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KeePass Password Safe Professional Edition   IDパスワードマネージャー
無料で使えるオープンソース開発のパスワードマネージャーソフトです。 楽天、アマゾン、Google、WindowsLive 等の ID , パスワード、ログイン画面を KeePass Password Safe へ登録しておき 指定のサイトに好きなブラウザで高速にログインする事が出来ます。 保存のパスワードは暗号化されて保存されます。 ポータブル版で紹介しています。
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動作に [ NET Framework 3.5 SP1 ] が必要。
導入後はブラウザの ( IE の場合 ) オートコンプリート機能を無効にする事をお勧めします ( 下部で紹介 ) 。
IDManager の登録を KeePass へ移行する順序も下部にて紹介。.
自動に入力出来ない時は ID/パスワードを個別にコピーして貼り付けて下さい。
バージョンアップはフォルダ内の全てのファイルと日本語言語ファイルを上書きコピーして下さい。

 製作者  http://keepass.info/
 DOWNLOAD  http://keepass.info/download.html
 対応OS  2000/xP/Vista/7/8/8.1/10  ( 32/64 ) 
 MacOSX/Linux/BSD/Solaris
 対応ブラウザ  IE/Chrome/Firefox/Opera
 言語使用  日本語対応
 最終更新日  2014年10月26日


主な機能
登録情報を暗号化して保存。 スマホ対応 ( 未検証 )。
ID, パスワード情報を管理。 CSV, kdbx, Xml, Html 形式で書き出し。
ログイン情報をクリップボードへコピー。 有効期限の設定。
ログイン情報を 1 クリックで入力。 無料のオープンソース開発。
パスワード作成機能。


入手 http://keepass.info/download.html
左メニューの [ Downloads ] → 以下のところから入手します。 
ポータブル版は [ Portable KeePass ***  (ZIP Package) ] を入手して解凍して好きな場所へ置きます。
初回起動画面 - [ 自動にアップデートをチェックしますか?] 画面が出てきます ( 後から変更できます ) 。
有効/無効のどちらでもよい。 無効の場合は手動で定期的に更新をチエック。


日本語化 - http://keepass.info/translations.html
1 左メニューの [ translations ] より日本語言語ファイルを入手して解凍してでてきた [ Japanese.lngx ] 言語ファイルを KeePassプログラムフォルダ内に入れます。
ポータブル版プログラムフォルダ内
 作成のデーターファイル   日本語言語ファイル
2 KeePass メニューバーの [ View ] → [ Change Language ] をクリック→ [ Japanese ] をWクリック→ [ はい / Yes  ] をクリックでKeePass が自動に再起動して日本語が適応されます。


マスターパスワードの入力
1 メニューバー一番左の [ 新規 ] 登録アイコンをクリックします。
データーベース作成画面が出てきますので今回はシンプルにて [ Data 1 ]  としてKeePass プログラムフォルダ内に保存します。
2 KeePass 起動の際に使う マスターパスワードを入力して OK をクリックします。
マスターパスワードは KeePass 起動の際に必要ですので 忘れないように 別とに控えておいてください
* キーファイルについては未検証です
3 データーベースの設定が行えますがそのままでよく、 未入力でOK をクリックします。
4 終了の際に以下の画面が表示、 [ 保存(S) ] をクリックして設定を確定します。


メイン画面

ID/パスワードを格納のフォルダ ( グループ ) を編集 グループ編集画面 ( 一般以外の設定はそのままでよいです )


サイトの ID / パスワード情報を登録
KeePass 左メニューの登録するアイコンを選択して、右ウィンドウにて何もないところを右クリックからエントリの追加をクリックします。あとは以下の項目を順次入力してOKをクリック → 最後に KeePass 終了時に表示の画面にて保存してください。

サイトへログイン
1 KeePass を 起動してマスターパスワードを入力してOK をクリックします。
2 ログインする登録を選択し、 アイコンをクリック又は URL の部分を W クリックでログイン画面を表示し アイコンクリックでログイン情報を自動に入力します。
既定以外のブラウザを使用するには アイコンプルダウンメニューより選択できます。
ログインするサイトを表示のブラウザをプルダウンメニューより指定できます。
直接 項目を W クリックしてコピー出来ます。 コピー後12秒後に自動に消去されます。


エクスポート ( 書き出し ) - 登録のデーターをバックアップ
メニューバー _ ファイル (F) よりエクスポートをクリック、KeePass 方式の KDB ファイル形式で保存し、後は PC 外へ保存してください。適応はインポートから取り込む又は KeePass プログラムフォルダ内に入れると読み込まれます。

登録のデーターを手動にてバックアップするには?
プログラムフォルダ内の [ kdbx ] ファイルをコピーしてバックアップします。 ( ポータブル版ならプログラムフォルダ毎コピーでもよい )


IDManager のデーターを KeePass へインポート ( 移行 )
( 先にマスターパスワードを作成してから作業をします )
1 ID Manager よりファイル(F) _ データーのエクスポート(E) _ XML ファイルへの書き出し(X) にて保存します。
2 IDM2KeePass にてID Manager XML を KeePass ようの XML ファイルに変換します。 IDM2KeePass を以下より入手してください。
 MoonWing 作者ホーム  http://mwlab.net/
 IDM2KeePass プログラム入手ページ  http://mwlab.net/download?did=21
3 IDM2KeePass を起動して 以下の状態で変換をクリックします。
4 先に保存の ID Manager の XML ファイルを指定して 開くをクリックにて取り込みます。
5 好きな名前で拡張子を付けて今回は [ idm.xml ]  等として xml ファイルにて保存します。
6 KeePass を起動してファイル(F) _ インポート(E) を選択、以下の画面で [ KeePass XML (2x) ] を選択して [ インポートするファイル ]より 先に作成の [ idm. xml ] ファイルを指定して OK をクリックします。
7 [ 新しい ID を作成(I) ] を選択でOK クリックで取り込みの終了です。


Windows 8 - IE のオートコンプリート機能を無効 ( ブラウザの機能にて ID/パスワードを保存しない )
IE 起動 _ ツール(T) _ インターネットオプション(O) _ コンテンツ _ オートコンプリートの設定(I)
フォーム(F) と フォームのユーザー名およびパスワード(P) のチエックを外す。
[ オートコンプリートの略歴の削除(D) ] より [ 削除(D) ] をクリックでついでに ? 略歴も削除しておく。


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