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DVD Shrink
DVD バックアップツールの定番!DVD メディアのバックアップ又はDVD ファイルを圧縮、編集する事が出来ます。

入手
 studio_chappu 「日本語化パッチと、日本語バ−ジョンも配布しています!」
*著作権法に反する不正なコピ−、は絶対になさらない事を望みます!コピ−ガ−ドを外す事は違法となりますので注意のほどを!


 DVD メディア 現在発売されていないものもあります!
種類 特徴 記憶容量
ROM 読み取り専用 片面 1層記録 4.7GB、
片面 2層記録 8.5GB、
両面各 1層記録 9.4GB
R 1度の書き込み 1.0規格片面 3.95GB、両面で7.9GB記録
2.0規格片面 4.7GB記録
R-DL 1度の書き込み 片面 2層 8.5GB記録
RW 再書き込み可 初期発売の物は、片面 3.0GB、
現在は、片面 4.7GB
RAM 任意の部分の削除・書き込み可
(ハ−ドディスク、フロッピ−ディスクと同等に扱える)
4.7GB
 メディアの選択!メディアに収まるように作業をする必要があります!
デ−タ−容量 対応 使用メディア
 4.464MB以内 非圧縮 4.7GB メディア 1枚
 4.464MB以上 圧縮 4.7 GB メディア1枚
 4.464MB以上 非圧縮 8.5GBメディア 1枚/片面2層DVD+R-DL版(少し高い)


 DVD ファイル形式の内容

 DVD ファイル形式フォルダ
 AUDIO_TS DVD-Audio ファイルを格納するフォルダ
DVD ビデオの場合は、このフォルダは必要ない、無視してもよい
 VIDEO_TS メディアに書き込む場合は、全て含まれているこのフォルダを指定する。
 内容
 VIDEO_TS . IFO DVD ファイル全体のコントロール情報
 VIDEO_TS .VOB メニュー情報等 (作品によっては作成されない場合もある)
  VIDEO_TS . BUP IFO ファイルのバックアップファイル。

↓以下は、作品数により増えてゆきます。個別に再生の場合は、プレーヤーのサポートする機能によります。
 VTS〜IFO  チャプター/字幕/音声データー等。DVDファイル全体を確認の際は、このファイルを再生するとよい。
 VTS〜VOB  本体映像です。タイトル別に作成され、まとめて映像のみを連結して一つにしたい場合はこのファイルを結合するとよい。
 VTS〜BUP IFO ファイルのバックアップファイル。


DVD Shrink 片面1層、2層 バックアップ / 設定

1.

メニュ−_ 編集(E) と、開いて「 フルディスクバックアップ 」 にチエックが入っている事を確認して、各種設定を選択します
2. 各種設定
メニュ−_ 編集(E)から各種設定選択
圧縮、メディアサイズの指定をここでします、後はメディアデ−タ−を呼び込んだ時には自動的に計算されて表示されます。

3. プレビュー

「ビデオと音声のプレビューを有効にする」 は、どちらでも良い。他そのまま
4. 出力ファイル
 ?

5. ストリ−ムの選択


ここで、音声と字幕の設定を自動に出来ますが次の項目にて紹介します、次へ!

6. ファイル I / O

「NERO を使用した書き込みを有効にする」 は、NERO を使用しての自動書き込みですが、OFF にします。


バックアップ作業 圧縮設定

 データーの読み取り
DVD メディア 「ディスクを開く」 より読み取ります。
DVD ファイル形式 「ファイルより開く」 よりパソコン内のDVD形式を指定する。
ISOイメージファイル DVD Shrink 画面にD&D にて取り込む。

 圧縮設定/ビデオ

自動 各種設定に「4.464MB」に指定の場合自動的にDVD 1枚の容量に圧縮されます。
非圧縮 無圧縮
カスタム スライダーにて圧縮レベルを指定して出来上がり容量を決める。

 データー
音声 格データーのチエックを外して無効にして仕上がりデ−タ−容量を縮小する事が可能で、ファイルサイズを、少なくする事で圧縮率は下がり、画質の向上が望まれます。
字幕


 バックアップ設定
メニューの バックアップボタンを押します。

1. 出力先デバイスの選択
ハ−ドディスクフォルダを選択 、DVD ファイルの出力先フォルダをマイドキュメントに 「 DVD 」 等と好きに名前を付けて作りそのフォルダを 「参照 」 から指定。
イメージファイルに仕上げる場合!
ISO イメージファイルを指定の場合書き込みはイメージで書き込む事になります。

2. DVD リージョン
日本で販売のDVDプレーヤーの場合は リージョン番号は 「2」 でよい。


3. 品質設定
_ 右参考 
バックアップ品質の設定
有効にしますと 2パスモードでデコード(圧縮)されます、より高い精度で圧縮し映像の品質を上げる事が可能になります、但し作業時間は数10分ほど多く掛かります。

高品質適応性エラー保障機能を使用してビデオの圧縮を実行する
エラーを完全に回避する事は不可能のようですが、それを最小限に食い止める事は可能で、それをサポート、実行します。プルダウンメニューより、シャープ(デフォルト)を選択

4. オプション

そのままで、大丈夫です。

5. 書き込み設定

バックアップ先をハードディスク内に指定の場合には、ここは設定する必要はありません「OK」 ボタンを押すとリッピング、圧縮が実行されます。


複数のDVD ファイルより、任意の(タイトル)作品だけをまとめて圧縮作成

DVD 映像(VOBファイル)は、結合されるのではなくDVDファイルのなかに順次作成されていき、再生の場合は順番に再生されます。


再編集より!
DVD ブラウザのプルダウンメニューより順次 DVDファイルを取り込んでタイトル映像(本編)を左DVD 編集画面のDVD 構造ウィンドウに登録します。この場合メニューは、登録しても無効になります。

* デメリットとして長時間映像の場合は、メニュー(チャプター)は無効になるため再生の際は、少し面倒かもしれません。


フレーム編集で映像の前後をカットする!
1.
DVD 構造ウィンドウに登録のタイトルを右クリックより 「開始終了フレームの設定」 選択。
2.
開始フレームと終了フレームをスライダーにて指定してOK ボタンを押して完了。前後の映像は、カットされます。後は、通常とうりにメニュー 「バックアップ」 より保存先を指定して作成します。


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