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窓使いの友 2000 XP
作者のコメント
このソフトはレジストリを変更しますので、最悪の場合お使いのマシンが起動しなくなるなどの不具合が生じるおそれがあります。したがって、このソフトをお使いになる前に重要なデータをバックアップして不測の事態に備えて下さい。また、意味のわからない設定項目は変更しないようにして下さい。

コメント
残念ながら高度な説明は出来ませんが、個人的に適応している部分を紹介しています。又ヘルプファイルに解りやすく解説されていますので参考にされて下さい。


基本操作 コメント
ペ-ジ別に、 「 適応 」 ボタンを押して有効にする。 チエックありで標準と、チエックなしで標準の項目等もあり、 Help ファイルを見て確認して下さい、「 既定値 」 と表示の部分は標準と言う事です。
ページ別に ウィンドウズの標準設定に戻す。
全ての項目を ウィンドウズの標準設定に戻す。

不具合が発生の場合には各当するペ−ジを 再設定、又は「 リセット 」 し、何処の変更に問題があるのか解らない時には 「全てリセット」 ボタンで全て標準 に戻します。

リセットは、設定する前に戻るのでは無く、ウィンドウズの標準に戻るということです。
C:\Program Files\WinAmigo フォルダ内に、インストール後に初めて起動した時点のレジストリのバックアップが自動保存されています、XPの場合は、このファイルをWクリックして適応し、PC を再起動にて反映、復元されます。

*
レジストリの変更は、PC を再起動後に反映されます!XPの場合には、事前に復元ポイントを打ち込んでおきましょう
設定の保存! カスタマイズした設定を、 Reg ファイルとして保存しておきますとWindows XP 再インスト−ルの時等に保存の Reg ファイルを実行して簡単に適応可能です。

パフォ-マンス 1
項目 内容 適応
I/O バッファサイズ。
IoPageLockLimit
ハ−ドディスク内のファイル転送速度を上げる。
メモリ搭載量 最大値
 64MB未満  7MBが最高値
 64MB以上512MB未満  16MBが最高値
 512MB以上  64MBが最高値 
 既定値  0 ( 512KB, 0.5MB )
適応
追加のワーカースレッド数
CPU Critical Delayed 値
700MHz以上 10 3
300MHz以上 6 3
300MHz未満 3 3
 規定値 0 0
適応
カ-ネルを物理メモリに常駐させる メモリ500 MB 以上推薦 適応
メモリ配分をキャッシュ優先にする メモリ500MB以上推薦
ファイル キャッシュに割り当てられるメモリの容量と、アプリケーションに割り当てられるメモリの容量の配分を制御する。パソコンに、十分なメモリーが搭載されている場合には、確実にパフォーマンスアップ出来るとの事だそうです?
マイクロソフト参考ページ!

既定値 NO / アプリケ−ション優先

ここは、Windows からも変更可能
マイコンピューター右クリック、プロパティ−選択_ 詳細設定_ パフォ−マンス設定(S)_ 詳細設定_ メモリ使用量
適応
マスターファイルテーブル マスターファイルテーブル領域を大きくして、ファイルやフォルダの情報の分散化をしない設定です。

既定値 1
設定値 1から4
4
アイコンキャッシュサイズ アイコンキャッシュの容量を増やして画面表示スピードを高速化する。 2048
メニュ-の表示速度 スタートメニュ−等の表示スピ-ドが、速くなります。ウィンドウズは、それらの動作するタイミングスピードに標準にてタイムラグを与えています、それを短縮します。効果大です。 0


パフォ-マンス 2
項目 内容 適応
AlwaysUnloadDll 使用していない Dll ファイルを開放してモリを有効に使用する事が可能です、特にメモリ256MB 以下のパソコンには適応したい項目です。デメリットとして、プログラムを起動した際に新たにDllファイルが読み込まれて、その分時間がかかると言う事があります。 適応
USB機器の接続を確かめる間隔を長くする USB機器が接続されているかどうかを通常は1ミリ秒毎に確認しています、この間隔を5ミリ秒毎に伸ばすことで、CPU使用量、電力消費を抑えます。既定値はNOで、1ミリ秒毎に確認します。

プルダウンメニューより表示して、全てにチエックを入れる!
適応


システム 1

システム 2 _ シャットダウンスピードの高速化と起動したプログラムの表示スピードアップが見込まれます。
項目 推選値
強制終了ダイアログの待ち時間 3000
ログオフ時の強制終了ダイアログの待ち時間 3000
シャットダウン時のサービス停止待ち時間 3000
起動したプログラムの最前面化待ち時間 0

ヘルプファイルより
[ 応答がないアプリケーションを自動で終了する ] 項目

ハングアップして応答がなくなったアプリケーションを、強制終了ダイアログを表示することなしに、自動で終了するかどうかを決定します。

この設定をONにして、「強制終了ダイアログの待ち時間」や「ログオフ時の強制終了ダイアログの待ち時間」を極端に小さい値にすると、Windowsが起動しなくなるなどの弊害が出ます。

たとえば、この設定がONで、「強制終了ダイアログの待ち時間」が1ミリ秒だとすると、プロセスが1ミリ秒でも応答なしになったら即座に自動終了されるという意味になりますから、最悪の場合、Windowsが起動できなくなって、再インストールしなくてはならなくなる可能性があります。

ネットスピードの最適化
以下はフレッツAdsl 1.5 の場合です。 MTU 値は、任意で指定し、RWIN 値は計算機にて算出出来ます。
MTU 値が特定出来ない又は今います場所にてRWIN 値を計測されたい場合は、EditMTU にて最適値を計ってください!
インターネット 1
 Maximum Transmission Unit MTU
ISP/プロバイダ等 接続 推薦MTU 値
plalaフレッツ , B フレッツ ADSL 1454
eAccess ADSL 1472
CATV 1472
Yahoo BB , Acca , Dion ADSL 1500
USEN 1500
 TCP Receive Window
 作業順序
1. アダプター(ラン)を選択。
2. MTUを入力
3. 計算用ボックスに、倍数値を入力してRWIN 値を計算する!

 一例
plala フレッツ 1.5M 14140 ×10倍 16968×12倍
8M 46662
12M 65044
Bフレッツ 65044
Yahoo 8M 48180
12M 64240
CATV 64440
同時コネックション数を設定する。
設定項目 既定値 推薦値 最高値
 HTTP 1.0 Serve 2 6 16
 HTTP 1.1 Server 4 6 16

* ISDN の場合は、止めたほうがよい。

インターネット 5
RWIN 値 を同じく「16968」 を入力します。
インターネット 2
64推薦値

Default Receive Window - 16968
Default Send Window - 16968


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