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Microsoft Expression Encoder 4 SP2   Screen Capture に付属
デスクトップキャプチャー機能を備えた マイクロソフト製のWMV エンコードソフトです。 出力は WMV ビデオと Silverlight ストリーミングファイル ( Html 育成 ) で作成保存できます。  MP4 形式で保存できます Pro 版は終了されています。 Windows 10 については管理人の Windows 10 32bit Ver 1511 にて問題なく動作しました。 未対応のWindows 8/8.1/10 使用にて問題がありましたら互換性モードを試して下さい ( 自己責任 ) 、インストールページで紹介しています。
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 製作者  Microsoft Expression ページ
 DOWNLOAD  Microsoft Download Center
 インストール  http://mikasaphp.net/msexeinstall.html
 対応OS  XPSP3/Vista/7/2008/ 2008R2
 動作に必要  NET Framework 4
 Silverlight 4.0
 言語使用  日本語対応
 最終更新日  2016年12月2日


主な機能
デスクトップ画面をキャップチャー。
WMV / Silverlight ストリーミングファイル作成。
( Silverlight は HTML等も同時に作成 )
IIS スムースストリーミング
MSDN - IIS スムースストリーミングについて
各種動画ファイルの連結、切りとり編集。
( 編集ファイルのプレビュー機能、エンコード用のプリセット設定が使えます )
各種デバイス用のエンコード設定。

読み込み可能な形式
ビデオ : avi/mpg/mpeg/wmv/asf/dvr-ms/m2v/ts/vob/mod/xesc/wtv
オーディオ : wma/mp3/wav/aif/bwf
イメージ : jpg/jpeg/bmp/png/gif/tif

Mpeg4 AVI ( H264/Divx/XVID ) 等は FFdshow tryouts コーデックパックインストールで読み込み可能になります。 
FLV ファイルは Flash Video Splitter 1.0.0.5 インストール。
( メディアファイルのインポート画面にて未表示の形式は 右下のプルダウンメニューで [ すべてのファイル (*.*) ] を選択で選択可能になります )


Screen Capture / スクリーンキャップチャー
パソコン内にて再生するとして作成してみます。
1 今回は オーディオを 有効にします。
2 圧縮設定
右から 3 番目の設定ボタンをクリックして画面よりフレームレートを 今回は[ 30 ] fps に設定してOKをクリックします。
3 キャプチャー ( 捉える ) する範囲を指定します。
右側の赤いボタンを押して表示の以下の画面にて赤い枠のとらえたい範囲をマウスでドラッグ又は ユーザー設定より指定します。設定後、右側の赤いボタンを押してキャプチャーを開始します。  3 - 2 - 1 とカウントダウンされます
4 キャプチャー終了後、よろしければ停止ボタンを押してキャプチャーを終了します。
5 [ Encoder に送信 ] をクリックしてキャプチャーデーターをエンコーダーへ送ります。
切りとり
オレンジのマーカーを切りとり開始点に当てて右クリックより [ 編集の追加(E) ] にて打ち込み、同じく切りとり終了点にオレンジのマーカーを当てて右クリックより [ 編集の追加(E) ] にて打ち込みます。 次に切りとる範囲を右クリックより[ クリップの削除 (R) ] をクリックで削除します。 ( 再生のオレンジマーカーの微妙な移動はマウスをタイムライン上に当てて  [ ← / → ] キーボードキーで移動するといよいです )
ビデオのを追加と連結
6 プリセットルールを使用
画質重視なら、[ エンコード品質 ] に最良を選択して下部の [ 適応 ] をクリックで確定します。
7 [ エンコード ] クリックで開始します ( 2 パスエンコードですので針は 2 回転します )。
* [ C:\Users\ユーザー名\Documents\Expression\Expression Encoder\Output ] フォルダ内に出来上がります。


Silverlight ストリーミング 作成
1 今回は [ VC-1 画面エンコード VBR ] を使用 ( 元画面と同じサイズで出来上がります )
[ プリセット ] より 可変ビットレートの [ VC-1 画面エンコード VBR ] 、 エンコード品質に [ 最良 ] を選択して各々適応をクリックして確定します。
2 プルダウンメニューよりテンプレートを指定します。
3 [ エンコード ] クリック又は Ctrl + E にてエンコードを開始します。
Html 等が出来上がり、ブラウザで自動に表示されます。サイトに載せるには [  Default.html ] のデーターを使用し、他のファイルは同じ階層に置きます。


WMV ファイルを作成
1 初めの画面は [ トランスコード プロジエクト ] をクリックします 。
2 メディアコンテンツ → インポートをクリックしてファイルを取り込みます。
* ファイル(F) _ インポート(I) 又は [ Ctrl + I ] にても取り込めます
未表示で読み込めない場合は プルダウンメニューから [ すべてのファイル  ( *.* ) ]  を選択で表示されて選択できるようになります。
3 エンコードクリックで開始します ( 標準で高画質で出来上がります ) 。
* エンコードレベルを手動にて設定 ( VBR - 制限なしにて自由にエンコード値を入力 )
高画質なら 761kbs 〜 1Mbps に、ファイルサイズを抑えるのなら 553 kbs 以下にする等の設定をしてみて下さい。
( ソースとは取り込みました元ファイルのことを言います )
プリセットプロファイルを作成 ( プリセット > ユーザーに登録 )
設定後、[ 編集(E) ]  _ [ 現在の設定をプリセットとして保存(S) ] より 名前を つけて保存します、使用の際はプリセット > ユーザーよりクリックして適応します。
* 以下は [ エンコード 1 」として保存しています、


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