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Outpost Firewall Free Windows 98/ME/NT/2000/2003/XP |
動作も軽くセキュリティー設定は、きめ細かく設定出来るようです、高度な使い方も出来ますが、管理人の知識がいたらず基本的に使用する範囲内にてご紹介します。このツールは、個人利用に限り無料で使用できます。
注意
他のセキュリティーソフト付属の ファイヤーウォールと重複使用しないようにして下さい、ウィンドウズのパフォーマンスを低下させる場合があります。
プラグイン
一般の方は、初めはプラグインは全て無効にされて使用し 、後にてご理解が深まった時にプラグイン機能をご使用になられますとよいでしょう。 |
| 入手 |
http://www.agnitum.com/
メニューの [ Products ] 選択、OutPostFree Downloadボタン選択、ユーザー登録をして、[ OK ] ボタンを押して、メール宛にダウンロードリンクが送られてきて入手します。 |
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| インストール |
| 1. |
セットアップの開始→Next |
| 2. |
「I Agree 」 にチエックを入れて、→ Next |
| 3. |
Destlination Location (インストール場所) →Next |
| 4. |
言語 japanese を選択→ Next |
| 5. |
Stat Installation インストールの開始→Next |
| 6. |
→Finish ボタン |
| 7. |
restarting 再起動→OK/インストール完了 |
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ウェブ表示がおかしくなった?
Ads プラグインが影響している可能性があり、Adsを停止して見て下さい。
一部のソフトウェアーが動作しない?
必要なソフトウェアーを間違えてブロックした場合は、メニューオプションのアプリケーションより、ブロックリストから 再登録します。
インターネットに接続出来ない?
プラグインの 「Attack Detection」 のサービス の「拒否攻撃項目」 有効の場合は、動作の際に一時ローカルポートを遮断する場合があり、この項目を無効にしてみて下さい。
ウィンドウズの動作が著しく遅くなった?
ウィルスソフト又はウィンドウズ付属のファイヤーウォール機能と重複していないか確認して重複の場合は他は停止します。 |
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| 動作モード - 標準で「ルール・ウィザード」 モードになっている(推薦) |
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| 無効モード |
ファイヤーウォールを無効、全ての通信が許可の状態。 |
| 許可優先モード |
許可登録されていないプログラムのみ通信可能。 |
| ルール・ウィザード |
ユーザーがプログラム毎に動作ルールを指定又は、許可/遮断指定された設定に基づいて動作する。(推薦) |
| ブロック優先モード |
許可登録されているプログラムのみ通信可能。 |
| 全てブロック |
全ての通信がブロックされる。 |
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| 初回起動 |
| ウィンドウズ関連 , Outpost アップデートプログラム が起動します、必要なものですので以下のように許可します! |
| 起動のプログラム |
対応 |
Generic Host Process for Win32 Services
(ウィンドウズ関連のプログラム) |
「 このアプリケーションに関する活動を全て許可」 を選択して「OK」 クリック! |
Agnitum Update requesting............
(Outpost アップデートプログラム) |
専用ルールがありますので 「 プリセットからルール作成 」 を選択して プルダウンメニューより 「Ourpost Update」 を選択して
「OK」 ボタンをクリック!許可後に Outpust のアップデート画面が出てきます、指示に従ってアップデートする。 |
基本的に以下の画面にてファイヤーウォールの接続設定をしてゆきます、下図は IE が外部に接続しようとしています
、専用のプリセットルールがありますのでそれを指定します。 |
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| 1. |
プログラムを確認します。 |
| 2. |
専用のファイヤーウォール設定がある場合は、自動に 「プリセットからルール作成」 のプルダウンメニューにルール名が表示される。
| ルール名 |
内容 |
| Browser |
各種ブラウザ。 |
| Download Manager |
各種ダウンロードツール、インストールのプログラムのアップデートに使用。 |
| E - Mail Client |
各種メールソフト。 |
| FTP Client |
各種 FTP サーバープログラム。 |
| Internet Explorer |
IE 専用ルール。 |
| Microsoft NetMeeting |
ウィンドウズ付属のNetMeeting専用ルール。 |
| Outpost Update |
Outpost アップデートプログラムルール。 |
| OutLook Express |
ウィンドウズ付属のOL 専用ルール。 |
| Storage |
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| Telnet Cleint |
Telnetクライアント・プログラム。 |
| Time Synchronizer |
インターネット時刻同期ツール。 |
| other..... |
新たにルールを作成の場合に選択/後でも作成可能。 |
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| 3. |
「OK」 ボタンを押して適応されます。 |
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ルール設定がない場合は、プリセットプルダウンメニューに 「 other..... 」 と表示されます、プログラムを確認されまして 問題な
い場合は「このアプリケーションに関する活動を全て許可」 を選択、不適切と判断の場合は、「このアプリケーションに関する
活動を全て遮断」 にてブロックする。
確認出来ないプログラム 等は?
安全性が認められない場合には、一時的に今回は不許可を選択して後にて調べて判断するとよい。この場合動作は確定され
ていませんので再度プログラムが起動の際は再度 OutPost から動作指定を求められます。 |
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「プリセットからルール作成」 の 「other...」 より!「OK」 ボタンクリック!
| 1 |
適応するルール項目を指定する。 |
| 2. |
動作を指定する。 |
| 3 |
1 で選択したルール項目がここに表示されて個別に設定します、各項目の青いテキストリンクをクリックすると設定画面が出てきます。 |
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| プログラムの管理 _ オプションメニュ-よりアプリケ−ション選択。 |
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プログラムの許可/不許可の管理をします。 間違えてブロックリストに載
せてしまった場合は、編集(E)より再登録すると良い。
「制限付きで許可されたアプリケーション」 は、プリセットルールが適応のプログラム。 |
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左パネルのコネクション(接続)項目メニューの表示(V)→ レイアウト(L)選択!
表示したいツールバー、コンポーネントを選択する。 |
| All Connections |
現在の全ての接続。 |
| OpenPorts |
空いているポート。 |
| Incomings |
外からの接続。 |
| Outgoing |
内部から外への接続。 |
| Allowedddddddddddddd |
現在許可されているプログラムの接続リスト。 |
| Blocked |
ブロックされたプログラムの接続リスト。 |
| Reporoted |
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| Plug-In |
各種プラグイン。 |
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右パネルの通信ログメニュー/メニューの表示(V)→ 項目(C)選択! |
| プロトコル |
通信方法(TCP/IP等) |
| リモートホスト |
接続先のIP アドレスが表示!IP アドレスを解析すると接続先のプロバイダが解ります!
NIC 登録のWhoisデータベースより登録企業の情報を検索してくれるサービス。
↓
・IP ドメインサーチ ・WHOIS Gateway |
| アプリケーション |
プログラムの送信/受信 |
| 方向 |
接続方向 |
| ローカルポート |
使用のポート |
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| ラン共有 - ルーター使用でのランネットワーク環境での共有設定です。 |
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オプション _ アプリケーション _ システムより 「NetBios 」 にチエックを入れて有効にして、 設定(S)より LANのIP アドレスを入力して下のウィンドウに登録します。
[ 192, 168, 1, 3 ] の場合 は、[ 192, 168, 1, * ] と指定するとよい。設定後に、オプションメイン画面にて
「適応(A)」 ボタンクリックにて確定されます。 |
| プラグイン オプション_ Plug-Ins 選択 |
全て無効でも問題ありません、解る機能のみを有効にして使用されてください。左ウィンドウよりプラグインをマウスでマーク
指定して開始/停止ボタンにて有効無効の操作をする。 |
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| Ads |
広告表示をブロック! |
| Content |
危険なサイトをページに含まれる単語「キーワード」指定又はサイトを直接指定して表示不可に出来ます。 |
| DNS Cache |
DNS キャッシュを有効にしてアクセス速度を上げます。 |
| Active Content |
ActiveX, Java スクリプト等を、サイト別に制御する。 |
| Attachments Filter |
Eメール添付ファイルフィルター、あらゆる実行ファイルを、リネーム又は、通告する機能でリネームの場合は、添付ファイルは、動作不能になります。
*
ウィルスソフトのメール保護機能有効の場合は、ここは無効にする。 |
| Attack Detection |
ハッカーからの不正な攻撃等をブロックします! |
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標準で、HTML ファイルの添付は、通知されて、それ以外の危険性のある添付ファイルは、リネームされます。リネームは、拡張子も含めてファイル名を変更しますのでそのファイルは、動作不能のゴミファイルになります。
新規(N)より追加可能、又不要と思われる項目があった場合は、そのままでも問題ありません。
| 添付ファイル項目 |
標準のルールの動作 |
お勧め → そのままでも良い |
| HTML Application |
それを通知する |
それをリネーム。 |
| その他全て |
それをリネーム |
それをリネームとそれを通知するの両方にチエック! |
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| Attack Detction _ Plug-Ins より項目をW クリックもしくわ設定(S) |
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| 警告レベル |
中でよく、上げすぎると使用出来なくなるネット関連プログラムが出る場合があるのでデフォルトでよい。 |
| 侵入者のブロック |
全てチエック |
| サービスの拒否攻撃 |
不正な攻撃を受けた場合は、ローカルポートを遮断のためにインターネットが使用不可になるとの事。その際は、この設定を解除するか又は面倒ならこの項目は、適応しないとよい。 |
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