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Magic Formation  アプリケーションランチャー
Magic Formation はマウスゼスチャーやホットキー操作により出現する、アプリケーションランチャーです。 このページでは出来るだけマウスで操作するように紹介しています。 キーボードも使うとさらに便利になるかと思います。 Windows Vista まで動作確認できているとの事です。

Vista で設定が反映されない時は管理者権限で設定されて下さい。
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 Vector 作者ページ  http://www.vector.co.jp/
 DOWNLOAD  http://www.vector.co.jp/....
 対応OS  NT/ 2000/XP/Vista
 言語使用  日本語対応
 最終更新日  2016年7月5日


主な機能
マウスジェスチャー、キーボードキーにてランチャーを起動して指定のプログラム、フォルダ等を表示出来ます。
複数のランチャーページ ( 画面 ) に登録。
フォルダ、プログラム等を登録。
フォルダ、デスクトップのショートカット等を一括登録。
ショートカットより実行ファイルを登録。
その他の設定の [ ショートカットはリンク元の実ファイルを登録 ] を有効にします。

インストール
解凍して好きな場所へ置いてお使いください。 インストールは不要です。 アンインストールはフォルダ毎削除してアンインストールとなります。


ランチャーの基本操作 ( 起動,消失,ページの切り替え,移動 )
* 動作は設定によります。
ランチャーの起動
デスクトップ上でマウスを 2cm 〜 3cm 以内で円を描くとアプリケーションランチャーが出現します。
* マウスをクリックせずにただ回すだけでよいです。
ランチャーを消失
再度円を描く ( 今回は逆回転に設定 ) か真ん中のアイコンをクリックでランチャーは消えます。 
ページの切り替え
真ん中のアイコンをマウスのスクロールボタンをクリックで切り替える設定にしています。
ランチャーの移動
ランチャーは真ん中のアイコンをドラックしてデスクトップの好きな場所へ移動出来ます。


各種アイコンの登録
ランチャーを起動して真ん中のアイコンへ フォルダ、プログラム等を直接ドラック&ドロップで登録します。 真ん中のアイコンを右クリックより 「ページの切り替え」 画面を選択して □部分を選択して新たにページを追加作成して、ページを切り替えながら使用できます。 

ページの切り替えは真ん中のアイコンをスクロールボタンをクリックで切り替えるが良いと思います。 ドラックしてアイコンを並び替えたり、又アイコンを他のページへ移動する事も出来ます。 

デスクトップのショートカットをまとめて登録
真ん中のアイコンを右クリックから [ ページの切り替え ] より新しページを □ をクリックして表示して[ 取り込み ]  _  [ デスクトップから ] を選択して読み込みます。 読み込み後、不要なものがありましたら右クリックから削除にて登録を消して下さい。
ページごとに登録
プログラム別に作成すると大変便利です。 たとえばビデオ、インターネット、メンテナンス、ウェブ作成とか。
1 ページ目 - インターネット関連 2 ページ目 - ウェブ作成関連
3 ページ目 - システム関連 4 ページ目 - ユーザーフォルダ等
アイコンを他のページに移動する
1 初めに移動するアイコンをD&D で外に出します。
2 次に移動するページを表示して、リング上にD&D で登録します。 
一度登録済みのアイコンを再度真ん中のアイコンへD&D しますとそのアイコンは消失するので注意して下さい。


設定 - タスクバーアイコンを右クリックより設定を選択
マウス

1 マウスジェスチャー
右回転で表示し、左回転で消去にしています。
2 検出感度の設定
感度レベルは [ 敏感 ] 方向へいっぱいにした方が表示しやすいようなので左いっぱいに設定しています。

鈍感にしすぎると起動できなくなる?
他に起動設定をしていなく又タスクバーも無効の場合起動出来ないという事があります、その場合の対処法を下部に載せています。
3 この枠ぐらいの範囲で素早くマウスを右周りに回すとランチャーが出てきます。
4 その他マウス操作
画面端で左クリック
[ 画面端で左クリック ] で[ フォーメーション表示/削除 ] に設定して使用出来ます。
マウスの中ボタン
[ 次ページへ ] にしてページの切り替えに割り当てています。
5 クリックでの実行後、フォーメーションを消さない
ランチャーよりなにかしらクリックして起動の際にランチャーを消さない設定です。
6 OKボタンをクリックして設定を確定します。
キーボードキーで素早く起動する
CTRL、SHIFT、ALT キーの何れかをここで設定して 2回続けて押して素早くランチャーを起動できます。
その他の設定

1 オプション
出現時に画面外に出ない。
[ 画面端で左クリックで表示 ] を指定の場合にランチャーがデスクトップからはみでないで表示できます。
ショートカットはリンク元の実ファイルを登録
デスクトップ等のショートカットアイコンよりプログラムを登録出来ます。 登録後登録済みのデスクトップのショートカットは削除できます。通常は元となるショートーカットを削除するとコピーしたものは無効になります。

不安な方はデスクトップのショートカットはランチャーに登録後まとめてフォルダに入れて他に保存しておくという方法もあります。
2 ドライブリストの割り当て。
一番開きますドライブを指定して下さい。
ランチャーの方からいくらでも登録出来ますのでここで指定しなくてもよいです。
3 アイコン名です。
背景色はテキスト文字の背景色です。 標準で文字の背景色は黒で文字色は白になっています。
4 [ スタートアップに登録 ] をクリックして自動起動に登録出来ます。
5 OKボタンをクリックして設定を確定します。
アイコン

1 マーカー
マーカー画像
ランチャーの真ん中のアイコンです。
リサイクル画像
2 基本アイコンサイズ
大でちょうどよいです。
3 アイコン用スキンを使用する
カバー画像
登録のアイコンの表面の画像です。透過の画像でないと登録のアイコンが見えなくなります。
シート画像
登録のアイコンの背景画像で指定の画像の中に登録のアイコンが表示します。


Magic Formation 起動の真ん中のアイコン右クリックメニュー
注意:
一括して取り込む際に取り込んでもランチャーからは動作しないものもあります又 desktop.ini / Thmubs 等の隠しファイルのシステムファイルも登録されますがこれは不要ですので後からランチャーから削除して下さい。
タスクリスト 現在タスクバーにあるアイコンを表示。 通知領域は含まれない。
ページ切り替え ページ毎にアイコンを登録可能、切り替えて複数の登録が出来る。
新規アイコンの作成 新しくアイコンを作成します。
音符♪ 型のアイコンが登録され、右クリックよりアイコンの設定を選択してアイコンにフォルダ、プログラムを登録出来ます。
取り込み
フォルダ選択
フォルダを指定して中のフォルダをまとめて登録します。
デスクトップから
デスクトップにあるすべてのファイルを登録します。
送るメニューから
送るメニューを登録します。
フォーメーション変更
リング
標準の登録のアイコンをリング状に配置。
ストレート
登録のアイコンを横一線に配置。
マニュアル
ランチャー起動後リング上のアイコンをデスクトップ上の好きな所へドラックして置きます、その位置を記憶して以後起動の際は移動の場所に配置されます。
設定 ランチャーの各種設定。
一時停止 プログラムを一時停止します。 解除しないと起動しません。


新規アイコンの作成 - フォルダ、プログラムを手動で登録
Magic Formation 起動 _ 真ん中のアイコン右クリック _ 「新規アイコンの作成」 をクリック _ 出来たアイコンを右クリックより 「アイコンの設定」 を選択。
メールソフトを指定してみる。

表示名
E mail と入力
起動パス ー 右の参照ボタンよりメールプログラムを指定します。
Vista [ C:\Program Files\Windows Mail\WinMail.exe ]
XP   [ C:\Program Files\Outlook Express\msimn.exe ]
アイコン
自動に適応されます。


Windows XP / Vista / 7 / 8.1/ 10  - 高速シャットダウンアイコンを作成
真ん中のアイコンを右クリック _ 新規アイコンの作成 _ 作成のアイコンを右クリックからアイコンの設定をクリックします。 以下に入力して OK クリックで出来上がります。 アイコンファイルは指定しなくても標準のプログラム用のアイコンが使われます。
こちらから好きなアイコンを右クリックから保存できます → http://www.veryicon.com/search/Shutdown/
 表示名 高速シャットダウン
 起動パス C:\Windows\System32\shutdown.exe
 起動引数 [半角空ける]-s -f -t 0
 アイコン 自動に適応されます。

 高速再起動の引数 [半角空ける]-r -f -t 0
 高速ログオフの引数 [半角空ける]-l -f
電源オプション スクリプトの作成と登録
1 テキストファイルに以下の スクリプトコードを書き込んでファイル名を [ 電源オプション.vbs ] として上書き保存します。
dim objShell
set objShell = CreateObject("shell.application")
objshell.ShutdownWindows
set objShell = nothing
2 作成の [ 電源オプション.vbs ]  .ファイルをマジックフォーメーションプログラムフォルダ内に置きます 。
( 基本的に HD 内ならどこでもよい ) ( vbs ファイルは移動してはいけません )
3 ランチャーを表示して登録するページの真ん中のアイコンへ DV&D で登録します。
4 登録のアイコンを右クリックからアイコンの設定を選択して [ アイコンファイル ] より好きなアイコンを指定してOKクリックで完成です。


veryicon.com - アイコン入手 ( png / ico ファイル )
http://www.veryicon.com/search/Shutdown/
シャットダウンで検索しています。こちらは右クリックから [ 名前を付けて画像を保存 ] にて保存します。
http://www.veryicon.com/icons/system/
左上のメニューの Categoles → System にてウィンドウズシステムアイコンを表示しています。
気に入ったアイコン画像をクリック→ [ Download ICO Files ] か [ Download PNG Files ] をクリックして入手します。 単品で入手は下部の所からほしいものを右クリックから保存出来ます。


起動出来なくなったら?
感度を鈍感にしすぎると起動できなくなることがあるようです。 他に起動する設定もしていなくタスクトレイも無効の場合どうしようもなくなりましたら? この場合マウスの感度を ini ファイルを直接設定して解決します。

[ MagicFormation.ini ]  設定ファイルをメモ帳で開いてマウス感度 の設定値を [ 8 ] にします→ [ SENSITIVITY=8 ]  にして ランチャーを再起動かPC を再起動でマウスを回転して表示できるようになります。

ランチャーの終了は Ctrl + Shift + Escキー にてタスクマネージャーを起動して [ MagicFormation.exe ] を [ タスク終了 ] にて終了します。


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