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Defraggler デフラグソフト
ファイル、フォルダ、ドライブ単位でのデフラグの実行、PC 起動時に行う ブートタイムデフラグ、 空き領域のデフラグ、ドライブエラーチエック等が出来る高機能なデフラグソフトです。 バックグラウンドで動作する [ df.exe ] サイレントプログラムと、 通常の [ Defraggler.exe ] プログラムがインストールされます。
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 製作者  http://www.piriform.com/
 DOWNLOAD  http://www.piriform.com/defraggler
 対応OS  XP/2003/2008/Vista/7/8/10 ( 32/64 )
 言語使用  日本語対応
 最終更新日  2016年11月13日


主な機能
ファイル、フォルダ、ドライブ単位でのデフラグの実行。
空き領域のデフラグ。
ドライブのエラーチエック。
ウィンドウズ タスクスケジューラへ登録 ( バックグラウンドにて実行 )。
優先度の指定 ( 通常時とバックグラウンドを選択指定 )。
ブートタイムデフラグ。 
通常は ロックされていてデフラグ出来ないファイルを PC の電源を入れた直後のウィンドウズが完全にロードされる前にデフラグします。
ファイル・フォルダのデフラグを右クリックメニューへ登録。 ( インストール時に設定 )
大きいファイルをディスク後方へ移動。 容量又はファイル形式を指定出来ます。 ( 標準で無効 )
NTFS , FAT32 ファイルシステムをサポートします。
マルチ ( 多 ) 言語対応。


入手 - http://www.piriform.com/defraggler/download

インストール
* [ Windows のデフラグツールと置き換える] は後からオプション設定より変更できます。
* [ Defragger メニューをエクスプローラー(右クリック)に追加 ] にてファイル、フォルダを直接デフラグ出来るようになります。


デフラグの実行
作業順序
1. 上部ウィンドウより最適化するドライブを選択する。
Ctrl キーを押しながら複数のドライブを選択出来ます。
2. 「解析」 ボタンを選択してドライブを解析。 
( 解析する事無くすぐにデフラグを実行してもよいです )
3. 「デフラグ」ボタンをクリックして開始します。
*. メニューのアクション(A)の拡張(V)より「空き領域のデフラグ(F)」 にてさらに空き領域も最適化出来ます。
* [ 設定  ] _ [ デフラグ後にシャットダウン ]  にて デフラグ終了後にPC電源を自動にOFF にできます。

ファイル/フォルダを最適化、他
ファイルのデフラグ
1. 上部ウィンドウより最適化するドライブを選択する。
2. 「解析」 ボタンを選択してドライブを解析。
3. 「ファイルリスト」 を選択して次に任意のデーターにチエックを入れて 「デフラグ」 ボタンをクリック!
フォルダのデフラグ
1. メニューのアクション(A) > フォルダのデフラグ(C)よりフォルダを選択して OK クリックで最適化されます。
ドライブマップ
設定を編集
表示方法の 「 見た目の設定 」 を選択、次にメニュータブの [ 色の編集 ] より色指定可能になります。
右クリックメニューから実行
ファイル、フォルダを直接右クリックから [ Defragger ] → [ フラグメンテーションチエック / 分散化状況 ] 、
[ デフラグ / 最適化] にて実行できます。
フラグメンテーションチエックの結果画面


スケジュール登録にてデフラグの実行 > ウィンドウズタスクスケジューラに登録されます
設定(S) > スケジュール(C)クリック
* スケジュール登録の実行は Defragger が起動の状態では 実行されません
* バックグラウンドにて動作する [ df.exe ] サイレントプログラムが実行されます。
スケジュール
追加の条件を適応:  > 定義 ...
ウィンドウズタスクスケジューラ
スタートボタン > すべてのプログラム > アクセサリー > システムツール > タスクスケジューラクリック
> タスクスケジューラ ライブラリ選択


ブートタイムデフラグ
Defraggler は、オペレーティングシステムが完全にロードされる前に、通常はオペレーティングシステムによってロックされて最適化できないファイルを PC 起動直後にデフラグすることができます。 
作業順序
1. メニュの設定(S) _ ブートタイムデフラグ(R) よりいずれかをクリックにて実行します。 通常は定期的に行うとよいでしょう。
2 はい選択にて再起動されて実行され、いいえで次回 PC 起動時に実行されます。

オプション > ファイル容量の大きいものをディスク後方へ移動
使用頻度の低いメディアファイル又は バーチャル PC のイメージファイル等を 処理速度が遅いディスク後方へ移動し、出来るだけ高速に処理されるドライブ先頭を開放して、ディスクパフォーマンスをあげるというのがこの理屈です。 

最小ファイルサイズ:
指定のサイズに等しいファイル又はそれ以上のファイルはを移動するとの事です。
移動のみを行うファイルの拡張子:
デフラグの実行を移動のみに指定するファイルを [ 追加 ] より新たにカテゴリを作成し移動のみにするファイルをファイルの拡張子にて登録出来ます。
l*. 拡張子 と入力 

連続指定は、 l*. 拡張子l*.拡張子 と入力。



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