へ」 ボタンを押します。
4 使用承諾画面 ( ライセンス )
ソフトウェアーを使用するうえでの規約が表示されます、確認をされまして、内容に承諾の場合は、「Acceept」、又は 「I agree」、又は 「同意する」等のチエックボックスがありましたらチエックを入れてボタンを押すと同意された事になり次に進みます。

* プログラムによっては [ 使用許諾契約書 ] 、 又は [ ライセンス契約書 ] と提示される事があります。

  「NEXT」又は「次へ」 ボタンを押します。
5 インストールフォルダの指定画面
通常は、「C:\Program Files」 になります、自動に指定されていると思いますが、インストールするフォルダを変更も出来ますが、通常はそのまま変更することなく次に進みます。

  「NEXT」又は「次へ」 ボタンを押します。
6 ディスクトップのショートカット作成・スタートメニューの登録・クイックランチの登録画面
プログラムの起動に必要な、各種ショートカットアイコン、高速に起動出来るクイック起動の登録は、任意で必要な物を選択し、不要な場合はチエックを外します。 

スタートメニューの登録は、スタートメニューのフォルダを参照より変更出来る場合があります。

  「NEXT」又は「次へ」 ボタンを押します。
7. インストールコンポーネントの選択画面
インストールされるプログラム内容を指定する必要がある場合があります。 中には、メインプログラムの他にサブ的に梱包されているプログラムが入っている場合があり不要な場合は、必要なもののみを選択するとよいです。

一例 divxins.html

標準のインストールと上級ユーザー向けのカスタムインストールのどちらかを選択出来る事があります。
Standard instllation : 標準の内容でインストール。
Custom instllation : インストール内容をカスタマイズします。 上級ユーザー向け

  「NEXT」又は「次へ」 ボタンを押します。
8 追加インストールの画面
無料のソフトには追加でお勧めしてくるソフトウェアーが入っている場合があります。 たとえばツールバーまたはトライアル版(体験版)等。 

* よく内容を確認されて不要ならチエックを外して無効にして下さい。
* 出てこない事もあります。
9 セットアップ完了画面
インストールされる内容が表示されます、確認をされて下さい。「戻る」 ボタンでやり直す事が出来る場合があります。

  「 Install / インストール」 又は、「OK」 ボタンを押してインストールを開始します。
10. 完了画面
「プログラムの起動」、「ヘルプファイルを読む」 等の項目がありチエックが入っている場合は完了後に指定とうりになります。

  「Finish / 終了」 、又は、「完了」 ボタンを押して終了します! 「Reboot / 再起動 」 の必要があるものもあります。


アンインストール ( プログラムの削除 )
Windows XP は [ プログラムの追加と削除 ]、 Windows 7 / 8 / 8.1 / 10 は [ プログラムのアンンストール ] より実行します。
スタートメニューに [ uninstall.exe ]  等の アンインストール用のショートカットアイコンが登録されている事もあり、それを実行しても同じ事です。
奇麗に削除してくれる Geekuninstaller アンインストール専用のソフトがあります。


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