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Avira Free AntiVirus 15   アンチウィルスソフト
動作は軽く高検出力のアンチウィルスソフトです。 使用は、ホームユーザー(個人)の使用に限り無料でご使用になられます。  このバージョンでは ウィンドウズのファイヤーウォールを管理する機能が追加されています。
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 製作者  http://www.avira.com/
 入手ページ  https://www.avira.com/ja/....
 インストール紹介ページ
 スケージュール設定
 対応OS  7/8/8.1/10 - ( All 32/64 bit )
 言語使用  日本語対応
 最終更新日  2016年9月9日


主な機能
アンチウィルス機能
ウィルス、マルウェアー、ルートキット等に対応。
( ルートキットウィルス とは 外から見えないステルス型のウィルスです )
未知のウィルス、マルウェアーを検出するヒューリスティツク検索対応。
( ヒューリスティツクとは ウィルスデーターベースではなくウィルスと同じ動作をする怪しいものを捕える機能です )
各種スキャンプロファイルが用意されています。
1 クリックでスキャンを開始するショートカットアイコンをデスクトップに作成できます。
スケジュール登録
ウィルスデーターベース、ウィルススキャンをスケジュール登録出来ます。
Windows ファイヤーウォールの管理機能。 無効にすると警告されます。
F1 キーを押すと現在表示のヘルプ画面を表示出来ます。
タスクバーアイコンのクリックメニュー


コントロール画面
状況
System Scaner
各種スキャンプロファイルにてウィルス検索出来ます。

SystemScanner / ウィルススキャン設定
SystemScanner 画面にて右上の [ 構成 ] をクリックしてスキャン設定画面を表示します。 設定後適応(A)、OKクリックで確定します。
システム ファイルの完全性をチエック(G)
システム ファイルがマルウェアによって改変されていないか厳重にチェックする。 PCのリソースを大量に消費し、Windows Vista以上で使用可。
注意
システム ファイルを変更するサードパーティ製のスキンパック、TuneUp ユーティリティ、Vista Customization 等を使用している場合はこのオプションを使用しないでください。
最適化されたスキャン
プロセッサのリソース利用を最適化する。 Core to Duo / Core i3 , i5 ,i7 等のマルチプロセッサー使用の PC で使用できます。又マルチ プロセッサではない場合は、このオプションはスキャナで無視されます。
検出時のアクション - 誤検出という事もありますので、標準の対話型でよいです。
アーカイブ
ISO イメージファイル、 Windows Imaging file ( Windows PE ) 等を追加できます。

Real-Time Protection / 常駐保護設定
Real-Time Protection 画面にて右上の [ 構成 ] をクリック。 [ スマートなファイルタイプ判別 .... ] と [ アーカイブをスキャン ] をチエックを推薦。  設定後適応(A)、OKクリックで確定します。

常駐保護時のウィルス検出画面
以下は ウィルスが入っている ZIP ファイルをダウンロードした際に検出されたものです。  [ 削除 ] をクリックで隔離されます。
処理後に自動にシステムスキャンが実行されます。
検索時のウィルス検出画面
System Scanner の検出時のアクション設定に [ 対話型 / 標準設定 ] を指定の際に以下のアラート ( 通告 ) 画面が表示されます。標準で隔離になり、適応 (A) クリックにて隔離されます。 また [ 処理方法 ] の部分を右クリックから処理指定する事も出来ます。


処理方法 処理内容
 無視  何もしない。
 削除  削除します。
 隔離  隔離部屋へ移動
 名前の変更  ウィルスの拡張子を変更します。

 [ **** .zip ] でしたら、[ **** .zip.VIR ] と書き換えられます。

隔離
隔離されたウィルスは、誤検知という事もありますので後から確認されてからここで完全に削除されて下さい。



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