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Boot PE WindowsXP SP1/SP2/SP3, Vista
CD ドライブより起動するウィンドウズ互換のブートCD を作成できます。 Boot PE にて ウィンドウズが起動不能になったハードディスクのデーターファイルを救出する!又は、 Draiveimage XML 使用にてイメージバックアップ、復元が可能です。

Boot PE は、PE Builder にて作成し、作成には 別途にWindows2000/XP/2003 CD-ROM が必要となります、Windows NT4/ME/9x は未対応。

・ データーファイルの救出
Boot PE 付属のプログラム A43 File Managerment Utilty にて HD 内のファイルを取り出せます、外付けのUSB接続のHD、フラッシュメモリ、 フロッピー等にコピー、又はHD 内にてマイドキュメントのファイルをデータードライブにコピーも可能です。

・ ウィンドウズシステムドライブのバックアップと復元
イメージバックアップソフトのDraiveimage XML を事前にインストールしておき、Boot PE に Draiveimage XMLプラグインを適応する。作業は、Boot PE よりDraiveimage XML を起動してウィンドウズのバックアップと復元をします。

参考サイト・ 332 様 各種プラグイン配布サイト!マイコミジャーナル様 解説サイト!


Boot PE 付属のファイルユーティーリティーA43 プログラムは、エキスプローラーと同じ感覚で操作してハードディスクドライブ内のファイ
ルをUSB デバイス等にコピー、移動してファイルをレスキューする。 又C ドライブ上のファイルを他のデータードライブに退避させること
も可能。
Boot _ PE 起動画面 ファイルの救出は、A43 File Management Utility を、使う

作業順序
PE Builde へ Draiveimage XMLプラグイン、日本語サポートプラグインを 適応して PE Builder の 「ビルド」 ボタンをクリックして ISOイメージを
作成してイメージにてCD-ROM に書き込んで Boot PE CD-ROM の出来上がりです。

1. 準備 _ [ PE Builde ] [ 日本語サポート・プラグイン ] [ Driveimage XML・ プラグイン ] の入手!
PE Builder 本体 下方のDownload 項目より、[ Download PE Builder ******* - zip package ] のZIP 版を入手!
日本語サポート・プラグイン lexux-j氏 サイト一番下の 「次ページ」 より [ 日本語サポート・プラグイン ] を入手!
Driveimage XML 本体
BartPE Plugins プラグイン
Driveimage XML 本体は、ページ中段ぐらいから、BartPE Plugins プラグインは、一番下方の [ DriveImage XML V*** plugin ] を入手!

ネットワークサポートプラグイン fix_net コマンドスクリプトにてネットワーク機能が追加されます、Boot PE 起動直後に開始画面にてYes 選択、ルーター使用の場合は、 [Dynamic IP Address /DHCP] 選択にて読み込みに成功の場合は、[ Configurator] 設定画面が出てきます、Workgroup を設定、次にネットワークドライブを割り当てるとの事?........詳しくは、マイコミジャーナル様 のネットワークを有効にするを参考に!

*
ごめんなさい?筆者のルーター使用の環境にて現在接続を確認出来ていませんのでこの項目について詳しくお伝え出来ません。

2. プラグインの適応!
a. Japanese207プラグインの適応 _ プラグインフォルダ内に追加するタイプ
解凍して出てきた [ Japanese207 ] フォルダを pebuilder プログラム フォルダ内の plugin フォルダ内にそのまま入れます。
* [ Japanese207 ] フォルダをワンクリックすると中のファイルが全て表示されるフォルダ階層が一つの状態でコピーすると言う事です。

b. Draiveimage XML プラグインの適応_ プログラムタイプ

1. WindowsXP インストールCD-ROM を CD ドライブに入れます。XP 起動の場合は、左下方の「終了」 ボタンにて終了します。
2. pebuilder.exe を Wクリック。
3. 下方の「プラグイン」 ボタンをクリック!
4. 追加(A)より 入手の [ driveimage_xml.cab ] を指定して適応します。
プラグインフォルダ名を決めてOKボタンを押して適応される。
5. 左図のプラグインリストウィンドウに追加されているはずです。閉じるボタンにて閉じて適応の終了!

c コマンドスクリプトプラグインの追加 _ コマンドスクリプトタイプ。
  * 今回は使用しません。
C: Windows system32cmd

 Windows XP,**************************
 **********************************
 **********************************
 Draive: E
 ← CD/DVD ドライブ名を入力!
1. WindowsXP インストールCD-ROM を CD ドライブに入れます。XP 起動の場合は、左下方の「終了」 ボタンにて終了します。
2. 解凍して出て来た プラグインフォルダを pebuilder プログラム フォルダ内の plugin フォルダ内にそのまま入れます。
3. ファイルを、Wクリックして実行し、左図の画面にてウィンドウズCD-ROM が入っているドライブを指定して、Enter にて 適応されます。

3. PE Builder 作成開始!

1. ビルダ
ソース: WindowsXP が入っているドライブを指定。
カスタム: そのままでよい!
出力パス: そのままでよい!

2. メディア出力
ISO イメージ作成(I)よりファイル名を [ pebuilder.iso ] にて保存先を指定。
* 空のフォルダを作成して指定する!
3. ビルドボタンをクリックにてISO イメージが作成される。
4. 出来た ISO イメージファイルをイメージ方式で CD-ROMへ書き込んで出来上がりです。

お持ちのライティングツールにイメージで書き込む機能があるはずです、うまくいかない場合は ImgBurn をお使いください!


4. 作成完了画面!

エラー/ワーニン=0 で正常終了!
左図は、日本語サポート、 Draiveimage XML プラグインのみ適応しています。閉じるボタンにて閉じます。

出来た [ pebuilder.iso ] ファイルを、CD メディアへイメージライティングして出来上がりです。


Boot PE の起動
CD ドライブにBoot PE CD-ROM を入れてパソコンを再起動して、「 Press any key to boot from CD 」 と表示されましたら、 「 Enter 」 キーを 押します!後は、スタートメニューの GO ボタンより Driveimage XML を選択してバックアップされて下さい。



*
各種プラグイン追加は、エラーの場合は、プラグイン画面にて編集して解決も可能なようですがわからない場合は、追加適応したプラグインをプラグインフォルダよりフォルダ毎削除して外して作成されて下さい。



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