ホーム | フリーソフト



プログラムを自動起動に設定
ウィンドウズのスタートアップフォルダにプログラムの起動用のショートカットを入れてウィンドウズ起動時にプログラムを自動起動させる手順を紹介しています。 登録のショートカットアイコンを外すと自動起動は無効になります。
スポンサー
CCleaner - システムクリーナー
ユーザーが後からインストールのプログラムの自動起動はこのソフトで管理する事が出来ます。


 対応OS  Windows Vista/7/8/8.1/10
 最終更新日  2016年3月4日


ユーザーが後からインストールしたプログラムを自動起動させる 主な3つの方法
1 プログラムの設定にて自動起動させる。 ( プログラムによります )
2 ウィンドウズのスタートアップフォルダにプログラムの起動用のショートカットを入れる。
3 タスクスケジューラに登録する。
タスクスケジューラにて [ 最上位の特権 ] に設定してユーザーアカウント制御画面を表示させなく自動起動出来ます。


起動用のプログラムよりショートカットアイコンを作成
ショートカットは [ プログラム名.exe ] 起動用のアイコンを右クリックから [ ショートカットの作成 (S) ] にて作成又 はプログラムを右クリックしたまま好きな場所へドラックして [ ショートカットをここに作成 ] にて作成できます。
出来た [ プログラム名.exe - ショートカット ]  は [ プログラム名 ]  へ短くリネームしてもよいです。


スタートアップフォルダに登録して自動起動
Windows 10
スタート画面を表示してライブタイル以外のどれでもよいので登録のアイコンを右クリック _ その他 _ ファイルの場所を開く _ スタートメニューフォルダを開いてその中に プログラムの起動用 のショートカットアイコンを入れます。
Windows Vista/7/8/8.1/10 - ファイル名を指定して実行よりプログラムの設定フォルダを開いて .......
ファイル名を指定して実行に [ appdata ] と入力して OK にて隠しファイルのプログラム設定フォルダを順次表示してスタートアップフォルダ内に自動起動したいプログラムの起動用のショートカットアイコンを入れます。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\スタートメニュー\プログラム\スタートアップフォルダ


タスクスケジューラに登録して自動起動
Windows Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10
1 スタートボタン _ コンピューターの管理(G)を選択します。
Wiwndows Vista / 7 は スタートボタン _ コンピューターを右クリック _ 管理(G) を選択します。
2 左メニューの [ タスクスケジューラ ] を選択して右側にて [ 基本タスクの作成 ] をクリックします。
3 [ 名前 ] を入力して次へをクリックします。
4 [ ログオン時 ] を選択して次へをクリックします。
5 [ プログラムの開始 ] を選択して次へをクリックします。
6 [ プログラムの開始 ] の参照(R)よりプログラム起動ファイルを選択して次へをクリックします。
7 完了をクリックします。
8 最後に作成しました登録を Wクリックして下部の [ ユーザーが最上位の特権で実行する ] をチエックしてOKをクリックして終了です。


自動起動プログラムを管理
Windows 8/8.1/10 - タスクマネージャーのスタートアップ
タスクバー右クリックよりタスクマネージヤーを表示してタブメニューのスタートアップを選択して自動起動を有効無効に出来ます。 操作はプログラムをマウスで選択して右下の有効/無効ボタンをクリックするだけです。
CCleaner にて自動起動プログラムを管理
http://mikasaphp.net/ccleaner.html
ツール(T) _ スタートアップの [ Windows ] と [ スケジュールされたタスク ] にて自動起動を有効無効、又はエントリを削除にする等の管理が出来ます。



ホーム | フリーソフト
Windows 98 | Windows XP | Windows Vista | Windows 7 | Windows 8 | Windows 10
サイトマップ | 利用規約及びリンクについて | プライバシーポリシー | メール送信フォーム
Copyright (C) Mikasaphp All Rights Reserved